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2005.05.30

ダービー、結果とほぞかみ

 (-.-) ダービー、結果とほぞかみ(-.-)

 結果は……

 1着―武 豊 05ディープインパクト 単勝=1.1
 2着―佐藤哲 07インティライミ
 3着―四 位 15シックスセンス

 枠連=3-4=5.5 馬連=05-07=5.4 馬単=5.9
 3連複=05-07-15=24.1 3連単=42.5
 ワイド12=2.7 W13=5.5 W23=18.8
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 ほぞ噛み反省の弁

 昨日の日曜日も、私は大分の実家にいました。
 帰省後の競馬はホントにGIしかやっておらず、日曜日も昼食後親父と一緒に近くの川沿いを散歩しました。3月に入院、4月末に退院した親父は、退院後初めての散歩だから、ゆっくり歩きました。
 真夏のような日差しの中、田植えの終わった田んぼと緑の山々を眺めながら、のんびり1時間ほど歩き回りました(^_^)。
 ダービーデーだと言うのに静かなもんです。この日この近辺で競馬をやったのは、私一人くらいかもしれません(^_^;)。

 帰宅後2時半からテレビ観戦。フジ系ですが、こちらのテレビは関西競馬中心なので、司会のメンバーは関東とがらっと違います。ああ伊崎御大の顔が見たいなあ(^.^)と思いつつ、パドック映像を眺めました。解説はもちろんあの吉田氏でした。

 一番良く見えたのは7枠3頭でした。ダンツキッチョウなど胴が長くほれぼれするような馬で、菊花賞のときは買ってみたいと思いました。シックスセンスもよく見え、ありゃあ私はほとんど切ったようなもんだが、来るかもしれんなあといやな予感がただよいました。

 そして、くだんのディープインパクト。彼は大きくは見えなかったけれど、ぱんぱんに実が入っている感じでした。しかし、頭をうるさく上下させたり尻っぱねしたりと、ディープはテンション高そうに見えました。それでも私は、まあこんなもんやろ、ウラ馬券はこしらえたが、たぶんディープが勝つやろな、と妙に冷静でした(^_^;)。

 そして、ダービーファンファーレとともに、レースがスタート。
 ディープインパクトはつまずきはしなかったものの、出遅れてまたも最後方。ふーん。
 そして、2角から向こう正面でも後ろから五、六頭近辺。ふーん。
 4角から直線入り口で徐々に進出するも、大外へ出ようとしている。ふーん。
 そして、そのまま大外をすいすい伸びて直線中程で最内のインティライミに並び、よれることなく大外をまっすぐ走って大差で1着入線。ふーん(^.^)。
 ――てなもんで、私はとても冷静に、冷淡に彼の優勝を眺めておりました。

 5馬身離れた2着にはインティライミが入りましたが、3着が遠景でよくわからない。帽子がだいだい色に見えたので、ありゃ馬連は当たったが、安いだろうし、3連系は不的中かとわかりました。ふーん、やっぱりなあ(^_^;)。

 優勝したディープに関しては、まあ普通の勝ち方やな。ディープの力なら、大外を回っても勝てるやろうし、タイムは2分24秒台くらいかな、と思いました。
 そうしたら、点滅している電光掲示板の走破タイムは2分23秒3!
 昨年キングカメハメハが出したダービーレコードと同タイムではありませんか。

「ええっ(・o・)! そんなに早かったの!?」と思わず叫んでしまいました。

 昨年のダービー直線で、キンカメ大王の走りを見たときには、重戦車のようなど迫力に大感激して震えを覚えたものです。しかし、今年のディープインパクトには、そのような迫力が感じられなかっただけに、まさか同タイムで駆け抜けていたとは思いもしませんでした。

 私はあのタイムを見てようやく「ディープってそんなに強かったんだ」と再認識したような次第です(^_^;)。
 言うならばディープインパクトは重戦車ではなく、スポーツカーのように軽ーく走っていたのでしょうね。いやいや、驚きました。

 私のダービー馬券成績は、狂歌予想通りウラがどぶ捨て(^_^;)で、表予想も大多数があえなく電波の藻屑(もくず)となり(^.^)、馬連05-07=5.4のみの的中でした。とほほ(-.-)

 しかしッ(`´)、ウラを設定し、その予想でカッチー、ニシノドコマデモに◎を打ったことを私は後悔しません。彼も直線がんばっていたのですが、6着が精一杯でした。
 いつかきっとカッチーのGI優勝がやってくることを祈りたいと思います(^o^)。
 がんばれハルウララじゃなく、「がんばれカッチー!!」

 ○ インパクトあっけなく勝ち、ふーんそう。「えっレコードォ!?」で強さ認識(^o^)

=================================
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

後記:とうとう来週は東京GIラストの安田記念です。オークス、ダービーと1番人気が来ただけに、そろそろ2・3番人気からちょい薄目の馬券が来てほしいですね。順当な穴馬券(?)を獲りたいものです(^_^)。(御影)

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2005.05.28

ダービー直前予想

 (^o^)今週のGI、ダービー(^o^)

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 さあ、いよいよ競馬の祭典、ダービーの開催です(^o^)。

 その前に一言。
 先週のGIオークスで、優勝した福永シーザリオの騎乗についてとやかく言われております。
 当の福永騎手も「今日はまずい乗り方でした、馬に勝たしてもらいました」などとコメントしていたし、某調教師も「こちらは最高の乗り方をしたのに、勝てなかった……」などと論評しているようです。言い換えるなら、最低の乗り方で勝たれてしまった――ということでしょうか?(^.^)

 この話を聞いてすぐに思い出したのは、皐月賞での武豊ディープインパクトの騎乗ぶりでした。
 ディープインパクトはスタート直後につまづいて最後方。「こりゃあやばいんでねえかい」と思ったところ、向こう正面からぐいぐい進出して三角まくり、なおかつ直線で力強く抜け出す横綱相撲で勝ちました。
 あれは、馬の力で勝てたのではないでしょうか? 騎手の力なんですか?

 中山と東京競馬場の直線の違いを考えれば、私はどちらも同じくらい強い馬であり、どちらも同じような騎乗ぶりだったと思います。
 直線の短い中山では、いかなディープインパクトでも、あれだけ出遅れては直線一気の走りはできなかっただろうし、逆に東京は直線が長いのだから、最後方から直線だけでごぼう抜きする芸当ができるわけです。
 もしオークスが中山競馬場で開催されていれば、福永騎手はシーザリオに三角まくりを打たせたと思います。
 どちらもファンをはらはらさせる走りを見せて(^_^;)、最終的には1番人気の期待に応えて優勝しました。だから、どっちもどっち、同じではないでしょうか。福永騎手はそんなに卑下することはないと思うのです。
 もちろん謙虚に反省するのはいいことです。大切なことです。しかし、必要以上に卑下することはないと思うのです(^_^)。
 シーザリオの乗り方に関しては、「あれで負けたら、私のせいです」と言えばいいのであって、なにはともあれ勝ったのだから、「馬を信じて直線一気にかけました」と言っていいと思います。ただし、あれでシーザリオが故障するようだとまずいですけどね。
 次回、福永騎手が楽に勝たせられるかでしょうか。

 さて、なんでこんな話から始めたかと言うと、もちろんダービーの圧倒的1番人気ディープインパクトの取捨と関係があるからです(えっ、取[捨]だって?)。

 おそらく競馬新聞全紙ぐりぐり◎のど本命。負けることなぞ考えられないスーパーホース――ですが、こういう言い方に私たちは何度だまされたことでしょう(^_^;)。

 思い起こせば、昨年のオークス。全紙ぐりぐり◎のど本命馬はなんだったか。
 ダントツ1番人気の彼女に乗っていたのは誰だったか。覚えていらっしゃいますか?
 私はレース終了後「ほぞ噛み反省の弁」で、次のように書き出しました。

 「競馬に絶対はない(`´)!
  データからはド本命武豊ダンスインザムード危ないと教えている(`´)!
  だが、ああしかし……(T_T)」

 そして、最後に「今度こそ、専門10紙ぐりぐり◎のど本命を外す予想を構築しましょう!」と書きました。

 そうです。昨年のオークスで、武豊ダンスインザムードはまさかの4着敗退でした。

 あれは牝馬の闘いでしたが、牡馬でもかつてど本命の不可解な負け方はあったのです。
 そのとき「わけがわからない」と顔を真っ青にした騎手のコメントを聞きもしました。
 ディープインパクトを表の◎にするとしても、やはり彼が負ける可能性を考察すべきだと思うのです(`´)。

 ……と大みえ切りながら、ディープが負ける要素がほとんど見あたりません(^_^;)。

 強いて言うなら、東京競馬場が初コースであることでしょうか。
 しかし、4連勝の勝ち方を見れば、そんなこと、へでもなさそうですね。

 そこで私が考えたのが、皐月賞のあの騎乗ぶり、走りっぷりです。
 楽勝に見えたけれど、あれは本当にらく~に勝ったのか。スタートでつまずいたあと、無理していたのではないのか。最後方からぐいぐい進出して芝20を1592で走破することはきついことではなかったのか。
 つまり、あの激走の反動がありはしないか――ってことです。負ける要素というか、負けたときの唯一の言い訳としてこれが使えそうです(^.^)。

 というわけで、突然ですが私の結論です(^o^)。

 表の本命はもちろん幼稚園児でも◎を打てる05ディープインパクト。

 以下、次の5頭に馬連を流します。(  )内は根拠
 12マイネルレコルト(GIは過去のGI馬からの格言により、2歳チャンプにして4勝馬)
 07インティライミ(2走前芝25のレースで1着時の着差0.9、前走京都新聞杯も強かった)
 13ダンツキッチョウ(5戦5連対、青葉賞1着)
 14アドマイヤジャパン(弥生賞2着、皐月3着で)
 06アドマイヤフジ(そろそろ親父を超えるか、福永騎乗で(^_^;)

 そして3連複ですが、ディープインパクト軸にこういう考え方をしてみました。
 皐月書でディープとの勝負付けが終わったとするなら、23着候補は皐月賞出走馬以外から出る――と見るか、皐月賞上位馬は(ディープには負けるが)他馬に比べればやはり力は上――と見るか。
 後者ならば、ディープの相手は皐月賞上位馬の3頭。
 15シックスセンス(皐月2着)
 14アドマイヤジャパン(3着)
 12マイネルレコルト(4着) ――へ3点流し。

 前者ならば、ディープの相手として皐月不出走の以下4頭。
 04エイシンニーザン(前走プリンシパル1着)
 02ニシノドコマデモ(前走青葉賞2着、東京コース[1111])
 07インティライミ(前走京都新聞杯1着)
 13ダンツキッチョウ(前走青葉賞1着) ――へ6点流し。

 もちろんこれが交差することも大いに考えられるのですが、そのときはあきらめることにします(^.^)。
 そして、3連単は皐月賞上位3頭中、シックスセンスをフロックと見て切り、ディープ1着固定→アドマイヤジャパン・マイネルレコルトの2頭2着流しで、残りの5頭と福永アドマイヤフジへ流します。
 05→14・12→15・04・02・07・13・06

 以上、表予想をまとめますと、
 馬 連 05→12・07・13・14・06 200×5=1000円 
 3連複 05→14・12・15 400×3=1200円
 3連複 05→04・02・07・13 200×6=1200円
 3連単 05→14・12→15・04・02・07・13・06 200×7×2=2800円
 小計 6200円

 そして、ウラの◎は……(^.^)

 最近あまり話題に上がりませんが、あの無敗馬ならぬ無勝馬にして100連敗超の、公営ハルウララ。かたや、中央競馬ではGIに出走しながら、連戦連敗中のあの騎手がいます(^.^)。
 そうです。なぜかGIで勝てないカッチーこと田中勝春騎手です。
 彼がダービーでは02ニシノドコマデモに騎乗します。
 無謀ですが、どうせ狙うならと思って、この馬をウラの◎に抜擢したいと思います。

 しかし、全く根拠なしの穴馬ではありません。彼は皐月賞不出走ながら、弥生賞7着、前走青葉賞2着です。ダンツキッチョウに負けはしましたが、タイムは2269で同タイムなのです。
 スローペースを先行して粘ったダンツキッチョウより、4角11番手から2着まで追い込んだニシノドコマデモの方がいい走りをしたと思えます。全成績[2313]の2勝馬ながら、東京コースでは[1111]、穴の匂いがぷんぷんします(^_^;)。

 でも、とても優勝するとは思えないので、ワイドで皐月賞1~4着馬へ流したいと思います。3連複・3連単はニシノドコマデモ2着固定、ディープかマイネルレコルト1着と見て皐月賞1~4着馬と福永アドマイヤフジへ流します。
ワイド 02→05・15・14・12   200×4=800円
3連複 02→05・12→15・14・06 200×3×2=1200円
3連単 02→05・12→15・14・06 100×4×2=800円
 小計2800円 合計 9000円

 さて結果は?

 ○ ど本命蹴りはしないがウラ予想 無謀と言うよりどぶ捨て馬券?(^_^;)

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2005.05.23

オークス結果と反省

 (^o^)オークス、結果とほぞかみ(^_^;)

 オークス、結果は……

 1着―福永04 シーザリオ 単勝=1.5
 2着―武豊05 エアメサイア
 3着―デザ09 ディァデラノビア

 枠連=2-3=5.2 馬連=04-05=6.3 馬単=8.2
 3連複=04-05-09=12.8 3連単=33.3
 ワイド12=2.5 W13=3.5 W23=7.7
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 ほぞ噛み反省の弁

 オークス当日、テレビパドックで久々に「大きく」見える馬と出会いました(^o^)。
 (信じてもらえないかもしれませんが)それは04シーザリオでした。
 今までのGIでも、1、2番人気の馬でごくまれに、ものすごく大きく見える馬がいて、それ

がしばしば1着するので、直前になってよく単勝を買いたしていました。
 しかし、シーザリオの単勝1.5倍前後では、千円買っても仕方がないので、やめました

(^.^)。
 ただレース前から、こりゃあ穴馬券をたくさん買ったけれど、本命サイドかもしれないなあと

不吉な(?)予感も漂っていました。

 そのシーザリオがスタート直後はまるで出遅れたかのように最後方。
 向こう正面でも、直線入り口になっても、依然として最後方。しかも、ペースはスロー。
「ありゃあこれで届くんかいな」と思いました。
 それがなんと――ああいうのをカミソリの切れ味というのでしょうか、残り百メートルであっ

という間に先頭に立ってしまいました。驚きましたねえ(`´)。

 私はジェダイトがウラの◎だったので、「残ってくれえ!」と叫びました。しかし、彼女には

すでにその力はなく……それなら「エイシンテンダーでもいいよお」と叫べど、シーザリオとと

もに鋭い追い込みを見せたのはエアメサイアとディァデラノビアの2頭でした。
 結局、23番人気が23着して「あれま、123番人気で決まっちゃったよ」とつぶやいたの

でありました(^.^)。

 私の表予想の印はシーザリオ◎、エアメサイア○、ディァデラノビア○でした。
 だから、「まあいいか、久しぶりに3連複12.8、3連単=33.3の的中だ(^O^)」とほ

どほどに喜んだあと……ふいとあることを思い出しました。
「あれっ、オレこの3連複、3連単てメルマガ予想の買い目に入れていたっけ?」と。

 あわててメルマガ前号を開いてみたら、私の買い目は以下の通りでした。
 3連複 04・05・09→11・01・17・18 200円×3×4=2400円
 3連単 04→05・09→11・01・17・18 200円×2×4=1600円

 私は自分で馬券を買うとき、これらをフォーメーションで購入したので、04・05・09の組み合

わせも入っています。しかし、上記の買い目だとこの3頭の馬券は入っていないことになるでは

ありませんか。厳密に計算すると、それぞれ1、2点点数が増えるのです。
「うーん、これって的中報告にできるんかなあ……」とうじうじしてしまいました(^_^;)。

 しかし、いくらど本命決着だったとは言え、シーザリオ◎、エアメサイア○、ディァデラノビ

ア○と完璧な印を付けていたのだから、「これは的中として報告させてもらおう(^O^)」と決め

ることにしました。なにしろ最近的中報告がないもので……。

 もっとも、恥ずかしいことに(^.^)合計1万も買っていながら、払い戻しは200円×46.

1=9220円だったことで、結局取りガミ。今となってみるとうらめしいウラ予想の6000

円分でした。とほほ
 それにしても、3連単の配当33.3倍って安いと思いませんか(^o^)?

 ○ 久々に二兎を追っかけ一兎を得た、しかしいつもの取りガミ的中(^_^;)

============
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

後記:オークスの決着で、ゾロ目はどこにあったのだろう、と考えてふり返ったら、3連単が3

3.3のゾロ目、タイムが2分28秒8でした。これじゃあわかりません。
 来週のダービーはディープインパクトのヒモ探しでしょうか?(御影)

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2005.05.21

オークス直前予想

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 (^o^)土曜直前予想、オークス(^o^)

 こんばんは。御影祐です。

 今週から三週連続のGI、オークス、ダービー、安田記念の始まりです。
  わくわくしますね――と言いたいところですが、どうにも自信喪失気味のわたしめ(^_^;)でございます。
 もしかしたら過去3年で今年は最悪のほぞ噛み予想となるかもしれぬ、といやな予感が漂いつつある今日この頃です(--;)。

 まあしかし、我が「ほぞかみ予想」の最大の売りは、狂歌と負けっぷりの情けなさ(^.^)でして、たぶんこれに関しては固定的ファンがついているはず……と思って今日もめげずに予想に励みたいと思います(^_^)。

 さて、オークス、3歳牝馬のGI東京芝2400メートル。
 全18頭中、誰一人(頭)としてこの距離を走ったことがない。ある意味彼女らにとって長距離だけれど、ほとんど芝16と同じようなレースとなるようです。だから、桜花賞組が、ここでもいい成績をあげるわけですね。
 たとえば、オークス過去10年を眺めてみると、桜花賞組だけで決まった年が4回、上位3頭のうち桜花賞組が2頭入った年が4回あります。つまり、合計10回中8回も桜花賞組が2頭以上絡んでおり、残り2回も桜花賞組が1着、3着に入りました。ということは馬連、3連複の軸は桜花賞出走馬からピックアップした方がいいということですね(^_^)。

 また、過去10年の1着馬10頭中7頭がやはり桜花賞組です。ということは馬単・3連単の軸も桜花賞組から抜擢するのが無難だということになります。
 ただし、この7頭を桜花賞着順とオークス当日の単勝人気とで比べてみると、次のようになります。
暦年 1着馬   (単人気――桜着順)
95 ダンスパートナー (3――2)
97 メジロドーベル  (2――2)
99 ウメノファィバー (7――6)
00 シルクプリマドンナ(1――3)
02 スマイルトゥモロー(4――6)
03 スティルインラブ (2――1)
04 ダイワエルシエーロ(6――7)

 どうやら、桜上位着順で、オークスでも上位人気は良さそうですが、桜の中位着順(?)も無視できません。いわんや、2着3着だと桜花賞下位着順も激走するので、とにかく桜花賞組からは目が離せないことになります。
 今年のオークス全18頭中前走桜花賞組は以下の7頭、前々走桜花賞が1頭の計8頭です。
 これを桜の着順上位から並べてみると――(  )内は桜着順とコメント。

 04シーザリオ(2着、その前3連勝、京都芝20でも1着あり)
 05エアメサイア(4着、エルフィンS1着あり)
 11エイシンテンダー(6着、その前3連勝)
 14ジョウノビクトリア(7着、あのクイーンカップ2着馬)
 01エリモファィナル(8着、……特になし?(^_^;)
 06アドマイヤメガミ(9着、……同上?)
 17ショウナンバントル(13着だが、かの阪神JF1着のGI馬)
 10ライラプス(前走スイートピー1着、桜12着だが、あのクイーンカップ1着馬)

 ここで「あの」とか「かの」と書いたのは、GI戦は過去のGI馬からというのは定石であるし、前走クイーンカップの1、2着馬はオークスでしばしば激走するからです。
 たとえば、一昨年のオークス2着馬チューニー(13番人気)は桜花賞12着惨敗ながら、その前クイーンカップ1着馬であるし、昨年のオークス1着馬ダイワエルシエーロも、桜花賞7着ながら、その前走クイーンカップの1着馬でした。
 私は昨年もちろんそのことに気づいていました。しかし、「まさか去年に続いて同じパターンはないだろう」といつものまさか病にかかり、終了後大いにほぞを噛んだのでした(^_^;)。

 さて、この8頭から一体どの馬を軸にすればいいのでしょうか(^_^)。

 NHKマイルで桜花賞馬ラインクラフト(とデアリングハート)が牡馬を蹴散らしたおかげで、3連勝後桜花賞2着のシーザリオが、土曜午後現在単勝1.4倍の圧倒的1番人気となりました。本命軸ならこれでしょうね。鞍上福永はただいまブレイク中だし(^.^)。

 また、桜4着エアメサイアが武豊騎乗もあって離れた3番人気。
 エイシンテンダーが5番人気。
 一方、2番人気はデザーモ騎乗の09ディァデラノビアがとりました。
 賞金が足りず桜花賞に出られなかったけれど、前走フローラS東京芝20は上がり33.8、11頭をぶっこ抜いて優勝しました。タイムも2018と優秀です。前走フローラS組はここ4年で123着が1頭ずついますので、悪くはありません。
 この3頭、取りあえず何かの印を付けざるを得ないでしょうね(^_^)。
 私は今年はクイーンカップ1・2着馬は苦しいのでは、と見ます(まさか3年連続はあるまいと……)。

 というわけで、突然ですが私の結論です(^o^)。

 本命サイドの場合、04シーザリオ、05エアメサイア、09ディァデラノビアのいずれかに決められません(^_^;)。だから、3連複でこの3頭の組み合わせ3点を軸として以下の4頭に流します。
 11エイシンテンダー
 01エリモファィナル
 17ショウナンバントル
 18ジェダイト

 3連単はシーザリオを頭と見て、エアメサイア・ディァデラノビア2着流しで、上記4点に流します。
3連複 04・05・09→11・01・17・18 200円×3×4=2400円
3連単 04→05・09→11・01・17・18 200円×2×4=1600円

 さて、以上を表とするなら、久しぶりにウラ予想を行ってみたいと思います(^o^)。

 ディァデラノビアは新馬、特別を2連勝、素質馬として高く評価されました。しかし、桜花賞トライアルで7着4着と破れ、賞金不足で桜花賞には出走できませんでした。彼女はその鬱憤を晴らすかのように、前走フローラSで強い勝ち方をしました。

 それと似たタイプの馬が大外18番のジェダイトです。
 この馬も単なる2勝馬だったため、桜花賞に出られず、桜花賞当日の忘れな草賞阪神芝20で1着して3勝馬となりました。その後じっくり休んでオークス出走です。距離伸びてよく、オークス向きだと言われています。私はこの馬をウラの◎にしたいと思います。

 この枠には唯一のGI馬ショウナンパントルもいるので、まずは枠連8枠から総流し8点(^_^;)。200円×8=1600円

 馬連はジェダイトから以下の6頭へ。
 18→04・05・09・11・07・17 200円×6=1200円

 3連複は18固定で04・05・09流しの11・07・17・01へ
 18→04・05・09→11・07・17・01 200円×3×4=2400円

 1万にあと800円ですので、18ジェダイトの単勝800円(^_^;)。

 さて結果は?

 ○ 本命と穴をねらって表と裏、二兎を追う者一兎も得ずだが(^.^)

===========
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

後記:5月22日の日曜日、第66回のオークスですが、どこかの枠のゾロ目なんてないでしょうね?(御影)

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2005.05.09

NHKマイルほぞかみの弁

 (T_T) NHKマイルカップ、結果とほぞかみ(`´)

 結果は……

1着―12福永 ラインクラフト 単勝=3.9
2着―13後藤 デアリングハート
3着―04横典 アイルラヴァゲイン

枠連=6-7=11.6 
馬連=12-13=48.9 馬単=64.1
3連複=12-13-04=127.6 3連単=631.5
W12=14.1 W13=8.1 W23=32.3

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 ほぞ噛み反省の弁

 また、やってもうた……(T_T)という感じの、NHKマイルカップ終了後の茫然自失でした。
 ラインクラフト軸で正解だったのに、馬単、単勝を変えてしまうなんて、と。

 実は今回はかなり自信がありました(^.^)。
 久しぶりに、普通の印付けていったし、私の◎○で、ずっぽしはまるんではないかと思っていました。
 ところが、ラインクラフト優勝はいいとして、マイネルハーティーがまさかの12着惨敗に終わってしまいました。
 最初、オッズを分析して本命の軸は6枠と決めました。そして、流しは本命サイドなら1・2枠、中穴なら7・8枠、大穴なら3枠と見極めました。つまり、枠連なら6枠から5点です(ああ、これで11倍が当たっているんだなあ、と最初の嘆き(--;)。

 そこで、この相手5枠から1頭ずつピックアップしていき、以下の7頭に印を付けました。

 ◎6枠11マイネルハーティー
 ○6枠12ラインクラフト
 ▲1枠02ペールギュント
 ▲2枠04アイルラヴァゲイン
 △7枠14ビッグプラネット
 △8枠17イヤダイヤダ
 △3枠05コバノフウジン

 さて、問題はここから先の情けなさ(-_-)です。

 馬連軸をラインクラフトにしながら、馬単軸はマイネルハーティー。これは少しでも高い方のオッズを――という欲に負けた結果の選択(^_^;)。
 結果、配当3.9というおいしい単勝を獲り逃す始末。
 馬連・馬単はデアリングハートを取り上げなかったのだから、どうせ外れですが、最後の枠連は穴の3枠から流して(これも欲の上塗り)少々でも的中の喜び(^_^;)を取り逃がす。

 しかも、今回も「まさか」病にとりつかれていました。

 まず最初に牝馬3頭について触れたとき、ふっと予感が走りました。
 ラインクラフト頭でデアリングとコスモ――この2頭に流す「まさか馬券」があり得るなと。
 しかしその直後、
「まあ、この3頭の馬連ボックスはないだろう。他の牡馬がラインクラフトには負けても、まさかデアリングやコスモに負けはしまい」と決めつけ、あっさりカットしてしまったのです。ふうっ(-_-)

 もっとも、もっともっと深く検討しても、私はやっぱりデアリングハートを切ったと思います。
 彼女は桜花賞で3着、その前走フィリーズで2着してのオープン馬でした。しかし、勝ったのは未勝利戦の1勝のみ。NHKマイルカップ全18頭の中で勝ち星一つはデアリングハートのみ。あとは全て2勝以上馬でした。
 「3歳牡馬が桜花賞馬に負けるのはまだいい。しっかし、なんで並み居る強豪が単なる1勝牝馬に負けるんねん!」と怒りまくったのは、私だけでしょうか。ぷりぷり(`´メ)

 もうこうなると、昨年の皐月賞で単なる1勝馬ダイワメジャーが(いくら展開の利があったにしても)優勝したように、3歳クラシック戦線では、「軸馬を決めたら、取りあえず一番格下の馬に百円流す」というルールでも作らない限り、この馬連は獲れません。ったく(^_^;)。
 
 というわけで、茫然自失、たくさんほぞを噛みながらもぷりぷり怒りまくったNHKマイルカップ(テレビ)観戦記でした。

 それにしても、やはり今年は福永騎手ブレイクのときなのでしょうか。
 ラインクラフトは先行して抜け出す横綱相撲で、全くミスのない騎乗ぶりでした。
 桜花賞――NHKマイルカップの変則GI2連勝はお見事というしかありません。

 昨年の3歳牝馬女王ダンスインザムードとどこで一戦交えるのか。これで秋から来春のマイルGI戦線がまた楽しみになってきました(^o^)。

○ 外れては茫然自失の嘆き節
   されど全ては我が欲のせい?

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

後記:「私の予想で儲かったでしょうから、ぜひ著書のご購読を」と書き留めるつもり(^_^)でしたが、はかない夢とあいなりました。ただ、『時空ストレイシープ』はとても本屋の店頭に山積みされているようなベストセラーではありません。万一読んでみようと思われた(^_^;)方は、ご注文お願いします。絶対面白いです。作者の私が保証いたします(^o^)。(御影)
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2005.05.07

NHKマイルカップ直前予想

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+MYCM:御影祐のSF小説第2弾完成!!
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(ストレイシープは迷える子羊)
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 ¥税込み定価1470円
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 (^o^)今週のGI、NHKマイルカップ(^o^)

 こんばんは、やっと第2作目出版の御影祐です(^_^;)。
 この「ほぞ噛み競馬予想」をご覧の皆様は、私の著書が「おふざけ小説」とお思いかもしれません。
 しかし、(自分で言うのもなんですが)私の本は、ものすごく「深くまじめな人生論的おもしろためになるタイムトラベル小説」なんであります(^o^)。
 ぜひ一度本屋の店頭でご覧になっていただきたい――と思うのですが、全国津津浦々の本屋の店頭に陳列されているほど、ベストセラーではありません。
 これが私の競馬予想で3連単100万馬券でも的中させたら、「必ず本を買ってください」と強気に言えもするのですが……(^_^;)。

 それはさておき、明日も競馬GINHKマイルカップです(^_^)。
 ほんとに難しいGIが続きますね。明日のNHKマイルも難しそうです。
 全18頭中、2キロ減の牝馬が3頭出てきました。
 07コスモフォーチュン、12ラインクラフト、13デアリングハートです。

 この中ではやはり福永騎乗のラインクラフトでしょうか。
 GI桜花賞馬のNHKマイル出走は初めてだそうです。
 彼女は全成績[4010]、桜花賞芝16のタイムは昨年のダンスインザムードよりコンマ1早い1335のものすごさ。
 NHKマイル18頭中4勝以上している馬はこのラインクラフトただ1頭。NHKマイル過去9回では97年に牝馬のシーキングザパールが1着しているし、体調さえ良ければ、連軸として大丈夫ではないでしょうか?

 私もこの馬から馬連を買いたいと思います(^o^)。

 しかし、馬単はなんとなくの勘で(^.^)、別の馬から流したいと思います。
 それは同じ6枠11番マイネルハーティーです。
 久しぶりにタイム信奉論者(^.^)が買える馬が登場しました。
 この馬、全成績[3115]でやや走りすぎの感があるのですが、前走ニュージーランドT中山芝16で、14頭をぶっこ抜いて1着しました。そのタイム1334も素晴らしく、私はこの馬を馬単軸の◎にしたいと思います。もちろん単勝も。

 そして、流す相手は本命サイドで2頭、穴サイドで以下の3頭です。

 本命サイド
 02ペールギュント(全成績[3122]ここ2戦連続6着だが、タイムはいい)
 04アイルラヴァゲイン(全成績[3011]、前走OP芝14のタイム優秀で)

 穴サイド
 05コバノフウジン(3連続2着は消せのサインだが、全成績[2402]は優秀)
 14ビッグプラネット(全成績[2001]、前走皐月賞を逃げて13着、しかし、前々走アーリントン芝16は逃げて1着に粘った)
 17イヤダイヤダ(全成績[2202]、勝ち馬には相応しくない名前だけれど、前走ニュージーランドT2着は立派)

 今回は珍しく初っぱなから結論の開示でした(^o^)。

 印と買い目をまとめますと、
 ◎11マイネルハーティー
 ○12ラインクラフト
 ▲02ペールギュント
 ▲04アイルラヴァゲイン
 △05コバノフウジン
 △14ビッグプラネット
 △17イヤダイヤダ

 単勝11マイネルハーティー=1000円
 馬連12-11=1000円
 馬連12→02・04流し=300×2=600円
 馬連12→05・14・17流し=200×3=600円
 馬単11→02・04・05・14・17流し=200×5=1000円
 3連複11-12→02・04・05・14・17流し=200×5=1000円
 3連単11→12・02・04流し=200×6=1200円
 3連単11→12→02・04・05・14・17流し=200×5=1000円
 最後に穴の枠連3→6・1=200×2=400円

 合計7000円

 さて結果は?

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2005.05.02

春天ほぞ噛みの弁

天皇賞春、結果は……

 1着―安勝10 スズカマンボ 単勝=35.1
 2着―和田17 ビッグゴールド
 3着―藤田13 アイポッパー

 枠連=5-8=51.5 
 馬連=10-17=850.2 馬単=1693.2
 3連複=10-17-13=2259.5 3連単=19394.2
 ワイド12=167.6 W13=33.1 W23=59.1
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+MYCM:予告!! 御影祐のSF小説第2弾
+書名=『 時空ストレイシープ 』
  (ストレイシープは迷える子羊)
+2005年5月5日、全国書店にて販売開始!
+☆作者「御影祐」 出版社「本の森」
 ¥税込み定価1470円
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(-_-)天皇賞春、ほぞ噛みの弁(-_-)


 完敗でした(-_-)。完膚無きまでにやっつけられました。
 私がピックアップした5頭は1頭も掲示板に乗りませんでした(T_T)。

 7、8歳馬4頭はいらないだろうと言いました。2着に逃げ粘ったのは、高齢7歳馬のビッグゴールドでした。とほほ(--;)
 4歳馬には活きのいいのがいなさそうだと言いました。1着は上がり34.9を出した4歳馬の伏兵スズカマンボでした。ふうっ(--;)

 しかしッ、「もうちょっとヒントになる結果を残しておいてくれよッ!」と叫びたくなったのは私だけでしょうか(^_^;)。

 レース終了後、1、2着馬にどんないい点があったのか、もう一度目を皿のようにして新聞を見直しました。
 2着ビッグゴールドはメンバー中ほとんど唯一と言っていいくらいの逃げ馬で、このところ2連勝していた。確かに昨年イングランディーレが大逃げをうってそのまま1着逃げ残りました。もちろん今年もその可能性を考えました。しかし、あれは数十年に一度あるかないかの出来事で、まさかもう一度、すぐにあろうとは夢にも思いませんでした(まあこれはいつものまさか病発症で、自分の不徳の致すところですが(^_^;)。

 しかし、スズカマンボは拾うべき良績がありません。
 サンデーサイレンス産駒ですが、昨年春京都新聞杯でハーツクライの2着、ダービーはキンカメの5着(そのときハーツクライが2着)、秋朝日チャレンジカップで重賞初勝利をあげた3勝馬。菊花賞6着後休養に入り、今年春は鳴尾記念2着、前走大阪ハンブルク3着……。確かにほどほどに来ていますが、爆発力に乏しく、取り上げづらい馬ですよねえ。それが上がり34.9の瞬発力を見せるとは……。

 私はいざ馬券を買う段になってひそかにもう1頭――昨年の3歳馬はすごかった。もしかしたら、今年4歳馬から何かが激走するかもしれないと思って――4歳馬から1頭だけ取り上げました。しかし、それは8枠16番ハーツクライの方でした。
 ダービーでキンカメの2着して、菊花賞では1番人気(7着)だった。前走芝20大阪杯出走(2着)こそ不満でしたが、直線ものすごい爆発力を見せるとしたら、この馬に違いない、と思ったのです。
 それが……同じ4歳馬でもマンボの方だったとは(-_-)。さすが安勝ですね。
 彼がザッツザプレンティを選べたであろうに、こちらを選んでいたことに、もっと注目すべきだったかもしれません(それでも、私は買わないですが(^_^;)。

 私は最後にオッズ分析から枠連8-5を200円買っていました。だから1万ちょっと戻ってきたのですが、それはオッズ分析から荒れそうなときは買うと決めた方法なので、メルマガでは公開しませんでした。

 それにしても、123着馬最終の単勝人気は13-14-4番人気だったそうです。
 その3連単配当が190万余り……。当てた人がうらやましい(^.^)けれど、私にゃ無理です。

 ○ 荒れそうと思いながらも人気馬にこだわる自分の情けなさ(^.^)

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

後記:天皇賞春も実家でテレビ観戦しました。大分では雨が上がりましたが、京都競馬場は結構降っていましたね。波乱の要因にそれがあったかどうか。前日友人へのメールで「天皇賞は当たる気がしません」と記しました。今私は不調期のようです。メルマガはしばらく外れっぷりをお楽しみください(^o^)。(御影)

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