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2007.06.25

著書プレゼントのお知らせ(^o^)

 7月17日に御影祐3冊目の本『狂短歌人生論』(本の森、定価997円)を出版いたします。
 今度は小説ではなく「狂短歌」1首にそのエッセーという構成です。
 狂短歌とエッセーは全75本。原則見開き2頁で読み切れるようにしています。
 そのうち三つほどはホームページの『狂歌今日行くジンセー論』で公開したものですが、残りは全て新作です。

 たとえば、狂短歌は
 ・ なんとなく愛されてると思えない その感情が心に穴を
 ・ 批判者は理詰めで愛を説くけれど 恋は理屈じゃありません
 ・ 傍観と受容の親は叱れないし ほめるのへたな全タイプ
 ・ 今日もまた上司ガミガミ妻小言 息子娘は私をシカト
 ・ 批判者の母が君臨する家庭 それゆえ母に反乱起こす
 ・ シカトしていじめることはここちよい それがいじめのスタートライン

 ……など生き方、自分、親子関係、子育て、教育等々について語りました。

 そこで出版を記念してほぞ噛みメルマガやホームページ読者10名の方に、著書をプレゼントしたいと思います(^_^)。以下の詳細に従ってご応募下さい。

 ==著書『狂短歌人生論』プレゼント詳細==
 ※ 締め切り 7月4日(木)必着

 ※ 応募方法 メールにて下記の内容で、御影祐の宛先アドレスまでお申し込み下さい。
  0 メール表題 「著書プレゼント応募」と記す
  1 ハンドルネームかペンネーム
  2 メールアドレス
  3 感想など何かあれば

 ※ 宛先メルアド: mikageyuu@ybb.ne.jp (クリックでメールが立ち上がります)

 なお、正式な住所氏名は当選者確定後にお聞きします。
 また、このクイズに関わる個人情報はこれ以外一切使用いたしません。

 ふるってご応募下さい(^o^)。

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狂歌今日行くジンセー論[79号]

 前78号では「人の心が壊れる前に、周囲は気づくか」というテーマを取り上げました。
 特に心が揺れやすい思春期の子どもはちょっとしたことで傷つきやすく、心に穴をあけることがあります。
 となると、親というのはしんどい商売(^_^)のように思えてきます。親は始終子どもに目を注いでいなければならないのか、いつも子どもの一挙手一投足を見つめていなければならないのか――と言うと私はそんなことはないと思います。
 本日はこの件について「弱みを見せない親」との関係で考えてみたいと思います。

 (^_^)本日の狂短歌(^_^)

 ○ 親がもし弱みを見せぬ人ならば 子どもは悩みを隠そうとする

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 (^O^)ゆとりある人のための10分エッセー(^O^)

 【 悩みを隠す子ども 】

 以前このメルマガで「親が喜びを表現できない人であれば、子どもも喜びを表せない。親が働くこと、生きることは辛い辛いと辛気くさい顔で愚痴をこぼせば、子どもも人生とはしんどくて辛いものだと感じる」と述べたことがあります。

 この「喜びを表現する」部分はいいのですが、後半の「愚痴ったり、しんどいしんどいともらす」部分を読んだ方はどう思われたでしょうか。

 子どもに愚痴ったり、辛い辛いともらすのは「良くないことだ」と思ったでしょうか。
 「自分には確かにその傾向がある。反省しなきゃ」と思ったとすれば、あなたはとても真面目な方だと思います。

 この世にはそのような弱音を一切吐くことなく、いつもけなげに一生懸命生きている人がいます。
 働き方も真面目で愚痴もこぼさず前向きにがんばっている、とても立派な人です。
 実は私の親父なんぞもそれに近い人でした(^.^)。
 少なくとも子ども時代まで私はそう思っていました。
 しかし、こちらはこちらでまた問題あり――と思います。

 それについて書く前に、前号の続き――と言うか、語らなかったある部分について補足します。
 
 前号では私の高専時代の体験を語りました。
 入学して半年余り、自分は高専に合わないと感じてやめたいと思い、父にそれをもらしたこと。秋のある土曜日連絡しないまま家に帰ったら、家では前年郵便局長になった父の新局舎落成の宴会が行われていた。私はつまらなくて翌日黙って寮に戻った――父と母はそれらのことから息子の異変に気づいたと。

 しかし、前号では語っていない部分があります。いとも簡単に「高専をやめたくなったと親にもらした」と書きましたが、当時の私はそのような弱音をもらすタイプの人間ではなかったことです。
 後になってわかったのですが、父のある変化を見ていたから私はその言葉を出せた。もし父の変化を見ていなければ、私は「高専をやめたくなった」ともらしていなかったかもしれません。

 父のある変化とは彼が郵便局長になる直前のことでした。

 父は私の幼い頃から強くて正義派の人でした。彼は小学校卒業後しばらくして郵便局で働き初め、熊本の逓信(ていしん)講習所で1年間勉強して電信の資格を取った努力家の人でもありました。だから、父はモールス信号を送受信できるのです。
 局長代理だったころ、父の元にはしばしば局内のトラブルがもちこまれ、父はその人たちの相談相手となり、トラブルの仲裁役を果たしていました。

 そのような姿を見ていた私にとって父は尊敬できる人でした。彼が愚痴ったり、弱音を吐く姿など見たことがありませんでした。
 もしそのままの父であったなら、私は「高専をやめたくなった」と弱々しい言葉を吐かなかったでしょう。私もまた中学時代はちょっとした優等生で(^_^;)、ケンカは苦手だったものの、真面目でがんばるタイプの生徒でした。だから、私も弱音や愚痴と無縁でした。

 ところが、局長昇進前、父にちょっと情けない事件が起きました。
 もう父も亡くなったことですから、ここで白状してもいいでしょう(^_^)。

 父は代理から局長になるにあたって昇進試験を受けることになりました。
 試験の内容は初級公務員程度の簡単なものだと父は言っていました。つまり、中卒程度の学力でクリアできる問題です。父は戦前の中学校卒ではありませんが、独力で勉強して常識なども普通以上に身につけている――と私も見ていたし、父自身もそう思っていたようです。自信もあったでしょう(^.^)。

 しかし、それは過信だったようで、父はなんと昇進試験に落ちたのです。
 郵便局の経歴・人柄などは申し分ない。だが、その簡単な試験の点数が悪くて不合格となったのです。

 試験後帰宅した父はしおれていました。それは私が初めて見る父の弱々しい姿でした。
 「できなかった……難しかった(--;)」と父はもらしました。父にとっても相当のショックだったようです。

 しかし、九州郵政の幹部は父に新局長を任せる腹づもりだったのか、再試験を課すことにしたようです。
 ひと月後もう一度試験をやると、再チャレンジの機会が与えられたのです。

 ところが、父は「もう試験を受けるのはやめようかと思う」などと弱音を吐きます。

 そのとき盛んに叱咤激励したのが母でした。慰めたり励ましたり、怒ったり。
 母は「せっかくもう一度受けられるんだから、受けにゃあ!」と説得しました。
 父もようやく気を取り直して「そうじゃなあ」と言って勉強すると決めたのです。
 私はもちろん……眺めていただけでした(^.^)。

 その後父は初級公務員レベルの問題集を買い込んで一カ月猛勉強しました。
 そして、二度目の試験は簡単にクリアして無事郵便局長になれたのです。

 父にとっては人に話したくない不甲斐ない経歴でしょう。
 しかし、私はこの父の弱々しい姿を見ていたから、翌年高専に入学して不適応症状を起こしたとき、「高専をやめたくなった」ともらせたような気がします。

 子どもが危機に陥ったとき、あるいは悩んでいるとき、それを親にうち明けないことはしばしばでしょう。特に親が弱みを見せることなくがんばっている人ほど、子どもはうち明けづらいような気がします。
 あるいは、親が他人をあてにせず、自力でがんばるタイプの場合も同じです。子どもはトラブルに陥ったとき、やはり自分一人で解決しようとするでしょう。そして解決できず、深みに落ちてしまうような気がします。

 もちろん親が愚痴などもらすことなく、真面目に一生懸命生きることは大切でしょう。
 しかし、時には子どもに自分の弱々しい姿――ありのままの自分を見せることも、子どもを安心させるのではないでしょうか。
 「弱々しくってもいいんだ」と思えれば、子どもは自分の悩みを親にうち明けるだろうし、そのサインを出しやすい気がします。
 要するに、子どもの一挙手一投足を注意深く見つめなくても、悩みをうち明けられる親であればいいのです。

 自分の体験から言っても、子どもはサインを出そうと思って出しているわけではありません。ただ、なんとなく感じたままに行動していると、それが異変を知らせるサインとなっているようです。
 たまには親も弱い自分をありのままに見せてはいかがでしょう。
 そうすれば、子どもは悩みをうち明けられる子になるような気がします(^_^)。

 ○ 親がもし弱みを見せぬ人ならば 子どもも悩みを隠そうとする

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
後記:最近子どもがいじめられても、親や先生にいじめをうち明けないことが問題視されています。上記の例はうち明けられない理由について語りました。これ以外では、親が世の中のことに無関心で傍観者的なタイプであると、子どもはやはり悩みをうち明けません。そのへんのことは今回出版予定の『狂短歌人生論』で大いに語りました(宣伝ですみません^_^;)。(御影祐)
 現在他のメルマガ読者にも募っています。締め切りを7月4日に延長しましたので、ぜひご応募下さい。

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2007.06.24

宝塚記念、結果とほぞかみ

 宝塚記念、結果は……

 1着―岩 田 06アドマイヤムーン 単勝=6.7
 2着―石橋守 17メイショウサムソン
 3着―武 豊 05ポップロック
 枠連=3-8=7.0 馬連=06-17=14.6 馬単=31.8
 3連複=06-17-05=27.2 3連単=155.7
 W12=5.2 W13=5.1 W23=4.6
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 ほぞ噛み反省の弁

 総流し……っうのは、ヒモ抜けを防げるし、大荒れしたときなどほぞ噛みしなくてすむいいやり方なのですが……荒れないときはなんだかみじめな気持ちにさせられる買い方ですね(^.^)。
 今回しみじみ実感いたしました。

 雨中の宝塚記念、人気上位6頭が抜けた単勝オッズを示していました。その中で決まらず、ひそかに大荒れを期待していたのですが、結果はあっさりその6頭内で決まってしまいました。

 この日私はいつもの在宅競馬で、宝塚記念をテレビ観戦しました。

 そして、最後の直線200メートルでメイショウサムソンとアドマイヤムーンが並んで抜け出したとき、私は当然単勝を買っているサムソンの名を叫んだし、「武ェ! 差して来~い!」と叫んだものです。数馬身後には武豊ポップロックが伸びていたのですから。

 これでサムソン1着、ポップロック2着なら、単勝・馬連・馬単・3連複・3連単の完全的中となり、前期有終の美を飾る大大逆転劇を達成できたところです。

 だが……ああしかし、ポップロックにそれ以上伸びる脚はなく、なおかつアドマイヤムーンがサムソンの一歩前に出たとき、「並んだら抜かせなかった」はずのサムソンには、すでに再逆転の脚が残っていなかったのです。
 結果は1着アドマイヤムーン、2着サムソン、3着ポップ……。

 というわけで、私は「は~~っ(--;)」と長~いため息をついたのであります。

 もちろん大幅トリガミながら、3連複200円が当たりました。配当27.2倍で5440円が戻りました。でもねえ1万2000円も使って当たり分が200円とは。総流し……ってやっぱりむなしいと思った次第です(--;)。

 ところが、なんと我が別人称点子は、
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 逃げ先行馬多く、差し馬から狙いたい。また、年齢から4歳勢中心。となると◎は06アドマイヤムーン。芝2000の成績[2221]が光る。○は17メイショウサムソン、▲07カワカミプリンセス。ダービー馬02ウオッカ、6歳11ダイワメジャー、05ポップロック、01スウィフトカレント、そして逃げ馬の15アサクサキングス、10アドマイヤメインを抑える。
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 と予想して◎1着、○2着、△3着で、単勝・馬連・馬単・3連複・3連単の完全的中を果たしたのです。
 1点100円で42点買ってトータル払い戻しは236.0。最後の大逆転を果たしてくれました。

 安田記念は太郎が、宝塚記念は点子が親孝行をしてくれたようです(^_^)。

 さらに思うのは「データ検討」からの結論です。

 ◎17メイショウサムソン[8414]――2着
 ○06アドマイヤムーン[8222]―――1着
 ▲07カワカミプリンセス[5002]
 △02ウオッカ[5200]
 △14シャドウゲイト[6418]
 △05ポップロック[7377]―――――3着

 と印を付け、これまた文句の付けようのない絞り方であり、結果でした。
 これを12000円分振り分けていたらなあ、と思うとほぞ噛みもきわまれりです。

 結局、深く考えると「獲れなくなる」いい例となったようで、またもため息が出るのでありました。

 でもまー前期最後のG I を取りあえず的中で飾れたので、良しとしたいと思います(^_^)。

 いただいた「著書プレゼント」応募メールの感想の中に「あまりくよくよせず、反省はしても後悔はしないようがんばりましょう。私(おいら)もがんばります。」との言葉もありました。

 ありがとうございます。
 その言葉を励みとして秋G I の奮起と大躍進を期したいと思います(^o^)。

 ○ 「当たりたい!」そう思っての総流し 当たってむなしい総流し(^.^)

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
後記:前号に掲載しました御影祐の《著書プレゼント》応募コーナー。宝塚記念が当たったら、冊数を増やそうと思っていたのですが、トリガミ的中でそのままです(^_^)。10冊ですが、どうぞふるってご応募下さい。特に親子関係、人間関係に悩んでいる方におすすめです。ほぞ噛みメルマガと違ってとても真面目に書いた狂短歌とエッセー集です(^_^)。副題の「愛することより大切なこと」とはなんなのか。その答えを知りたい方はぜひ応募してください。(御影)

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2007.06.23

宝塚記念、直前予想

++++++++++++++++
+MYCM:御影祐の第3弾書籍出版予定!(狂短歌+エッセー)
+ 書名=『狂短歌人生論――本当は愛することより大切な』
+ 7月17日販売開始! ご注文は書店・インターネットでm(..)m
+ ☆作者「御影祐」 出版社「本の森」 ¥税込み定価 998円
++++++++++++++++
 本文最後に3冊目の出版に際し[著書プレゼント]のお知らせがあります(^_^)。
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宝塚記念、直前予想

 さて、宝塚記念(^_^)。

 土曜午前中の前売りオッズを見たら、ちょっと意外な数値が並んでいました。
 単勝1番人気は02ウオッカ。私は17メイショウサムソンだろうと思っていただけに、意外です。
 しかもウオッカの単勝は2.8倍です。うーん。そこまでの馬でしょうか。

 この前売りオッズを8番人気まで列挙してみると、6番人気と7番人気以下の間に大きな段差があることに気づきます。

 《宝塚記念前日午前単勝オッズ順》
 順 番 オッズ馬  名-G I 勝ち数
 1 02 2.8 ウオッカ-G I 1勝(ダービー)
 2 17 6.0 メイショウサムソン-G I 3勝(皐月・ダービー・春天)
 3 11 6.4 ダイワメジャー-G I 4勝(皐月・秋天・MCS・安田)
 4 07 7.7 カワカミプリンセス-G I 2勝(オークス・秋華賞)
 5 05 8.5 ポップロック
 6 06 9.2 アドマイヤムーン-外国G I 1勝
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 7 14 30.9 シャドウゲイト-外国G I 1勝
 8 01 38.1 スウィフトカレント

 これを見る限り、なんとなく6番人気までで決着がつきそうな気がしますね(^_^)。

 そして、この人気上位6頭の中で、G I 勝ちのないのは05ポップロックただ1頭です。

 ということは……もしこの6頭の中から1・2着馬が出るなら、「データ検討その2」の結論――軸はG I 馬7頭から選ぶが、相手本線はG I 勝ちのない格下がいい―の逆を使って馬連の軸は05ポップロックただ1頭ということになります(単純……(^_^;)。

 つまり買い目は、馬 連=05→02 17 11 07 06……となります。
 私はまずこれを買うつもりです(^.^)。

 ちなみに、確率系データ検討からの結論は以下の通りでした。[ ]内は成績
 ◎17メイショウサムソン[8414]
 ○06アドマイヤムーン[8222]
 ▲07カワカミプリンセス[5002]
 △02ウオッカ[5200]
 △14シャドウゲイト[6418]
 △05ポップロック[7377]

 ここに11ダイワメジャーを入れれば、ほぼ宝塚記念人気上位7頭となったわけで、我が確率系データもなかなかいい線ついているではないか、とうぬぼれてしまいます(^.^)。

 私の表予想は前述のとおり、この7頭にしぼりたいと思いますが、馬連・馬単は◎→○の1点にしたいと思います。
 その前に、まずウオッカについて。
 私にはウオッカがどうしても来ると思えません。できたら出走することなく、早くフランスに行ってそこで1戦叩いて凱旋門賞へ向かってほしかったです。
 ウオッカが来ると思えないのは以下3つの理由からです。

 1 今年すでに4戦して桜花賞2着、ダービー1着と目一杯の競馬をした。その疲れが考えられる。
 2 古馬初対戦の壁は厚く、斤量差7キロがあったとしても、これはハンデ戦ではない。
 3 逃げ先行馬が多く、ペースも速くなると考えられ、先行するウオッカはつぶれる可能性がある。

  ハンデ戦ではない――という意味は、もしこれがハンデ戦ならウオッカ51キロに対して、4歳以上のG I 馬はもっと重い61キロを背負わされるでしょう。それほど古馬と3歳馬の力の差は大きいと思います。
 それでもウオッカは先行して3着粘り込みならあるかもしれません。よって無印にはしません。
 もしここで連対するようなら、ディープを超える名馬であると素直に認めます。

 そこで、私の◎は17メイショウサムソン。○は05ポップロックです。

 メイショウサムソンに関してとやこう言うことはないと思います。やっぱり春天優勝馬です。
 過去10年春天優勝馬は宝塚記念に6頭出走してその成績は[3201]と連率81。またファン投票1位馬も過去10年[3232]と複率80の過去データがあります。素直にこれを信じたいと思います。

 ○ポップロックは鞍上武豊というより、昨年有馬記念でディープインパクトの2着した点と、前走目黒記念(芝2500)のタイム[2314]から抜擢しました。
 先ほどの「G I 馬軸のとき相手は格下」のルールに従って馬連・馬単はこの1点だけにします。
 あと3連複は取りあえず総流し、次いで上記5頭に再度流します。


 てなわけで、買い目は、
 馬 連=05→02 17 11 07 06=200×5=1000
 単 勝=17メイショウサムソン=1000
 馬連単=17→05=500×2=1000円
 3連複=17・05→総流し=100×16=1600円
 3連複=17・05→02 06 07 11 14=100×5=500円
 3連単=17→05→総流し=100×16=1600円[1→2着流し]
 3連単=17・05→02 06 07 11 14=100×5=500円1→2着流し]
 小計7200円

 今回は過去10回で使っていなかった分を含めて12000円まで買うつもりです。
 よってウラの資金も豊富に4800円(^_^)。

 そのウラ◎として抜擢したいのが01横典のスウィフトカレントです。

 この馬昨年の秋天2着激走後さえない成績が続き、2月京都記念5着以後休養に入りました。
 そして、前走金鯱賞(中京芝2000)を4角9番手から追い込んで2着。ローゼンクロイツにクビ差負けましたが1572の優秀なタイムで駆け抜けました。
 今回の宝塚記念は逃げ先行馬が多く、ペースが速くなる可能性大あり。そこで、追い込むスウィフトカレントは直線一気の突き抜けもあるのではと期待します。

 相手は当然表の◎○17メイショウサムソンと05ポップロック。
 3連系はこの2頭を2番手として3番手に上記5頭、さらに金鯱賞3着の08インティライミ、大穴として後方一気の老齢13ファストタテヤマを追加します。

 買い目は、
 単 勝=01スウィフトカレント=500
 馬連単=01→17 05=300×2×2=1200円
 3連複=01→17・05→02 06 07 11 14 08 13=100×15=1500円
 3連単=01→17・05→02 06 07 11 14 08 13=100×16=1600円[1→2着流し]
 小計4800円

 さて結果は?

 ○ 春ラスト1万超える投資金 果たして大負け挽回なるか

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====著書プレゼントのお知らせ====

 7月17日に御影祐3冊目の本『狂短歌人生論』(本の森、定価998円)
を出版いたします。
 今度は小説ではなく「狂短歌」1首にそのエッセーという構成です。
 狂短歌とエッセーは全75本。原則見開き2頁で読み切れるようにしています(^.^)。
 そのうち三つほどはホームページの『狂歌今日行くジンセー論』で公開したものですが、残りは全て新作です。

 たとえば、狂短歌は
 ・なんとなく愛されてると思えない その感情が心に穴を
 ・子どもらが問題起こすそのたびに ほめろ叱れと言われるけれど
 ・脅迫者金太郎なら良いけれど 暴力ふるうDV男
 ・性格を血液型に帰するより 親との過去を振り返る旅
 ・永遠の母を求めて三千里 批判の母に母の愛なし
 ・我々の元気の素はエネルギー 食べ物がくれ人がもたらす

 ……など生き方、自分、親子関係、子育て、教育等々について語りました。

 そこで出版を記念してほぞ噛みメルマガやホームページ読者10名の方に、著書をプレゼントしたいと思います(^_^)。以下の詳細に従ってご応募下さい。

 ==著書『狂短歌人生論』プレゼント詳細==

 ※ 締め切り 6月30日(土)必着

 ※ 応募方法 メールにて下記の内容で、御影祐の宛先アドレスまで
       お申し込み下さい。
  0 メール表題 「著書プレゼント応募」と記す
  1 ハンドルネームかペンネーム
  2 メールアドレス
  3 感想など何かあれば

 ※ 宛先メルアド: mikageyuu@ybb.ne.jp (クリックでメールが立ち上がります)

 なお、正式な住所氏名は当選者確定後にお聞きします。
 また、このクイズに関わる個人情報はこれ以外一切使用いたしません。

 ふるってご応募下さい(^o^)。
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 最後まで読んでいただきありがとうございました。(御影)

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2007.06.22

宝塚記念データ検討 その2

 JRA・VANの宝塚記念解説を眺めていたら面白いデータを発見しました(^_^)。
  未読の方のために「宝塚記念データ検討 その2」として紹介します。
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【 宝塚記念データ検討 その2 】

 今回の宝塚記念は久々のフルゲート、しかもG I 馬7頭が出走する豪華版です。
 おそらく多くのファンはこのG I馬の中から軸馬を決め、他の6頭に流す馬券を構築するでしょう。
 ところが、JRA-VANの宝塚記念解説はそれが「資金の無駄使いですよ」といわんばかりの論文でした。驚きのデータなので、ここに紹介したいと思います。

 それによると、宝塚記念にG I 馬が複数頭出走したとき、その1頭は1着か2着するし、最低でも3着以内に入る確率は高い。しかし、G I 馬同士のワンツー決着は限りなく0に近いというのです。

《 宝塚記念過去10年G I 出走馬の成績 》
 暦年=GI馬→連複結果(1・2着馬の馬名)
 97年=3頭→2頭2・3着(バブルガムフェロー)
 98年=4頭→1頭3着
 99年=3頭→2頭1・2着(グラスワンダー・スペシャルウィーク)
 00年=3頭→1頭1着(テイエムオペラオー)
 01年=2頭→1頭2着(テイエムオペラオー)
 02年=1頭→0頭--4着
 03年=6頭→1頭1着(ヒシミラクル)
 04年=4頭→1頭1着(タップダンスシチー)
 05年=5頭→2頭1・3着(スイープトウショウ)
 06年=4頭→1頭1着(ディープインパクト)

 これを見ると、確かにG I 馬が1・2着するワンツー決着は99年の一度だけです。
 1・3着と2・3着が2度で、1着1頭だけというのが4回。最多6頭が出走した03年でも連に絡んだのはヒシミラクルただ1頭だけでした。
 つまり、G I 馬は軸にはできるが、馬連の相手にはし辛い傾向を示しているのです。

 しかも、この傾向はなんと宝塚記念だけではなく、秋の天皇賞や有馬記念でも同様だというのです。

 《 秋天過去2年G I 馬 》
 05年=8頭→2頭2・3着(ゼンノロブロイ)
 06年=6頭→1頭1着(ダイワメジャー)

 《 有馬記念過去2年G I 馬 》
 05年=6頭→1頭2着(ディープインパクト)
 06年=6頭→2頭1・3着(ディープインパクト)

  この4例でも1・3着、2・3着はあるのに、1・2着がない。G I 馬が6頭~8頭も出ているのに、1・2着しなかったのです。G I 馬同士のワンツーがないというのは、ものすごい傾向です。
 もっと早くこの傾向を知っていれば、過去2年の秋天・有馬の馬券購入はずいぶん変わったことでしょう(^.^)。

 今も述べたように、私たちはG I 馬がたくさん出走すると、その中から軸馬を決めて(これはいいのですが)、相手馬としてまず残りのG I 馬に流すと思います。

 ところが、宝塚記念過去10年でこの馬連・馬単が成功したのはたった1回だけ。過去2年の秋天・有馬では一度もG I 馬同士のワンツーがなかった。つまり、ある意味なんと無駄な資金を投入していたことか――と思わざるを得ません。

 そして、このとき連対した他の1頭は、たとえば、秋天05年は1着ヘヴンリーロマンス、06年2着スウィフトカレント。有馬05年は1着ハーツクライ、06年2着ポップロック……とその時点ではまだG I 勝ちのなかった馬たちです。

 宝塚記念も過去4年を眺めるなら
 03年=6頭→1着ヒシミラクル-2着ツルマルボーイ
 04年=4頭→1着タップダンスシチー-2着シルクフェイマス
 05年=5頭→1着スイープトウショウ-2着ハーツクライ
 06年=4頭→1着ディープインパクト-2着ナリタセンチュリー

 など、やはりその時点ではいまだG I勝ちのない、いわば格下の馬でした。

 考えてみると、3歳戦の皐月賞やダービーで、勝ち鞍3勝以上のエリート馬が5~6
頭出走したとき、私はまずその馬達の馬券を組んだものです。ところが、結果は2勝か1勝しかしていない格下の馬が1着や2着に激走する。G I 4勝のダイワメジャーなんてその典型的な例でした。彼が皐月賞を勝ったときは1勝馬だったのです。

 なぜこのようなことが起こるのか。
 おそらくG I 馬が多数出走すると、その馬(や騎手)になんらかのプレッシャーやもろもろがかかって精神的にしんどい争いとなるのではないでしょうか。
 それを克服した馬は1・2着できるけれど、暗黙の闘いに敗れた馬は上位に入る余力を残していないのかもしれません。その間隙を縫って気楽に逃げたり、先行した馬、もしくは後方をてれんこ走っていた格下の馬が激走を果たすのかもしれません。

 今年もこの傾向が続くのかどうか、それはわかりません。
 競馬格言に「気づいたときは終わったとき」もありますから、今年はG I 馬同士のワンツーかもしれません。
 しかし、もし同じ傾向が続くようなら、馬連・馬単上位人気は当然のようにG I 馬同士となるはずです。
 当たってもトリガミとなりがちなそんな馬券を組むより、G I 馬の軸を決めたら、相手は格下の人気薄を取り上げた方がいいかもしれません。

 また、今後G I 大レースで参考にしていい理論ではないかと思いました(^_^)。

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。(御影)

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2007.06.21

宝塚記念、データ検討

++++++++++++++++
+MYCM:御影祐の第3弾書籍出版予定!(狂短歌+エッセー)
+ 書名=『狂短歌人生論――本当は愛することより大切な』
+ 7月17日販売開始! ご注文は書店・インターネットでm(..)m
+ ☆作者「御影祐」 出版社「本の森」 ¥税込み定価 998円
++++++++++++++++
 本文最後に3冊目の出版に際し[著書プレゼント]のお知らせがあります(^_^)。

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 2週間ぶりのご無沙汰、大負け継続中の御影祐です(^_^)。

 いよいよ前期GIも今週の宝塚記念で最後となりました。
 なんとか大きいのを当ててこの春の大幅マイナスを取り戻したいものです。

 しかし、今回の宝塚記念は昨年ディープインパクトのように、頭かちかちの馬が見あたらないし、GI馬も多数参戦してかなり難しいレースとなりそうです。

 なにより、3歳牝馬にしてダービー馬となった女傑ウオッカの参戦は我々を悩ませますね。
 果たして53年に1頭の名馬なのか、単に3歳牡馬がだらしなかっただけなのか。
 私はあっさり切って捨てたいと思っているのですが、△くらいは付けざるを得ないところがくやしいですね(というのは来たら癪だから(^.^)。

 まずはいつもの宝塚記念過去10年のオッズパターンです。
 意外と落ち着いています。

 《 宝塚記念、過去10年人気パターン分類 》
(ア)1→2・3→456789(+超薄目)――6回
 97年=1→3→4
 98年=1→9→3
 99年=2→1→7
 01年=2→1→8
 02年=1→4→3
 04年=1→6→3[3連複41.4]

(イ)1→4・5→6789(+超薄目)――――なし

(ウ)1→超薄目→超薄目―――――――――――2回
 00年=1→6→9
 06年=1→10→9[3連複223.7、3連単438.5]

(エ)2→3・4→56789(+超薄目)―――1回
 05年=11→3→2[3連複163.2、3連単1788.4]

(オ)誕生日馬券(^.^) ――――――――――――1回
 03年=6→8→4[3連複302.9]

 ご覧になってわかるとおり、まずは1番人気、次いで2・3番人気。(ア)パターンが10回中6回を占めます。しかも、(ア)にはフタケタ超人気薄馬は絡んでいません。
 となると、9番人気まででこの3連複を組むなら、馬券は計13点。2・3番人気どちらかと心中すれば7点です。当然これが宝塚記念おすすめ馬券となります(^_^)。

 また、(ウ)の[1→4・5→6789(+超薄目)]2例に注目してみると、なぜか2回とも3着に9番人気が絡んでいます。
 そこで、(ア)と(ウ)の合体として[1→9→2~6+10~12]なんぞどうでしょうか。

 さらに、1番人気が信用おけないときには、やはり(エ)でしょう。
 05年のこの例は牝馬スイープトウショウが39年ぶりに優勝して3連単17万馬券となった年でした。今となっては3連単17万馬券なんて小万シューですね(^.^)。

 このとき私は表馬券として5頭に印をつけ、そのうち◎ゼンノロブロイが3着で△スイープトウショウが1着。そして、ウラの◎ハーツクライが2着でした。
 ところが、ウラ◎から表の5頭に流せばいいものを、表の◎○▲3頭に絞ったものだから、なーんにも獲れずにほぞを噛みました(^.^)。

 今回の宝塚記念にはスイープトウショウも出走予定で、私は唯一芝2200を2勝していることから、穴馬として抜擢しようと思っていました。しかし、回避となったのは残念です。

 また、昨年予想ではディープインパクトの◎は当然として伏兵にナリタセンチュリーを取り上げ、それが2着激走。馬単2070円を当てたけれど、3連単をあと一歩で逃しました。
 そんなわけで、私は宝塚記念と相性がいいとひそかに自負しているのです(^.^)。

 【 宝塚記念、確率前予想 】

 次に、宝塚記念の確率系データです。

【宝塚記念、確率・タイム単純馬券作戦データ】
1 勝鞍順 ( )内の数字は年齢、[ ]内は成績
 Aローエングリン(8)[10.56.23]10勝
 Bアドマイヤムーン(4)[8222]8勝
 Cメイショウサムソン(4)[8414]8勝
 Dダイワメジャー(6)[8438]8勝
 Eコスモバルク(6)[870.15]8勝
 Fマイソールサウンド(8)[830.33]8勝
 Gポップロック(6)[7377]7勝
 ……以下6勝3頭、5勝3頭、4勝3頭、2勝2頭。

 ※ 7勝以上7頭の中では、年齢と着外の多さからローエン、マイソール、コスモバルクを割り引くと、アドマイヤムーン、メイショウサムソン、ダイワメジャー、ポップロックが争覇圏内の馬か。

2 全成績連率(60以上)[ ]の後の数字は連対率
 Aウオッカ(牝3)[5200]100
 Bアドマイヤムーン(4)[8222]71
 Cカワカミプリンセス(牝4)[5002]71
 Dメイショウサムソン(4)[8414]71

 ※ 連率60以上は4頭しかいない。牝馬2頭は争覇圏内と言える。

3 全成績複率(70以上)[ ]の後の数字は複対率
 Aウオッカ(牝3)[5200]100
 Bアドマイヤムーン(4)[8222]86
 Cメイショウサムソン(4)[8414]76
 Dカワカミプリンセス(牝4)[5002]71
 Eポップロック(6)[7377]71

 ※ 連率100のウオッカは当然ここでもトップ。上位4頭は連率上位と全く同じ。ポップロックが3着7回でベスト5に浮上する。
 この連率・複率から3連複を組むなら、ウオッカ、ムーン、カワカミ、サムソン、ポップの5頭ボックス10点か(^.^)。G I 4勝のダイワメジャーは連率52、複率65と平凡。そろそろ切り頃かも。

4 次に芝距離別成績では……
 宝塚記念の距離芝2200を2勝以上している馬はいない(これが唯一スイープトウショウだった)。1勝が計8頭。有意の差を見出しがたく、今回は芝20~24の実績をまとめてそのベストを見たい。

《芝2000~2400確率(2戦以上)》
・連率(60以上)[ ]の後の数字は連対率
 Aメイショウサムソン[3101]80
 Bシャドウゲイト[2211]67
 Cカワカミプリンセス[2001]67

・複率(65以上)[ ]の後の数字は連対率
 Aシャドウゲイト[2211]83
 Bメイショウサムソン[3101]80
 Cアドマイヤムーン[3222]78
 Dカワカミプリンセス[2001]67
 Eインティライミ[1323]67

 ※ ここでもサムソンにカワカミ。そして、この距離を得意とするシャドウゲイトにアドマイヤムーン。インティライミも虎視眈々だろうか(^_^)。
 ウオッカは芝2400ダービーの1戦1勝のみ。連複率100だが、1戦だけではなんとも言えない。

 ちなみに、この4項目全5ヶで登場回数の多い順を見ますと、5ヶ全てに名があがったのはメイショウサムソンただ1頭。4項目がアドマイヤムーンと牝馬カワカミプリンセス。3項目登場はなく、2項目が3歳牝馬ウオッカ、シャドウゲイト、ポップロックの3頭でした。

 特に春の天皇賞勝ち馬は宝塚記念で優秀な成績を残しています。
 デイリーSデータによると、過去10年春天優勝馬は宝塚記念に6頭出走してその成績は[3201]と連率81。またファン投票1位馬も過去10年[3232]と複率80の成績です。
 今年春天優勝馬にしてファン投票1位がメイショウサムソン。となるとメイショウサムソンを無印にはできず、むしろ◎とせざるをえないのではないでしょうか。

 そこで、単純印は

 ◎メイショウサムソン
 ○アドマイヤムーン
 ▲カワカミプリンセス
 △ウオッカ
 △シャドウゲイト
 △ポップロック
 ――とでもなりましょうか(^_^)。表はこれでいこうかな~。

 ○ 過去データ確率だけで獲れるなら 競馬はとても簡単なのに

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 たとえば、狂短歌は
 ・なんとなく愛されてると思えない その感情が心に穴を
 ・批判者は理詰めで愛を説くけれど 恋は理屈じゃありません
 ・傍観と受容の親は叱れないし ほめるのへたな全タイプ
 ・今日もまた上司ガミガミ妻小言 息子娘は私をシカト
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 なお、正式な住所氏名は当選者確定後にお聞きします。
 また、このクイズに関わる個人情報はこれ以外一切使用いたしません。

 ふるってご応募下さい(^o^)。

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。(御影)

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2007.06.04

安田記念、結果とほぞかみ

 安田記念、結果は……
 1着―安勝 02ダイワメジャー 単勝=4.4
 2着―藤田 05コンゴウリキシオー
 3着―秋山 18ジョリーダンス

 枠連=1-3=15.7 馬連=02-05=20.3 馬単=36.2
 3連複=05-05-18=167.8 3連単=631.4
 W12=8.6 W13=23.0 W23=29.7
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 ほぞ噛み反省の弁

 「はーーっ……(--;)」と
 東京競馬場に響き渡る長~いため息(は大げさですが(^.^)。
 これは安田記念を見終えた私がついた、深い深いため息でした。

 この日私は久し振りに東京競馬場ゴール前自由席にいました(^_^)。

 安田記念、残り100メートル。
 速いペースで逃げを打ったコンゴウリキシオーが怒濤の粘りこみをはかり、先行したダイワメジャーが必至に追いすがる。二頭のマッチレースは見応えありました。
 正に金剛力の逃げであり、GI横綱の追い上げでした。

 これでダイワメジャーを◎としてその単勝や馬単を持っていれば、きっと声を張り上げたことでしょう。
 しかし、我が◎は豊の逆襲スズカフェニックス……。

 フェニックスは大外強襲すれど、もはや届かぬ位置であることは明らか。私は声を上げる気力もなし。
 「せめて3着でも……」と祈るような思いも空しく、3着は(またも8枠大外牝馬の)ジョリーダンス。

「はーーっ」ともう一度長いため息をついたのは、メルマガ予想敗退だけでなく、これで日曜トータルのボロ負けがほぼ確定したからでもあります。

 この日朝1レースから馬券を買い続け、全15レース参加して当たったのは昼頃の1レースだけ。払い戻しはたったの2000円。最終レース2つを残して大惨敗が確定したようなもんでした。
 こーいうときって大概最終レースも当たらないんです。

 振り返ると安田記念予想は結構いい線ついていました(^_^)。

 香港馬4頭は全連率複率、そして前走チャンピオンズマイルの平凡な成績から「みんなこけても不思議ではない」と見なした通り、グッドババの7着が最高でした。

 しかし、◎スズカフェニックスが消えたのでは話になりません。
 もちろん◎をスズカフェニックスにするかダイワメジャーにするかで迷いました。まさか2軸で流すわけにはいきませんからスズカに絞ったのです。
 それにしても豊はやっぱり不調ですね。4角15番手から「届くと思った」そうですから、どこかへんです。
 もしかしたら、どこからでも差しきった「ディープ後遺症(^.^)」なのかもしれません。

 しかも◎ダイワメジャーにしたとしても、3着が無印ですから、3連複・3連単は不的中となり、せいぜいコンゴウリキシオーとの馬連・馬単が当たる程度。まー仕方がない――とあきらめました。

 その後東西の最終レース、もちろん馬券を買いました。
 これまでの大負けを取り戻そうと、隠し資金(馬券には使わないつもりで持っているお金)まで注ぎ込み……まず中京でどぼん(-_-)。
 そして東京12レース。
 3連複2頭軸として18ヒカルベガと14シルクダッシュはかなりの自信あり。3番手候補に手広く流した後、4枠両馬に流すかどうか迷った。
 しかし「両方とも8歳馬だから、まーないだろう」とマークカードに印を付けなかった――のがまずかった。

 結果は4枠08レイルバード1着、18ヒカルベガ2着、14シルクダッシュ3着と入って3連複3万、3連単27万……。
「ぎょえー! 3連複で3万つけたのかっ。獲れてたのに」とお約束通りのほぞ噛み負け。

「はーーーーーっ(T_T)」と最後のため息ついたのは言うまでもありません。
 そして京王府中駅へのおけら街道を、とぼとぼ歩いて帰路に就いたのでありました。とほほ。

 しかしっ、捨てる神あれば拾う神あり。
 帰路に就きつつ、私の頭にあったのは、別人称太郎の予想でした。

 確か太郎は◎ダイワメジャーだった。コンゴウリキシオーは3番手で最後の8頭目にジョリーダンスも入れていた。理屈通りなら、3連複・3連単が当たっているはずだと。
 そして、帰宅後すぐにパソコンを立ち上げ、電話投票結果を開きました。

 当たっていました。買っていました(^_^)。

 全て100円ですが、単勝440円、3連複16780円、3連単63140円が燦然(さんぜん)と輝いていました。 トータル払い戻し8万円ほど。この日の負けを帳消しにしておつりさえ出る一発逆転ホームランでした(^o^)。

 最後の最後で「ほっ」とため息ついたのは言うまでもありません。

 最近太郎も点子も不調だったので、自ら買うのをやめようかなと思っていただけに、基本の買い方はやり続けるべきだなと実感いたしました。

 ○ ボロ負けの安田記念を救ってくれた 太郎予想に随喜の涙(^.^)

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
後記:一発大逆転があったからいいようなものの、最近浮き沈みがひどすぎます。結局、その都度検討して買い目を変えるやり方では勝てないようです。何か一つのルールでずっと買い続けた方がいいのではないでしょうか。
 さて、前期G I もとうとう宝塚記念だけになってしまいました。今期は大幅なマイナス必至。一発大逆転を出したいものですが……。(御影)

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2007.06.02

安田記念、直前予想

 前期G I も残すところあと2つ。とうとう東京競馬場最後のG I となってしまいました。
 古馬マイルの頂点を争う安田記念ですが、ここにきてさらに難解なG I で、「一体どーすんねん」とぼやきたくなります(^.^)。

 土曜昼頃の単勝オッズを見ても、18頭立てでまたも万馬券がありません。18番人気は(15スーパーホーネットの)43.0倍です。
 2週前のオークスを思い出します。あとのときも単勝万馬券がない混戦でしたが、結果は意外に[5→1→8]と1番人気2着、ヒモは8番人気以内で決着がつきました。
 今回もそのへんでおさまってくれないかと、祈る思いでいるのは私だけでしょうか(^.^)。

 とまれ、安田記念予想。今回は表とウラではなく、日本馬のみと香港馬を入れた2種類で勝ち馬・連対馬を推理しました。

 というのは、データ検討号で連率・複率をまとめたように、香港馬4頭は勝ち鞍こそトップ4内ですが、全成績連率・複率ではベスト5に入っていません。また、4頭全て出走した前走チャンピオンズマイルの1着タイムは1345と平凡です。せめて1分33秒台はほしいところです。
 つーことはみんなこけても不思議ではない
――と見なして、まず香港馬4頭を切った馬券を構築します。
 印は以下の通りです(……後は根拠)。

◎08スズカフェニックス
 ……G I 高松宮記念1着馬。それ以来となるが、このローテで過去10頭出走して1着、3着の例がある。全成績[7253]、マイルはまだ2勝だが[2121](複率83)、東京芝[1120]。3走前東京新聞杯(芝16)を4角11番手から上がり33.3で追い込んで1着。そのタイムも1327と優秀。「豊の逆襲」に賭けたい(^_^)。
▲02ダイワメジャー
 ……喉の手術以降は馬が変わった。G I の皐月、秋天、マイルCS優勝の実績はダテじゃない。マイル実績[3302](連複率75)がある。ドバイ帰りの疲労が気になるので印を下げた。
▲07オレハマッテルゼ
 ……昨年の高松宮記念1着馬だが、この馬1200より、本来マイルの馬。マイル実績[4414]でマイル4勝は日本勢トップ。前走京王杯3着だが、0.1差で不安なし。
▲05コンゴウリキシオー
 ……過去10年安田記念を逃げて3着内に入った馬は皆無。しかし、前走マイラーズCを逃げて1着したタイム1322がものすごい。残る可能性はある。

 この▲3頭を2・3着候補として、あと3頭を突っ込み3着候補としてあげたい。
・10エイシンドーバー……前走京王杯1着から。鞍上福永だし?
・13エアシェイディ……前走マイラーズC11着大敗だが、東京芝は[4300]と連率100。
・01サクラメガワンダー……なんとなく(^.^)

 というわけで、買い目は
 単 勝=08スズカフェニックス=500円
 馬連単=08→02 07 05=200×3×2=1200円
 3連複=08 02 07 05 BOX=200×4=800円
 3連単=08→02 07 05→10 13 01=100×15=1500円[1→2→3着]
 枠 連=4枠→総流し=200×8=1600円
  小計5600円

 次にウラ馬券として香港馬4頭の取捨です。
 香港馬は目下2年連続3頭が3着内に入っています。
 05年は5人気サイレントウィットネスが3着、昨年は3人気でブリッシュラック1着、8人気ジョイフルウィナーが3着。
 05年なぞ1323のスピード決着で、サイレントウィットネスは1着アサクサデンエンと同タイムでした。ということは今年も香港馬の激走があり得ます。

 そこで香港馬を取り入れたウラ馬券ですが、ずばり高齢馬のザデューク(セン馬8歳)とジョイフルウィナー(セン馬7歳)を切って若手2騎を抜擢します。
 ウラ◎は04グッドババ。マイル実績は[4102]と優秀、中団から抜け出せる可能性があります。4走前に香港マイル1339を出しているので、東京競馬場に充分対応できると思います。
 次いで3着逃げ残り候補として17エイブルワンも取り上げます。こちらもマイル実績[3001]。逃げるかどうか微妙ですが、念のため抑えに。

 そこでウラの買い目は
 馬 連=04→08 02 07 05=200×4=800円
 3連複=04→08→02 07 05 17=200×4=800円
 3連単=08=04→02 07 05 17=100×4×2=800円[→3着流し]
 小計2400円 総計8000円

 さて結果は?
 
 ○ 久々に枠連買うも総流し 親亀こけたにならなきゃいいが(^.^)

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