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2007.09.29

スプリンターズS、直前予想

 さーいよいよ後期GIの開始です(^_^)。
 いつもながら、結果はどうあれ、わくわくしますね。
 願わくんば初っぱな的中と行きたいところですが……データ号で述べたとおり、難解さと穴の臭いがぷんぷん漂っております。

 このレースは00年以来12月の中山開催から4回中山最終日に移転しました。それ以後きわだった特徴がいくつかあります。
 まず12月開催時は3歳馬がそこそこ活躍したのに、9月末開催となってから、昨年タガノバスティーユが3着したのみで3歳馬がばったりです。

 その理由を考えてみると――9月末から12月まで約3ヵ月あります。馬の年齢を4倍するとほぼ人間と同じだとか。よって、この3ヵ月は人間の1年分に当たると考えれられます。その間古馬にさんざんもまれての成長もあることだし、9月末は3歳馬にとってまだ成長が足りないのではないでしょうか。
 てなわけで、そこそこ人気になりそうな3歳牝馬2頭――14クーヴェルチュールと07アストンマーチャンは評価しても、せいぜい抑えだと思います。私は切っちゃいました(^.^)。

 次いで、過去7年の特徴として連絡みを果たす馬には二通りのパターンがあります。
 一つは夏ローカルの上がり馬と、前期GI以来となる休み明け初戦の馬です。
 前者の代表は02年1着の4歳牝馬ビリーヴ、後者の代表は01年1着のトロットスターでしょう。

 ビリーヴは7月3勝クラスを1着後、8月北九短、9月セントウルまで怒濤の3連勝。その勢いのままスプリンターズSも優勝しました(ただし、このときは中山改築中で新潟開催でした)。

 そして、後者の代表であるトロットスターは高松宮記念1着後、安田記念14着大敗、それ以来の出走でしたが、あっさり優勝しました。
 安田記念以来の馬には02年アドマイヤコジーンが2着、05年香港馬サイレントウィットネスも安田記念3着以来で1着。同年のアドマイヤマックスも安田記念12着大敗以来ながら3着と連絡み。つまり、安田記念以来の馬は力があれば、そこそこ走るようです。

 このデータはもちろん15スズカフェニックスを念頭に置いて述べています。

 15スズカフェニックスは高松宮記念1着→安田記念5着以来の参戦となります。不安点は馬インフルエンザ騒動で帰厩が遅れたことです。また、中山競馬場は初出走で、芝12は高松宮記念の1着のみ。しかし、過去データをあてはめれば、上位の印を付けざるを得ません。土曜午前のオッズではデータからのお勧め2番人気。鞍上武豊だし、やはり表の◎です(^_^)。

 むしろ危ないのは夏の上がり馬牝5歳の06サンアディユ(土曜午前は1番人気)です。
 7月にアイビス1着→北九短7着→9月セントウル1着と来たので、ビリーヴとかなりイメージがダブリます。
 しかし、アイビスは13番人気、セントウルでは11番人気でした。ビリーヴがセントウル1着までの3連勝全て1番人気で、スプリンターズSでも1番人気を背負って1着したことを考えると、とても同格とは思えません。
 サンアディユは確かに阪神芝12をレコード同タイムの1071で走り、2着にコンマ0.8の大差を付けた点は買えますが、鞍上が若い川田騎手でもあり、大一番で疑問符が付きます。そんなわけで表予想では△にとどめたいと思います。

 さて、もう一つの特徴は「外国短距離馬が出走したら買い」でしたが、今回1頭も出走しないので、最後にもう一つの特徴を取り上げます。
 それは短距離レースなのに、マイル適性の馬がしばしば上位に来ることです。

 代表的な馬は02年2着アドマイヤコジーンです。マイルで4勝、安田記念も1着しながら、02年高松宮2着→安田1着→スプリンターズS2着でした。また、03、05年で3着したアドマイヤマックスもマイルの馬です。
 今回15スズカフェニックスも、マイル以上で5勝して芝12初出走の高松宮記念1着でしたから、このタイプの馬と言えそうです。

 そして、16キングストレイルも全4勝全てマイル以上。芝12は今回初出走です。しかし、中山実績を見るなら、[4303]で連複率70、前走京成杯AH1着のタイム1326も優秀です。私はこの馬を○にしたいと思います。

 そして、▲としてトライアルセントウルS組から01アイルラヴァゲイン。
 この馬中山芝12でベストタイム1078を持っています。3月中山芝12のオーシャンSでも1着(タイム1082)、芝12は[3033]芝14[2100]でトータル[5133]と複率75。休み明け2戦して4、5着ですが、ここ勝負と見て▲抜擢です。

 しかし、この4頭だけではあまりに本命サイド過ぎるので、もう1頭穴馬を△として抜擢したいと思います。それは昨年2着の福永13メイショウボーラーです。昨年はウラ◎としましたが、今年は10ヵ月の休み明け。これではとても強気になれません。しかし、スプリンターズSではしばしば前年123着馬が翌年また123着するという傾向があります。まーまさかの3着候補ということで(^_^)。

 以上印をまとめると、
 ◎15スズカフェニックス
 ○16キングストレイル
 ▲01アイルラヴァゲイン
 △06サンアディユ
 △13メイショウボーラー

 買い目は、
 単 勝=15スズカフェニックス=1000
 馬 連=15→16=400×1=400円
 馬 連=15→01 06 13=200×3=600円
 馬 単=15→16 01 06 13=200×4=800円
 3連複=15→16=01→06 13=200×5=1000円
 3連単=15→16=01→06 13=200×6=1200円
[1→2着固定]
 小計5000円

 さて、穴の臭いぷんぷんなので(^.^)、いつものウラ予想です……が、いい馬が見あたりません(^_^;)。

 上記表予想は金曜から土曜午前中にかけて書きました。東京はそのときしとしと秋の雨が降っていました。猛烈残暑がうそのように、一転して肌寒い秋模様。どうも関東は日曜も雨のようです。
 そんなわけで単純ですが、重実績を探してみると……いました。04オレハマッテルゼです。
 馬柱では重[2011]とあります。重で2勝以上を上げているのはこの馬だけです。

 てなわけでオレハマッテルゼをウラの◎(^_^)。

 でも、たぶん無理だと思います。ここ2走があまりに悪すぎますからね。
 しかし、腐っても鯛ならぬGI馬。昨年の高松宮記念1着馬です。もしもタイムがかかるようなら、先行差しが決まるかもしれません。

 そんなわけで、全く自信がないので、買うのは3連単馬券にして束の間はかない夢を見ることにします(^_^)。
 雨が降るなら先に行ける馬が絶対有利――てなわけで、ウラは上記表予想の06サンアディユを2着候補として残りの4頭へ流します。
 また、更なる大穴として01アイルラヴァゲインを特に2着候補として他馬へ流します。


 買い目は、
 単 勝=04オレハマッテルゼ=500
 3連単=04→06→15 16 01 13=200×4
     =800円[1、2着固定]
 3連単=04→01→15 16 06 13+07 11 14
     =100×7=700円[1、2着固定]
 小計2000円

 さて結果は?

 ○ 雨降りの予想を信じ 重上手 抜擢してのウラ予想だが……

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2007.09.26

スプリンターズS、データ検討

 ご無沙汰いたしております。いかがお過ごしでしょうか。
 夏競馬はオフにして英気を養った御影祐です(^_^)。

 秋競馬――と言うより、残暑競馬はもちろん中山第一週から参戦いたしました。
 そして、いつもの撃沈返り討ちにあいました(--;)。
 ところが、二週目、三週目はなんとトータルプラス決算なのです。
私としては異変続きですが、いよいよ後期GIの開始です。この調子で年間プラス決算目指して奮起したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 さて、この秋から「ほぞかみ予想」にいくつか新機軸を打ち出そうと考えています(^_^)。
 その一つとして、これまで「データ検討」号では、「過去10年人気パターン分類」の詳細をGIレースごとに集計していましたが、これからは結論だけにとどめたいと思います。確率・タイムデータからの推奨馬探しに重きを置きたいからです。
 えっ?「めんどくさくなったんだろ」ですって。
 むむむ……まーそれもあります(^_^;)。

 では、まずスプリンターズS、過去10年人気分類から。

【1】過去10年人気パターン分類

 《スプリンターズS、過去10年人気パターン分類》
(ア)1→2・3→456789(+超薄目)――6回
(イ)1→4・5→6789(+超薄目)――――1回
(ウ)1→超薄目→超薄目―――――――――――1回
(エ)2→3・4→56789―――――――――1回
(オ)誕生日馬券(^.^) ――――――――――――1回

 過去10回中8回で1番人気が3着以内に入りました。複率80だから、3蓮複の軸は1番人気で決まりですね。当然推奨馬券は(ア)です(^_^)。この8回中4回は1番人気が1着でした。確率2分の1なら、3連単の軸としていいかもしれません。
 (ア)の6回中123番人気で決着したのが2回あります。また、00年には驚きの[16→1→2]もありました。フタケタ人気馬は合計3頭出現しています。
 (イ)の1回は97年の[1→7→4]、(ウ)が昨年3連単260万馬券となった[1→10→16]、(エ)は01年で[4→3→2]、(オ)は04年の[5→2→8]で、これは(エ)の変形パターンでもあります。つまり、1番人気が消えるパターンでも2番人気が軸でした。よって1番人気が信頼できないと思ったときは、抑えとして2番人気軸でいいかもしれません。
 16頭出走で最低16番人気が2頭(00年1着と昨年3着)連絡みしているので、最後に100円だけ流しましょうか(^.^)。ほぞを噛まないために。
 ちなみに、昨年2着のメイショウボーラーは我がウラ◎でした(^_^)。

【2】確率前予想

 次にスプリンターズS、確率・タイム系上位馬のデータです。
《スプリンターズS、確率・タイム単純データ》
1 全勝鞍順
 Aローエングリン  [10.56.24]
 Bプリサイスマシーン[982.13]
 Cオレハマッテルゼ [985.14]
 以下7勝が5頭、6勝が2頭。
 ※これはちょっとねー。オレハマッテルゼが7歳。ローエン、プリサイスは8歳馬です。8歳って昔で言うなら9歳馬。そろそろ後進に道を譲ってほしいような……。この高齢3頭、どう見ても抑えの抑えでしょうね。

2 同距離勝鞍順
 Aエムオーウイナー [751.19]
 Bクーヴェルチュール[5002](3歳牝)
 Cアグネスラズベリ [4214]
 Dアンバージャック [4005]
 Eアイルラヴァゲイン[3033]
 Fタマモホットプレイ[321.13]
 ※7勝のエムオーですが、着外が多すぎますね。光るのは7戦5勝のクーヴェルチュールです。しかし、スプリンターズSが9月末に移転した00年以降7年間で、3歳馬は[001.11]の成績。昨年のタガノバスティーユただ1頭の連絡み(16人気3着)です。そこがどうでしょう。

3 全成績連率(60以上=1頭のみ→50以上で)
 Aアストンマーチャン[4202](75)(3歳牝)
-----------------------------
 Bサンアディユ   [7107](53)
 Cプリサイスマシーン[982.13](53)
 Dアグネスラズベリ [7538](52)
 Eスズカフェニックス[7254](50)
 Fキングストレイル [4417](50)
4 全成績複率(70以上=2頭のみ→57以上で)
 Aスズカフェニックス[7254](78)
 Bアストンマーチャン[4202](75)
 ----------------------------------
 Cアグネスラズベリ [7538](65)
 Dオレハマッテルゼ [985.14](61)
 Eプリサイスマシーン[982.13](59)
 ※全成績連率・複率で70以上は2頭のみ。しかも、アストンマーチャンは3歳牝馬。頼りになりそうなのは複率トップ武豊騎乗のスズカフェニックスですが……。今回は全体的に低レベルのような気がします。昨年に続く大荒れがあっても不思議ではありません。

5 芝12連率(3戦以上、55以上)
 Aアストンマーチャン[2101](75)
 Bクーヴェルチュール[5002](71)
 Cコイウタ     [2001](67)
 Dペールギュント  [1101](67)
 Eアグネスラズベリ [4214](55)

6 芝14複率(3戦以上、70以上)
 Aアイルラヴァゲイン[2100](100)
 Bアグネスラズベリ [2210](100)
 Cプリサイスマシーン[2101](75)
 Dオレハマッテルゼ [2222](75)
 参アストンマーチャン[2000](100)

7 芝12~14複率(3戦以上、70以上)
 Aアストンマーチャン[4101](83)
 Bコイウタ     [2111](80)
 Cアグネスラズベリ [6424](75)
 Dアイルラヴァゲイン[5133](75)
 参スズカフェニックス[1010](100)
 ※芝12の実績だけでなく、芝14も含めると、スズカ、アグネス、アイル、コイウタ、クーヴェル、アストンの6頭が争覇圏内のような気がします。

8 過去数戦当該距離のタイム優秀馬を各距離2頭列挙すると、
 芝12([ ]内はタイム)
 Aサンアディユ [1071]阪神G2セント1着
 Bペールギュント[1073]中京OP愛知オ1着
 Bクーヴェルチュ[1073]福島OPバーデC1着
 芝14
 Aオレハマッテル[1201]東京G2京王SC3着
 Bスズカフェニッ[1205]阪神G3阪急杯3着
 芝16
 Aコイウタ   [1325]東京G1ヴィクト1着
 Bキングストレイ[1326]中山G3京成AH1着
 ※光るのはセントゥールSで2着を0.8ちぎったサンアディユです。しかし、このときの人気がフタケタ11番人気。しかも、中山では初出走。うーん、どうでしょう。
 また、キングストレイルの前走中山芝16、1326も優秀ですが、この馬芝12が初出走です。さらに、1番人気が予想されるスズカフェニックスも中山初出走。この3頭と3歳牝馬クーヴェルチュールが上位4番人気までを形成しそうですが、それぞれ微妙な弱点を持っていて……難しそうです。

【3】データからの結論

 最後に上記2番目以降の7項目で名が上がった馬を取りあえず多い順に並べてみました。
 総合順位    項目=2345678
 Aアストンマーチャン=  ABAEA
 Bアグネスラズベリ =CDCEBC
 Cオレハマッテルゼ =  D D A
 Dアイルラヴァゲイン=E   AE
 Eクーヴェルチュール=B  B  B
 Fコイウタ     =   C BA
 Gスズカフェニックス= EA   B
 Hプリサイスマシーン= C  C B
 参サンアディユ   =      A
 参キングストレイル =      B

 どうも断然の実績を持つ馬が存在しないような気がします。
 牝馬・3歳・高齢など全く気にせず、過去実績のみで結論づければ、3項目でAを持つアストンマーチャン◎ってことになるのですが……ねえ(^.^)。
 以上です。

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
後記:日本の政局は首相交代で大揺れ。プロ野球は最終戦までもつれそうな混戦。それでも競馬は続く……と思いきや、例の馬インフルエンザ騒動。何事も一筋縄ではいかないようです。(御影)

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2007.09.20

狂短歌ジンセー論[82号]

 またも真夏並みの残暑が続いております。いかがお過ごしでしょうか。御影祐です。

 今号も最新刊『狂短歌人生論』の一節を紹介したいと思います。
 本書のテーマは心の穴、教育やいじめについて語ることでしたが、もう一つ大きなテーマがあります。それは『聖なる予言』でジェームズ・レッドフィールド氏が提起した、親子関係が生み出す四つの性格について、もっとわかりやすく解説することでした。

 『聖なる予言』では「脅迫・尋問・傍観・被害」と分けられていましたが、私は「脅迫・批判・傍観・受容」と名付けました。
 乱暴で暴力的な脅迫者、文句と批判が得意な批判者、何事も傍観して冷淡な傍観者、いじめられても受け入れてしまう受容者――この4タイプの実態と問題点(^.^)をさまざまに論じました。
 今号から毎週連続でその四タイプについて述べた箇所を掲載します。
 まずは脅迫者タイプについて。

 (^_^)本日の狂短歌(^_^)

 ○ 脅迫者 まるでエンマの怒り顔 最後は力で決着つける

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(^O^)ゆとりある人のための10分エッセー(^O^)

 【 脅迫者……脅迫 】

 脅迫者とは周囲の人に対して脅迫的に振る舞う人のことである。命令や強制、激しいどなり声と威圧的な態度。怒りをそのままあらわにし、相手が従わないと鉄拳という暴力さえ振るう。日本ならふた昔以上前の「地震雷火事親父」の親父さん。亭主関白であり暴君。がんこで怖ーいお父さんが脅迫者の典型である。

 基本的に口べたである。人が理屈で反対意見を述べたりすると、大概口では負ける。すると「うるさい!」とどなったり、頭をぽかりと一発、ほっぺをぴしゃりとなぐったりする。

 たとえば、劇画では「巨人の星」の星一徹さんがその典型である。彼は息子飛雄馬を巨人の星にするべく厳しくしつけ、鍛えて鍛えてどなりつけた。また、テレビでは「寺内貫太郎一家」の石工貫太郎さんもそれに近い。彼の得意技はちゃぶ台ひっくり返しであり、息子たちとの茶の間乱闘であった。ちょっとでも口答えすると「何っ!」と吠え、「うるさいっ!」とどなる。人情厚い江戸っ子だが、身内には自分の言うことを断固としてきかせる強ーいお父さん、がんこで怖ーいお父さんだ。

 かつて日本の父親は世界に冠たる脅迫者ばかりだった。だが、現在の日本では稀少価値的存在になってしまった。それでも土建現場の親方さんや、肉体労働で筋骨たくましいお父さん方の中に、まだまだこの脅迫者タイプを見出すことができる。もちろん暴力団の方々、ちんぴら・ヤンキーのリーダーも脅迫者タイプが多い。教員社会では大柄な生徒シドーの先生とか、体育キョーカンの中にこのタイプを見ることができる。

 女性の脅迫者はあまり見かけない。時折被害妄想が強く、ヒステリックにわめいたり、どなったりする女性は数少ない脅迫者タイプの女性である。大人であればさすがに暴力こそ振るわないが、怒りをあらわにして、激しい言葉と夜叉のような顔で相手を攻撃する。そして、自分の言うことに絶対従わせようとする。理屈できちんと説明しながら怒る女性は《批判者タイプ》だが、理屈が通っていないのに、ひたすら怒りまくる女性は脅迫者タイプと見なしていいだろう。

 ○ 脅迫者 まるでエンマの怒り顔 最後は力で決着つける

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
後記:他に脅迫者の特徴は……
 恋愛なら
 ・ 脅迫者 黙ってオレについて来い 文句言ったら平手打ち
 脅迫が度を越すと
 ・ 脅迫者 金太郎なら良いけれど 暴力ふるうDV男
 長所は?
 ・ 脅迫者 彼の勇気は世界一 スーパーマンは我らがヒーロー
 これら四タイプの「恋愛」「度を越すと」「長所」などもエッセーがあります。(御影祐)

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