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2008.10.29

天皇賞秋、データ検討

 秋華、菊花のWショック……参りますね。
 しかし、冷静に菊花賞を振り返ってみると、いくつか「荒れ」の徴候があったと感じます。

 もし菊花賞にディープスカイが出ていれば、オウケンブルースリとの1、2着だったのではないでしょうか。だったら、3着は荒れても馬連は1番人気でしょう(^.^)。
 そのディープが出走しなかったこと。それから《金曜前々日最終オッズ》は以下のように特異なオッズ相を示していました。
 1オウケンブルースリ = 1.9
 2スマイルジャック  = 7.7
 3ノットアローン    =12.6
 4ベンチャーナイン  =14.7
 5スマートギア    =17.4
 6ダイワワイルドボア =22.1

 これを見たとき、私は「ブルースリはそれほどの馬かねえ」と単勝1.9倍の方を疑いました。そして「スマイルジャックはわかるとしてマイネルチャールズは6番人気にも入らないのか。どうも3番人気以降は離れて危ないなあ」と思いました。

 その後土日にかけてオウケンブルースリは上がったり下がったりして最後3.7倍。マイネルチャールズ、スマイルジャックも2、3番人気に落ち着いたのですが、この前々日オッズは「頼りになるのは1番人気だけ。あとの上位人気馬は危ない」てな状況を如実に表わしていたのです。
 本命サイドならブールスリとスマイルジャックだが、もしスマイルジャックが来なければ、3番人気以降の上位人気も危険だ――というわけです。結果も2、3着は15番人気、9番人気で、2番人気から8番人気まで全滅でした。

 では、フタケタ人気の2着フローテーション、3着ナムラクレセントはどうやって見つけだすのか。

 まずは例の同馬主・同厩舎人気薄作戦でしょうか。01フローテーションと02ノットアローンは栗東橋口厩舎の2頭出しでした。もちろん人気薄はフローテーションです。
 しかし、菊花賞では同馬主こそないものの、同厩舎は3例もありました。美浦小桧山厩舎のスマイルジャックとベンチャーナイン。栗東音無厩舎のオウケンブルースリとミッキーチアフルです。1例だけなら買えるかもしれませんが……。
 そもそも最近の私はあまりこの件に注目していないのです。

 水曜データ検討では「芝20以上成績(3戦以上)(連率-複率)」の7番手にナムラクレセントの名が出ています。連率・複率67は確かに悪くありません。
 Aオウケンブルースリ[3111](67-83)――1着
 Aミッキーチアフル [2111](67-83)
 Bマイネルチャールズ[3212](63-75)――5着
 Cダイワワイルドボア[3122](50-75)
 Dノットアローン  [2011](50-75)
 Eアグネススターチ [2001](67-67)
 Eナムラクレセント [2001](67-67)――3着

 また、フローテーションに関して私は痛恨のミスを犯しました。
 同じくデータ検討で「爆発力の観点から連勝馬」を取り上げましたが、そこで犯したミスとはフローテーションが「新馬→OP荻S(京都芝18)」を連勝していたのに、それを見落としたことです。
 これは2歳時のデータですが、新馬→OP連勝はエリート馬の証なのです。だから、順位付けでは「D」のメイショウクオリアに続く「E」に位置づけられるので、この表は正確に書くと以下のようにすべきでした。
 3連勝3頭
 Aマイネルチャール=OP→G3→G2―5着
 Bオウケンブルース=未勝→1W→2W―1着
 Cシゲルフセルト =1W→2W→3W
 2連勝4頭
 Dメイショウクオリ=1W→G2
 Eフローテーション=新馬→OP――――2着
 Fミッキーチアフル=1W→2W
 Gナムラクレセント=1W→2W――――3着
 Hスマートギア  =未勝→1W――――4着

 2連勝メイショウクオリアに「最低でも△」を付けた以上、連勝で京都の芝を勝ち、GI皐月・ダービーにも出走しているフローテーションなら、△を付けた可能性が高いです。痛恨のミスでした。
 また、ここでもナムラクレセントの名が出てきます。残念ながらスマイルジャックは連勝記録を持っていません。結局、この連勝馬8頭のデータは掲示板に載った5頭全てを網羅していたのです。
 桜花賞700万馬券も連勝馬の人気薄でした。やはり3歳戦において3連勝、2連勝馬は相当注意しなければならないようです。来年のクラシックでは「データ検討」にこの連勝記録を必ず取り上げたいと思います。

 ただ、私は以上のデータ類を冷静に見つめても、◎スマイルジャックを変えなかったでしょう。だから、馬券は外したと思います(^_^)。
 また「秋華賞が荒れたとき菊花賞は荒れない」データに飛びついてしまったのも敗因の一つです。
 データ検討では「秋華賞であれだけ荒れたから今度は123番人気で決まるだろうと思いがちですが、ご油断なさらぬよう」と注意を喚起しておきながら、自分は真っ先に「荒れない!」ときめつけてしまいました。安易な方に流れたことは反省です。


 さて、気を取り直して今週は天皇賞秋。今度はハイレベルの混戦が予想される好メンバーがそろいました。なんとダービー馬が3世代――06メイショウサムソン、07ウオッカ、08ディープスカイの
3頭揃い踏み。それに菊花賞馬のアサクサキングス。さらに10連対継続中で昨年の有馬記念2着ダイワスカーレット。その他G2、G3の勝ち馬多く、本命から穴馬まで選定に苦労しそうです。
 今度こそ当てたいものですね(^_^)。

 まずは秋天過去11年の人気パターン分類です。

【秋天、過去11年人気パターン分類】

 《過去10年人気パターン分類》
(ア)1→2・3→456789(+超薄目)――3回
  [2→1→3][1→2→5][4→1→2]
(イ)1→4・5→6789(+超薄目)―――1回
  [1→5→10]
(ウ)1→超薄目→超薄目―――――――3回
  [1→9→13][14→1→13][1→7→6]
(エ)2→3・4→56789――――――――2回
  [3→2→4][4→7→2]
(オ)誕生日馬券(^.^) ―――――――――2回
  [6→4→5][4→5→12]

 昨年はメイショウサムソン→アグネスアーク→カンパニーと入って[1→7→6]。(ウ)パターンでも[1→やや薄目→やや薄目]でしょうか。太郎軸ですが、2345番人気全てが飛ぶので獲りづらい組み合わせです。
 そして、全体的には本命から大穴まで、なんでもありのばらつきですね。
 フタケタ人気馬も3着内33頭の中で5頭からんでいます。(ウ)[14→1→13]とは05年牝馬ヘヴンリーロマンス→ゼンノロブロイ→ダンスインザムードの順で、3連複14万、3連単122万馬券でした。

 (ア)と(エ)をよく見ると、2番人気が全て絡んでいます。つまり、このパターンは[2→1・3→4567]、または[2→34→1567]にした方が良さそうです。すると5回中4回当たることがわかります。つまり、2番人気を軸にするということです。配当面を考えると後者が良さそうですが……。

 次に確率系データです。

【秋天、確率・タイム単純馬券作戦データ】

1 勝鞍順
 A9勝=メイショウサムソン(5歳)
 A9勝=エリモハリアー(8歳)
 B8勝=カンパニー(7歳)
 B8勝=アドマイヤモナーク(7歳)

 以下7勝4頭、6勝2頭、5勝5頭、4勝3頭。

2 全成績連率(60以上)
 Aダイワスカーレット[7300](100)
 Bディープスカイ  [5412](83)
 Cメイショウサムソン[9727](72)
 Dウ オ ッ カ  [6415](69)
 Eエアシェイディ  [7839](67)
 Fアサクサキングス [4225](62)

3 全成績複率(70以上)
 Aダイワスカーレット[7300](100)
 Bディープスカイ  [5412](83)
 Cメイショウサムソン[9727](72)
 -----------
 Dウ オ ッ カ  [6415](69)
 Eエアシェイディ  [7839](67)
※昨年春秋天皇賞を連覇したメイショウサムソンですが、まだ出否未定です。牝馬ダイワスカーレットの[7300]は驚異的ですが、4月大阪杯以来の休み明けGI。苦戦必至と見るのですが。唯一3歳参戦のディープスカイ。成績立派なれど、3歳馬の古馬GI初挑戦です。これも苦戦必至と見るのですが。となると荒れる(^_^)?

 次に芝距離別成績では芝20の実績を重視して……
4 芝20勝ち鞍順(3戦以上)
 A6勝エリモハリアー  [622.15](8歳)
 B4勝タスカータソルテ [4013]
 C3勝メイショウサムソン[3101]
 C3勝ダイワスカーレット[3000]
 C3勝オースミグラスワン[3024]

5 芝20連率(70以上)
 Aダイワスカーレット[3000](100)
 Bメイショウサムソン[3101](80)
 Bエアシェイディ  [2210](80)
 以下50が3頭……

6 芝20複率(70以上)
 Aダイワスカーレット[3000](100)
 Aエアシェイディ  [2210](100)
 Bメイショウサムソン[3101](80)
 Cドリームジャーニー[2011](75)
 Dカ ン パ ニ ー[1011](67)
※ウオッカの芝20は1戦3着1回のみ。ダービー、安田記念を勝っているので、大丈夫とは思いますが、引っかかります。注目は7歳馬ながらエアシェイディ。芝18の成績も優秀で[3121]。芝20と合わせると[5331]のものすごさです。最低でも△かな?

・芝18~22の全実績も出してみます。
7 勝ち鞍
 A9勝=エリモハリアー  [974.28]
 B6勝=メイショウサムソン[6612]
 B6勝=エアシェイディ  [6435]
 B6勝=ダイワスカーレット[6000]
 以下5勝4頭……
8 連 率(60以上)
 Aダイワスカーレット[6000](100)
 Bメイショウサムソン[6612](80)
 Bディープスカイ  [2201](80)
 以下4位エアシェイディ(56)
※ダイワスカーレットの[6000]は驚異的。返す返すも休み明けでなければ、と思うのですが、能力の違いを見せつけるかどうか。

9 複 率(70以上)
 Aダイワスカーレット[6000](100)
 Bメイショウサムソン[6612](87)
 Cディープスカイ  [2201](80)
 Dエアシェイディ  [6435](72)
 以下5位ドリームジャーニー[2022](67)

10 過去数戦のタイム優秀馬を各距離2、3頭列挙すると……
 芝20
 Aドリームジャーニー[1579]G3小倉記念
 Bオースミグラスワン[1585]G3新潟大賞典
 Cタスカータソルテ [1586]G3札幌記念
 芝18
 Aウ オ ッ カ[1446]G2毎日王冠
 Bアドマイヤフジ[1449]G2毎日王冠
 芝22
 Aダイワスカーレット[2119]GIエリザベス杯

【 データからの結論 】

 最後に上記10項目で名が上がった馬を多い順に並べてみました。
 総合順位    項目歳=12345678910
 Aダイワスカーレット4= ACAABAAAA
 Bメイショウサムソン5=ACCCBBBB B
 Cディープスカイ  3= BB  C BBC
 Dエアシェイディ  7= EE BAB D
 Eエリモハリアー  8=A  A  A
 Fウ オ ッ カ  4= DD      A
 Gドリームジャーニー4=        EA
 Hオースミグラスワン6=   C     B
 サムソンが出てくれば(確率上からは)スカーレットとサムソンの一騎打ちです(^_^)。

 最後に秋天出走馬(水曜段階)の年齢別出走頭数を列挙します。
 3歳=1 4歳=6 5歳=2 6歳=3 7歳上=5

 秋天の過去10年年齢別成績を見ると、4歳[635]、5歳[253]が抜けています。3歳[111]、6歳[011]と続き7歳以上[100]です。
 今年の特徴は5歳馬がとても少ないこと。これでメイショウサムソンも出なければ、5歳馬はサクラメガワンダーただ1頭となります。逆に7歳以上の5頭は多いですね。さらに、6歳馬3頭は全てサンデーサイレンス産駆です。なんだか久し振りに「サンデーサイレンス」と書きました(^.^)。

 さて、どのような結果になるのやら。

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。(御影)

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狂短歌ジンセー論[102号]――ゴルフの夢がかなう

 秋たけなわの候、今年は台風上陸がなく、果物が豊作で安いとか。また、紅葉もきれいだそうです。しばしストレスを忘れてもみじ狩りなどに出かけてはどうでしょう(^_^)。

 さて、本日は私の夢が一つかなったお話しです。
 本年最初のメルマガで「夢は実現するか」と題して初夢身勝手解釈を書きました。「壁にぶつかる夢だったが、三つの夢は実現する」と解いたのです(^.^)。

 その中に「とても個人的な夢だが、ゴルフで毎回80台を出すというのがある。これまで三十数年ゴルフを続けて何度か80台を出したことはある(最高で84)。しかし、連続して90を切ったことは一度もない。なんとか常時80台を出したい、さらには夢の夢の70台も――との思いは、私にとって小さくて大きな夢である」と書きました。

 実はこの連続80台を出す夢を5月に達成したのです。スコアは初めが85、続くラウンドが89で「やったー(^o^)」と叫んだものです。
 すぐに報告しようと思いましたが、次に行ったゴルフでまた100近くたたき、しばらく90を切れなかったので、連続80台達成の感動が薄れてしまいました(^.^)。

 ところが、先日もう一つゴルフの夢を達成しました。それは「ハーフ30台を出す」という夢です。
 これまでハーフのベストスコアは40で、これは何度か出したことがあります。しかし、何度挑戦してもはね返され、どうしても越えられない壁としてハーフ40があったのです。これは私にとって連続80台よりも難しく、半ばあきらめていた夢です(^.^)。

 それが先日ハーフ40を切って39を出しました。ヘ(^o^)/
 とうとう3つの夢の一つを年内にかなえることができたのです。
 そこで今回は感動の薄れないうちに報告記を書くことにした次第です。

 ゴルフに興味のない方にはつまらないお話しでしょうが、「不甲斐ないけどがんばった心理描写物語」としてもお読みいただければと思います。

 (^_^)本日の狂短歌(^_^)

 ○ わが夢はかなうと勝手な夢解釈 まさかゴルフでまずかなうとは

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 (^O^)ゆとりある人のための20分エッセー(^O^)

 【 ゴルフの夢がかなう 】

 最初にゴルフを知らない人のために、ちょっと解説いたします(^_^)。

 ゴルフは全18ホールで行われるスポーツで、規定の回数(3・4・5)でホールインすればパー、一つ多いとボギー、2つ多いとダボルボギー(ダボ)、3つ多いとトリプルボギー(トリ)と呼びます。トリ以上をたたくとがっかりですが、OBと言って谷や林のOBゾーンに打ち込むと2打プラスして打ち直さなければならず、こちらは地獄に落ちた気分です。
 逆にパー3(や4)のところを二打(三打)で上がればバーディーと言い、「よっしゃー!」とガッツポーズ。こちらは地獄から天国に昇る気分です(^_^)。

 9ホールは通常パー36ですから、39で上がるということは、ボギーが3回しか許されないことを意味します。パーが6回でボギー3回というのは、アマチュアにとって相当の上級レベルであり、これがいかに難しいかは、ゴルフをかじったことのある人ならよくおわかりのことと思います。

 私は平均すると良いときは90前後、悪くとも100前後のスコアで上がりますから、まー中級の中か下くらいだと自負しています(^.^)。
 しかし、今も書いたように昨年まで一度も連続して90を切ったことはなく、また一度もハーフ40を切ったことがありませんでした。
 よく行くゴルフ仲間では中級上のM氏がすでに何度も40を切っており、若手(と言っても四十代後半ですが)のK君も39のハーフベストを持っています。

 ところで、この夢の達成は自分の努力のたまものでありますが、やはり援助なくしてあり得なかったと思います。その援助とは昨年12月に手に入れた一冊のゴルフレッスン書です。そして友人の励ましとプレッシャーでしょうか(^.^)。
 そのレッスン書は本屋でたまたま手にしたのですが、立ち読みしてすぐ気に入りました。それは今まで私が読んだレッスン書とは全く違った観点で書かれていたからです。

 要点をまとめるとまず「アマチュアはプロの打ち方をまねしてはいけない」のであり、「クラブをゆるゆるに握って指先の感覚で打て」というもの。さらに、非力なアマチュアがどうすれば飛距離を伸ばせるか。また、ゴルフはどうしてもボールが右や左に曲がりやすいものですが、それに対して打ち方をあれこれいじくるより「真っ直ぐ打ちたければ、そう念じて打て」と、まるで宗教的教えのようなレッスン書なのです(^_^;)。

 しかし、比喩が具体的でとてもわかりやすく、私は読んで感銘しました。そして今年からその教えを実践しようと思ったのです。
 これまで私はクラブをぎゅうぎゅうに握っていたので、ゆるく握るよう変えるのは相当難しいことでした。当初はもちろん思うようにいきませんでした。そのうち次第に慣れ、そうすると不思議に飛距離も伸びてとうとう連続80台を出すことができたのです。しかし、さらにハーフ40を切る夢までかなうとは正に夢にも思いませんでした(^_^)。

 その日一緒にラウンドしたのはM、K両氏と初級上クラスのT氏で、場所は御殿場のとあるゴルフ場でした。
 朝から曇り空で少し雨も降り始め、ベストコンディションとは言えませんでした。 
 午前7時過ぎにスタートしたインコースで、私はOBを二発出して47。バーディーが1ヶあったものの、まー良くもなし、さほど悪くもなし……てなスコアでした(^.^)。
 仲間はさすがのM氏が42、K君は私と同じ47、T氏は55でした。

 ただ、調子はまずまずだったので、後半42を出せば90が切れる。80台なら前回のゴルフで86を出していたので、人生二度目の連続90切りを達成できます。
 そこでK君に「アウト42を狙うぞ」と言いました。
 しかし、このゴルフ場のアウトはインコースに比べて3200ヤードと長く、我々にとってはボギーペースの45でさえ至難のコースです。それもあってK君の返答はかんばしくなく、私も「まー口先だけ」のつもりでした(^.^)。

 約40分休憩して後半スタート。私は最初の2ホールを連続ボギーでした。まずまずの出だし。
 特に2番ホール435ヤード――アマにとっては長すぎるパー4も、3オン2パットでなんとかボギーにとどめました。
 次の3番350ヤードのパー4。私とK君が2オンに成功してバーディーチャンス。
 彼はそのパットを外しましたが、私はしっかりねじこみました。これで本日二度目のバーディーです。

 ここからある意味快進撃が始まりました。次の打ち下ろしの短いパー3は1オンしてパー。ただ、残り10メートル以上のパットだったので、決して楽なパーではありませんでした。
 この頃になると雨も上がり、ほぼ無風で日が差し始め、いいコンディションになってきました。

 次の谷越え登り390ヤードのパー4は3オンして2パットのボギー。そして6番池越えのパー4で快挙達成です(^_^)。
 ここは340ヤードのやや打ち下ろしだから、ドライバーさえしっかり当たれば楽に2オンできるホールです。しかし、グリーン手前には池があってちょっとミスると池ポチャのえじきとなります。

 この時点で私は2オーバーだから、そろそろみんな「もう45を切れる」とか「42は固い。連続80台もいける」などと口にします。
 当然私にはプレッシャーがかかり始め、「いやいやまだまだ。行けそうだと思ってもそのあと必ず崩れるんですよ」と煙幕を張ります。事実心の中は緊張とプレッシャーでごちごち(^_^;)。

 そして、やはりプレッシャーからかドライバーがぎこちなくなって200ヤード弱しか飛びませんでした。行ってみればグリーンまで残り約150ヤード。T氏、M氏と仲良く三つ並んでいました。
 池越えの150ヤードというのはアマチュアにとって決してやさしいアプローチではありません。

 池を越える自信のないT氏がまず刻みました。中級上のM氏はあっさり2オン。
 中級を自負する私も当然グリーンを狙って5番アイアンを持ちました。プレッシャーは感じています。しかし、へんに力むことはありません。なぜならクラブをゆるゆるに握っているからです。
 そして、ゆったり振ったこの打球が渾身(こんしん)のピンそば1メートルに2オンしたのです。
 これを入れてなんとこの日3ヶ目のバーディー。これも私にとって新記録(^o^)。

 この段階でアウトのトータルスコアが1オーバーとなりました。残りは3ホール――パー5、パー3、パー4です。しかし、まだまだ一筋縄ではいきません。
 7番パー5は550ヤード、最後のパー4も400ヤードと、非力な自分にとっては超難関ホールが二つも待ちかまえています。パー3も150ヤードながら深い谷越えです。ちょっとでも崩せばすぐにボギー以上をたたきます。この三つを2オーバーで上がらなければ39は出ません。決して楽な残りホールではないのです。
 だが、打ち方を変えて以来飛距離が伸びたので、期待もありました。問題はむしろプレッシャーといかに闘うか――でした。

 6番を終えて1オーバーとなれば当然みんな騒ぎ立てます。「もう42は間違いない」とか「これなら40さえ切れる」の声が出ます。それらの言葉は励ましであり、またプレッシャーの呼び水でもあります(^_^;)。

 半分ラウンドしての1オーバーはこれまでも何度かありました。しかし、その後必ずと言っていいほど崩れました。ひどいとその後トリトリトリの3トリーとか。ダブルスコアの大叩きとか。
 そうして終わってみれば40を超え、残っても40ジャストで、夢の達成はまたも持ち越し――がこれまでの自分でした。
 実はすでに心臓ばくばく状態で、いやな予感もどんどん芽生えていました。
 このような状況の時、これまでは「やります。がんばります」と決意表明して崩し、黙りこくって知らない振りして……やはり崩しました(^.^)。

 そこで今回は自分の内心を打ち明けることにしました。自ら「足が震えて震えて」とか「プレッシャーでめろめろ。心臓ばくばく。足腰がくがくなんです」と口にしたのです。
 また「なにしろ根が貧乏性なもんだから、自分に幸せが訪れそうになると、こんなことが起こっていいんだろうか。いや、たぶん起こらないだろうと思ってしまうんです」と言うと一同大爆笑。
 K君など「そうそうオレも」と言ったほどです(^_^;)。

 そして7番――長い長い530ヤードのパー5。「ここが勝負。ボギーで上がれれば」と言って打ちました。もちろんゆるゆるに握って。
 それでもやっぱりミスが出ます。ドライバーを左にひっかけ一打目は斜面のラフ。二打目は4番ウッドのいい当たりでなんとか進んだものの、3オンはとても無理。もう一度4番で刻むとボールがスライス。右側はOBなのでひやりとしました。
 しかし、なんとか右ラフに残ってグリーンまで残り50ヤード。もちろん4オンが狙えます。乗せて2パットならボギーです。なのに、この寄せをミスって結局5オン2パット。痛恨のダボでした(--;)。

 このとき残り50ヤードの寄せはボールがラフの中に埋もれるように沈んでいました。しかもそこだけ芝が密集して他のラフより10センチは背が高いのです。いわばプロの試合並み。
 参りました。これはとても打ちづらいのです。けれども、ピックアップ(手で拾ってそっと置き直す)してボールを浮かせれば、なんとかなります。

 アマチュアは「オール6インチリプレー」と称して平気でボールを動かします。浮かせた方が打ちやすいからです。私もかつてしばしば行っていました。しかし、ゴルフは「ボールをあるがままに打つ」スポーツだから、厳密に言えばルール違反です。

 このときも迷いました。最近は動かさないことの方が多いからです。ピックアップすればうまく打てるだろうとの誘惑に負けそうでした。
 しかし、このときだけは「正しく打とう」と思いました。それで失敗して40を切れなかったとしても、後悔はない。それよりも「正しいことをやって30台を出そう」と思ったのです。

 ところが、難しいものはやっぱり難しい(^.^)。4打目はミスして30ヤードしか飛びません。そこからなんとかグリーンオンしたものの結局2パットでダボ。
 この段階でもう3オーバー。残り2ホールをパー、パーで上がらない限り39は出ません。
 次のパー3は150ヤードの谷越え。一打でグリーンに乗りさえすればパーはとれる。しかし、最終ホールは400ヤードのパー4。私の実力では3オンがやっと。この段階で今回も40切りは無理だと思いました。

 ところが、この8番――谷越えのパー3でまたも5番アイアンがナイスショット。ピン下2メートルに1オンしたのです。「よっしゃー!」と私の雄叫び(^_^)。
 ここでバーディーなら最後はボギーが許される。「チャンス復活だ!」とK君らが盛んに応援してくれます。
 だが、このパターもプレッシャーでがちがち。まっすぐ強く打つか、弱めに曲げて流し込むか。後者でいこうと思ったのに、腕が勝手に動いて左に抜けてオーバー。まっすぐ打っていれば入った球でした。無念のパー(-_-)。

 そして最終9番ホール――400ヤードのパー4。もうパーで上がらなければ40切りはありません。
 ここは距離があるけれど、幅も広いからドライバーを振り回せる。これまでフォローの風に乗って250ヤード飛んだこともあります。
 その再現を期して私はドライバーを思いっきり振り回しました。しかし、やや打ちそこねてフェアウェー右方向へ。しかも、あまり飛んでいない(-_-)。

 行ってみればグリーンまで残り200ヤード。はるか彼方にグリーンが見えます。
 これはきつい。私にとってとても一度で乗る距離ではありません。
 しかも、右側はOBゾーンで左に曲がるのはいいけれど、スライスすればOBです。ここで最も飛ばせるクラブは4番ウッドですが、それでOBになればもうパーはあり得ません。アイアンで刻んで3打目勝負かなと思いました。
 しかし、私は残り四、五十ヤードの寄せが苦手なのです。

 四、五十ヤード残すくらいなら、4番ウッドを強振してできるだけグリーンエッジかカラーの辺りまで運んだ方がいい。それなら3オン1パットの可能性が高いからです。しかし、4番ウッドを強振するとミスも出やすく、3オンさえできないかもしれない。迷いました。

 取りあえずボールの落下地点を見に行きました。
 するとボールはこれ幸い、そこだけやや盛り上がったようなフェアウエーにちょこんと浮いているのです。
 まるで7番ホールでラフに沈んだボールをピックアップしなかったごほうびであるかのように。
 これを見て「もうウッドで打つしかない」と決断しました。それで曲がっても悔いはないと(^_^)。

 4番ウッドを握ってボールの前に立ちます。「勝負じゃー!」と叫びました(^.^)。
 それでも不思議に力みがありません。クラブをゆるゆるに握っているので、力みようがないのです。
 いや正確に言うと心は力んでいる。しかし、それがクラブに伝わっていないのです。ただボディーターンでゆったり回転して打つことだけを心がけました。

 この4番ウッドがなんと生涯初のようなジャストミート(^o^)。「ピキーン」と当たってグリーンにまっすぐ飛んでいきました。「乗ったかも……」とは近くにいたT氏。

 行ってみればグリーン近くどころか、ピンの右五メートルにちょこんと乗っています。これで2オンに成功。2パットで入れれば人生初の40切りの達成。もう大丈夫と思いました。
 4番ウッドで200ヤード飛ばしたことになるのですが、グリーンに上がって気づきました。このとき少しフォローの風が吹いていたのです。「そうか自然も味方してくれたんだ」と思いました(^_^)。

 だが、勝負所で弱いのが自分の常です。「なんとかオッケーの距離まで打ちたい」と言って打った5メートルのファーストパット。やや登りだったけれど、緊張で打ちきれずにショート。1メートルを残しました。
 仲間三人が打ち終わった最後、これを気力でねじこんでパー。
「コトン」という音のなんと気持ちよかったことか。
 とうとうスコア39を達成したのです。
「やったー!!」と空に突き上げるガッツポーズ。歓喜の雄叫びをあげたのはもちろんです(^O^)。
 T氏とM氏が握手して祝福。もちろんK君も「おめでとう」と言ってくれました。

 トータルスコアは47-39の86。前回ゴルフが89でしたから、五月に続いて人生二度目の「連続90切り」も達成しました。結局アウト9ホールでバーディー2、パー3、ボギー3、ダボ1の3オーバー39でした。

 このゴルフコースはインが短くトリッキーで、アウトは幅もあるが距離の長いタフなコースです。45を切るのさえ難しいアウトで、よもや40を切れるとは思いもしませんでした。
 しかし、ドライバーにせよ、アイアンにせよ習得中の打ち方がようやく身につき始めた感じで、その成果であることは間違いなく、これでゴルフの夢が一つかなったと思いました。

 後半途中で雨は上がり、終わるころには太陽も顔を出して暑いくらいでした。
 終了後の充実感、満足感と解放感は久し振りに爽快きわまりなく、快晴の空のような気分でした(^_^)。

 ○ わが夢はかなうと勝手な夢解釈 まさかゴルフでまずかなうとは(^.^)

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
後記:その後もハーフ40を切った余韻と充実感をじわーっと味わっております(^_^)。もちろんこれが実力であるわけはなく、たまたま飛び出した偶然みたいなものです。しかし、これまで思いがけない偶然によって心が奮い立ったのと違い、自分の努力の結果出現した「偶然」だから喜びもひとしおです。ラウンド中「39が出たらもう死んでもいい」と言ったほど(^.^)ですが、もちろん次は「トータル80切り。夢の70台突入」が新たな夢です。(御影祐)

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2008.10.26

菊花賞、結果とほぞかみ

 菊花賞、結果は……
 1着―内田博 14オウケンブルースリ 単勝=
 2着―藤岡佑 01フローテーション
 3着―和 田 05ナムラクレセント
 枠連=7-1=21.0 馬連=14-01=178.2 馬単=269.8
 3連複=14-01-05=927.2 3連単=5239.9
 ワイド12=44.5 W13=19.2 W23=83.8
-----------
 ほぞ噛み反省の弁

 ふうっ……(-_-)とため息をついて……ふてくされました(^.^)。
 みなさん方はいかがでしょうか。

 向こう正面から下り、4角にかけて我が◎スマイルジャックが逃げたノットアローンに並んで、直線抜け出したとき、「よっしよっし」とつぶやきました。
 その直後で最内を進むのは我が○09マイネルチャールズ。「このまま行ってくれ」と祈るような思い(^.^)。

 ところが、私の内心は不安で一杯でした。ジャックもチャールズも道中なんとなく早いペースで先行しすぎたような気がしていたからです。そしてその不安はただちに的中します。
 彼らはあっという間に馬群に飲み込まれてしまったのです。ふにゃ(--;)。

 もう叫ぶ気も起きず、その後14オウケンブルースリがすごい末脚で抜け出し、さらに01フローテーション(なにそれ?)、05ナムラクレセント(あぎゃっ!)の3頭で大勢が決する頃は口あんぐり。
 「またも一度も書かなかった馬名がやってくるのかっ(T_T)」と大荒れ菊花賞123着をじとーっと見つめておりました。

 オウケンブルースリの1着はいいですよ。なにしろ1番人気ですから。
 しかし、秋華賞に続いてまたも「どうしてその馬が来るかね~」の2、3着馬。

 2着フローテーションは確かに皐月、ダービー、神戸新聞杯に出走していた。けれども、人気は11→15→14で着順は11→8→12着。誰がここで来ると予想するのでしょう。デイリーSも当然全くの無印。

 かたや3着ナムラクレセントは小倉で1W→2Wを連勝して神戸新聞杯6着。こちらもビミョーな成績。
 というわけで、単勝は1番人気なれど前日[1→16→11]の組み合わせでは、馬連・馬単万シュー、3連複9万、3連単52万と荒れても仕方ありません。
 それでも秋華賞に比べれば小荒れでしょうか(^_^)。ということは予想して当てた方が結構いらっしゃるんでしょうね。うらやましい限りです。

 不思議なことに競馬に関しては悪い予感てどうも当たりやすいようです。「妙な馬が絡まにゃいいが」と書いたその通りになってしまいました。

 ヘ(-_-;)/お手上げです。

○ 菊花賞またも大荒れふにゃちんで ため息ぼやきに ただふてくされ

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
後記:土日トータルは記録的外れ馬券の山を築き、最後の頼み菊花賞もボロ負け惨敗に終わりました。「ちっくしょー! 天皇賞でリベンジじゃー!」とつぶやきましたが、さて来週は(^.^)。(御影)

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2008.10.25

菊花賞、直前予想

 秋華賞ショックでいまいちテンション上がりませんが、いよいよ3歳牡馬3冠ラストの菊花賞です。
 そもそも一生懸命馬柱を検討して「ああでもない、こうでもない」と推理に推理を重ね、結局「1・2番人気で固いだろう」と結論づける。それがああもあっさり敗退するとなんだか予想をしてたくさん書くのが空しくなりますよね(^_^;)。

 そこで今週はあっさり片を付けることにいたしました。
 まず第一本線。「菊花賞は荒れない!」と見なします。

 というのは今週デイリーSのとあるコラムで面白い根拠を発見しました。
 それによると「秋華賞で馬連万馬券の時菊花賞は固く、秋華賞が本命サイドの時は菊花賞が荒れる傾向がある」というのです。データは掲載しませんが、確かにその通りでした。
 となれば結論は明らか。「菊花賞は断固荒れない(`´)」

 水曜データ検討では連率・複率ベスト3は14オウケンブルースリ、10スマイルジャック、09マイネルチャールズの3頭で、全体のまとめでもベスト3はその3頭と結論づけました。
 そして、マイネルチャールズとスマイルジャックがなんと5枠に仲良く同居しているではありませんか。つまり、5枠は固い!

 そうなれば昔なつかし枠連大作戦……(^_^;)。
 5枠を軸に5・7へ流し、18ダイワワイルドボアのいる8枠、08スマートギアのいる4枠、02ノットアローンのいる1枠へ流したいと思います。

 もちろんは馬連・3連系も買います。問題は順番ですが、これはもうほぼ個人的好みということで、以上あげた6頭プラス04メイショウクオリアを3着候補として以下のように順位付けしました。

 ◎10スマイルジャック……なんてったってダービー2着馬。前走試走?
 ○09マイネルチャールズ……4勝馬だし、OP、G3、G2の連勝馬。
 ▲14オウケンブルースリ……前走強かったし、その前3連勝が光る。
 △08スマートギア……前走タイム良し。ちょい人気薄の武豊走るか? 
 △02ノットアローン……セントライトに続いて逃げ残りあるかも?
 △18ダイワワイルドボア……セントライト1着。全3走全て芝22も魅力
 ・04メイショウクオリア……データ検討で述べた2連勝馬で。
 以上です(^.^)。

 買い目は、
 単 勝=10スマイルジャック[×10]
 枠 連=5→5 7 8 4 1
 馬連単=10→09 14 08 02 18
 3連複=10→09・14→08 02 18 04
 3連単=10→09・14→08 02 18 04
 3連単=10→08 02 18 →09 14 04
 [3連単は1→2着→3着流し]計53点

 さてウラですが……。
 荒れないと見なした以上、いさぎよく表のみで勝負します(^_^;)。
 これで荒れたら「わしゃもう知らん(`´)」とふてくされます。

 さて結果は?

○ いさぎよく荒れぬと見なす菊花賞 妙な馬が絡まにゃいいが

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2008.10.22

菊花賞、データ検討

 秋華賞1千万ショック癒えやらぬ……御影祐です(^_^)。

 別に惜しかったわけでもなんでもないので、ショックを感じる必要はないのですが、なんとなくショックですよね。ため息が出るっつうか。「あーあんなの当たったらな~」つうか。空しい予想だな~なんてのもあります(^.^)。

 友人がメールで「あれを獲った人は競馬をやめるだろうか」と聞いてきたので、私は「いやー競馬鹿つうくらいだから、やめないと思いますよ(^.^)」と答えました。「少なくとも私はやめません」とも。

 でも1千万当たったら一点100円買いを倍にしそうですね。GIになると1点千円買いとか。そうして……気づいたら1千万消えているかもしれません。

 その前にこんな大きいのが当たったら、消える前にぜひユニセフに1割でいいから寄付しましょう。
 そうすれば、次にはきっと二千万が当たると思います(^_^;)。
 でも、1千万の1割って100万ですよね。でっかい。しかし、これで飢えや病気で苦しむ多くの子供達の命が救えます。私は二分の一が目標です。

 さて、今週は3歳牡馬3冠ラストの菊花賞。今回も荒れそうです。
 なにしろダービー馬ディープスカイ(トライアル神戸新聞杯快勝)が天皇賞秋へ行くことになってダービー馬不在。皐月賞馬キャプテントゥーレも出走しません。なおかつ神戸新聞杯2着のブラックシェルも戦線離脱。これではとても一筋縄でおさまりそうにありません。
 まずはいつもの人気パターン分類から。

【菊花賞、過去11年人気パターン分類】
 《過去11年人気パターン分類》
(ア)1→2・3→456789(+超薄目)――2回
(イ)1→4・5→6789(+超薄目)――――2回
(ウ)1→超薄目→超薄目―――――――――――0回
(エ)2→3・4→56789―――――――――4回
(オ)誕生日馬券(^.^) ――――――――――――3回
 01年=6→11→3 02年=10→16→3 04年=8→4→6

 昨年はアサクサキングス→アルナスライン→ロックドゥカンブと入って人気は[4→6→1]で(イ)でした。3連複36.3、3連単278.9と極小荒れ(^.^)。太郎軸ですが、ちょっと獲りづらい馬券でした。
 
 秋華賞があれだけ荒れたから、今回誕生日馬券は出ないのではと思います。しかし、過去データからは菊花賞の方が荒れています。芝30は全馬1頭も走ったことがない距離ですから、当然かもしれません。1番人気もあてにならず、3着以内は11回中たったの4回です。また2番人気の3着以内も5回で微妙。むしろ3番人気が7回で面白そうです。

 春のクラシック馬不在は04年以来ですが、そのときは2勝クラスを勝ち上がったばかりのデルタブルース(8番人気)が勝って[8→4→6]と123番人気総崩れでした。
 デルタブルースの単勝45倍、3連複223倍、3連単1285倍で、これは中荒れでしょうか。

 我々競馬ファンは「前回(前のレースで)あれだけ荒れたんだから、今回は123番人気が絡むだろう」と思いがちです。しかし、くれぐれも油断せぬよう肝に命じるべきだと思います。
 少なくとも過去11年[123人気]の123着独占はありません(と書くと出たりするからこわいんですが(^.^)。

【 確率前予想 】
 次に確率・タイム系データです。

 【菊花賞、確率・タイム単純馬券作戦データ】
1 勝鞍順(4勝2頭)
 A4勝マイネルチャールズ[4213]
 A4勝シゲルフセルト  [4329]
 以下3勝10頭、2勝2頭、1勝1頭……

2 全成績連率(60以上3頭)
 Aオウケンブルースリ[3111](67)
 Bスマイルジャック [2422](60)
 Bマイネルチャールズ[4213](60)
 次ミッキーチアフル [3515](57)

3 全成績複率(70以上3頭)
 Aオウケンブルースリ[3111](83)
 Bスマイルジャック [2422](80)
 Cマイネルチャールズ[4213](70)
 次スマートギア   [3213](67)
※連率複率ベスト3はブルースリとジャックとチャールズの3頭。結局、荒れる荒れると思っても、この3頭が123番人気になりそうです。現在3連勝で4勝馬となったシゲルフセルトですが、すでに18戦。使われすぎじゃないですか。

 次に芝距離別成績ですが……(1Wは1勝クラスのこと)
 芝30を走った馬が1頭もいないので、芝20以上の連率・複率ベストを並べてみました。

4芝20以上成績(3戦以上)(連率-複率)
 Aオウケンブルースリ[3111](67-83)
 Aミッキーチアフル [2111](67-83)
 Bマイネルチャールズ[3212](63-75)
 Cダイワワイルドボア[3122](50-75)
 Dノットアローン  [2011](50-75)
 Eアグネススターチ [2001](67-67)
 Eナムラクレセント [2001](67-67)

5 過去数戦のタイム優秀馬を各距離1~2頭列挙すると……

 芝24
 Aオウケンブルースリ[2254]阪神G2神戸新3着
 芝20
 Aダイシンプラン  [1594]東京2W1着
 Bホワイトピルグリム[1595]阪神G3朝日CC7着
 Bマイネルチャールズ[1595]G2札幌記念6着
 芝22
 Aダイワワイルドボア[2125]新潟2W3着

6 今回は爆発力の観点から連勝馬を取り上げてみました。
 3連勝3頭
 Aマイネルチャール ―OP→G3京成杯→G2弥生賞
 Bオウケンブルース ―未勝→1W→2W→G2神戸新3着
 Cシゲルフセルト  ―1W→2W→3W
 2連勝4頭
 Dメイショウクオリア―1W→G2京都新
 Eミッキーチアフル ―1W→2W
 Eナムラクレセント ―1W→2W
 Fスマートギア   ―未勝→1W

7 最後にGI連対馬~重賞勝ち馬をピックアップ。
 Aスマイルジャック ―GIダービー2着、G2スプリングS1着
 Bマイネルチャールズ―G2弥生賞1着、G3京成杯1着
 Cダイワワイルドボア―G2セントライト記念1着
 Cメイショウクオリア―G2京都新聞杯1着
※単純ならスマイルジャックとマイネルチャールズはここで勝ち負けしてもおかしくない実績の持ち主です。そしてこの中で明らかにフタケタ人気となりそうなのがダービー、神戸新聞杯連続ブービー17着のメイショウクオリアです(^.^)。しかし、京都の重賞勝ち馬だし、1W→G2のエリート連勝馬なので、私は最低でも△を付けます。

【 データからの結論 】
 最後に上記6項目で名が上がった馬を取りあえず多い順に並べてみると、
 総合順位    項目=1234567
 Aオウケンブルースリ= AAAAB
 Bマイネルチャールズ=ABCBBAB
 Cスマイルジャック = BB   A
 Dダイワワイルドボア=   CA C
 Eミッキーチアフル =   A E
 Fメイショウクオリア=     DC
 Gダイシンプラン  =    A
 Hホワイトピルグリム=    B
 確率観点だけなら、意外にも2強、4強の雰囲気です。ここからのお奨めは3連複[A→B→C~H]でしょうか。

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。(御影)

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2008.10.20

秋華賞、結果とほぞかみ

 結果は……
 1着―岩 田04 ブラックエンブレム 単勝=21.9
 2着―福 永01 ムードインディゴ
 3着―佐藤哲15 プロヴィナージュ
 枠連=2-1=87.1 馬連=04-01=230.8 馬単=521.3
 3連複=04-01-15=18696.3 3連単=109820.0
 ワイド12=63.3 W13=561.1 W23=282.2

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 ほぞ噛み反省の弁

 いやーすごかったですね~石川遼君(^o^)。

 日本オープンで若干17歳の少年が堂々2位でフィニッシュしました。
 初日は一時5アンダーで首位に立ったし、土曜日崩れはしたものの、日曜最終日は2アンダーにまとめてトータル3オーバー。狭いフェアウエーに深いラフ。超高速グリーンで2アンダーは全選手中トップタイ。結局片山晋呉に続く単独2位だから大したものです。

 彼は果敢にドライバーを振り回し、小さくまとまるプロたちを尻目に、一人だけ次元の違うゴルフをやっていました。メジャーで「タイガーウッズと闘えるのは彼しかいない」と改めて感じ入った次第です(^_^)。

 えっ「おいおい、ゴルフじゃなくて競馬メルマガだろ」ですって?

 はい。もちろん競馬メルマガです(^.^)。

 しかし秋華賞…………(--;)振り返る気になれますか?

 最終的に1番人気だった我が◎トールポピー……10着。
 最終的に2番人気だった我が○レジネッタ………8着。ほげ。

 なおかつ私も三兄弟も誰一人として印を付けなかった……04ブラックエンブレムが1着。ふにゃ(--;)。

 2着01福永ムードインディゴはいいとして、3着は連対をダートでしか果たしたことのない15プロヴィナージュ。単勝16番人気です。
 連対馬3頭の人気は前日[13→9→16]、最終オッズでも[11→8→16]。「一体誰がこんな組み合わせ買うねん」と思えるほど見事な誕生日馬券でした。

 普段複勝で荒れると言えば千円台か二千円台。ところが、プロヴィナージュの複勝は6200円ですから、3連複186万、3連単1098万馬券となるのもうなずけます。ったく……(^_-)。

 そこで私は終了後ただちに「後付理屈」を求めてトータライザーや愛読紙デイリーを丹念に読み直しました。

 驚いたのはデイリー予想家12人中2人がブラックエンブレムに◎を付けていたことです。ムードインディゴには結構△を付けるので、この二人は馬連230倍、馬単520倍を的中させていました。

 「一体どんな根拠だろう?」と読んでみましたが、取り立てて言えるほどの根拠は書かれていませんでした(^.^)。そして15プロヴィナージュはもちろん全員きれいな無印でした。

 馬柱を賢明に見返しても、プロヴィナージュ激走の理由は発見できず、まーそれがわかれば16番人気なんぞに落ちていないでしょうね。
 京都の芝20で逃げ残りがあるというのは周知の事実で、だからこそ息子次郎も10ブライティアパルス(4着)を▲に抜擢したのですが、プロヴィナージュまでは及びませんでした。
 鞍上佐藤哲がうまく逃げたと誉めるべきでしょうね。

 ただ、今回は騎手馬券プラス最低人気3頭作戦なら、的中に近づけるかもしれないと思いました。
 以前このメルマガでも「1→3→最低人気3頭」とか[1→最低人気3頭]作戦について触れました。馬柱を検討するから網にかからない。無条件に100円ずつ最低人気3頭に流そうという馬券です。どうも数年に一回最低人気3頭から1・2頭絡むようです(^.^)。

 今回で言うなら騎手馬券。岩田とくれば今年GIすでに2勝。いま昇り調子の騎手。そして福永と言えばGIの人気薄2着突っ込みで有名。この二騎手の馬連は決して買えない馬券ではありません。
 そこで[岩田→福永→最低人気3頭]の馬券です。これで3連複186万、3連単1000万の的中ではありませんか(^o^)。

 えっ「結果論だよ。そんなの買えるか」ですって?

 しかし、しかし、競馬は「浅くて浅い」ゲーム(^.^)です。
 最後に自分の好きな二騎手から3連複300円、3連単300円を買って宝くじのような夢を見るのもいいのではないでしょうか。どうせ外れるんだしィ……(^_^)。

 ○ 秋華賞一千万の超穴馬券 獲るなら騎手と最低3頭?

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。(御影)

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2008.10.18

秋華賞、直前予想

 さあ秋華賞です(^o^)。

 武豊騎手はなにやらいろいろあって結局ユキチャンに乗ることになりました。
 なんとなく没落の気配を感じると言っては言いすぎでしょうか。
 それでも「芝20を一度勝っているので見込みはある」と語っていたのが、えらいなあと感心しました。先週は三浦皇成の新人記録を断固阻止したし……さすがですね。
 でもそのユキチャン――前日オッズで6番人気はちょっとどうなんでしょう。買いかぶりじゃないですか? 
 私は断固買いませんよ(^.^)。

 さて秋華賞ですが、17レジネッタと11トールポピーで2強の雰囲気です。
 表の◎○はこの2頭で仕方ないと思います。

 17レジネッタは全成績[3142]。桜花勝馬であり、オークスも3着、トライアルローズSもコンマ1差の3着。過去6走[1140]と着外なし。
 しかし、逆に3着の多いのがひっかかります。オークスを走っているとは言え、芝20は未出走のまま。この点で評価を下げ○止まり。

 ◎はやはり11トールポピー。全成績[3302]、阪神JFとオークスのGI2勝馬。芝18~24の成績[2201]と立派。京都芝2戦[1100]も文句なし。ただ、前走ローズSで6着に負けました。
 まーたぶん大丈夫でしょう(^.^)。根拠はありませんが。

 問題は馬連・馬単ですが、この2強の1本買いでいいのかどうか。

 ここはやっぱり2強(3強)成立せず――の原則(?)にのっとって、レジネッタが3着以下に落ちたときの馬券を構築したいと思います。

 そこで▲候補として以下の2頭。

 まずは06レッドアゲート。前走紫苑S中山芝20で1596のタイム。芝20は[2010]と優秀。特に芝20を2勝以上しているのはこの馬ただ1頭だけです。問題は京都を一度も走ったことがない点ですが(-_-)。

 次の▲候補は03ソーマジック。最悪なのはオークス8着以来の休み明けであること。しかし、全成績[3121]と複率86は立派の一言。桜花賞3着もあるということで、馬連流しにこの2頭を追加。3連系2着候補として買いたい。

 あとは3連系3着流し用として以下の7頭。ちょっと多いけれど(^.^)。

 01ムードインディゴ……鞍上福永だし、ローズS2着から。
 05エフティマイア……桜花・オークス連続2着なら。
 07リトルアマポーラ……オークス1番人気。それ以来が?だが
 09マイネレーツェル……なんてったって唯一の4勝馬。
 10ブライティアパルス……GI初なれど[3101]、逃げ残りがあるかも。
 16メイショウベルーガ……ローズS5着。追い込みに賭けて
 18オディール……ローズS4着。安勝で?

 以上、買い目は、
 単 勝=11トールポピー[×5]
 馬連単=11→17 06 03
 3連複=11 17 06 03 BOX
 3連複=11→17→06 03 01 05 07 09 10 16 18
 3連単=11→17→06 03 01 05 07 09 10 16 18
 3連単=11→06=03→01 05 07 09 10 16 18
 [3連単は1→2着→3着流し]計50点

 さてウラですが……。
 今回も上記買い目には多数のフタケタ人気馬が入っております。
 つまり、すでにウラ馬券込みです(^.^)。

 ただ、強いて言うなら06レッドアゲートに賭けてみたい気がしているので、
 この馬をウラ●として単勝・馬単を上記◎○▲に流したいと思います。
 よってウラ買い目は、
 単 勝=06レッドアゲート[×5]
 馬 単=06→11 17 03
 3連単=06→11 17 03[3連単は1→2着→3着流し]
 計15点 総計65点

 以上です。さて結果は?

○ 大荒れを見越してばらばら買ったけど こういうときは大概外れ(^.^)

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2008.10.15

秋華賞、データ検討

 先週の毎日王冠と京都大賞典……参りましたねえ。

 毎日王冠の武豊ウオッカが意外な逃げ戦術。これはまーいいとして。
 ウオッカが残りそうなところ、スーパーホーネットにさされて2着。これもまーいいでしょう。
 問題は次。このとき3着激走は人気薄アドマイヤフジ(11番人気)でした。
「やられた! アドマイヤかっ!」と叫んだのは私だけでしょうか(^.^)。

 なぜなら西のメイン京都大賞典――ど本命1番人気アルナスラインが5着、ど2番人気(^.^)アドマイヤジュピタも掲示板に載らず、1着はトーホウアラン。
 この2着に来たのが、なんとアドマイヤモナーク(7番人気)でした。

 つまり、東西のメインにアドマイヤ勢は3頭出走して2番人気、11番人気、7番人気の評価でしたが、人気薄2頭がともに連に絡んだのです。「しまった!」とほぞを噛むも後の祭り。
 私は辛うじてトーホウアランの単勝(9.1倍)を200円とっただけでした(^.^)。
 かつてお馴染みだった「同馬主は人気薄」馬券……記憶と記録にとどめましょう。

 さて、気を取り直して今週は3歳牝馬3冠最後の秋華賞(^_^)。
 いつものデータ検討です。

【過去11年秋華賞人気パターン分類】

 《過去11年人気パターン分類》
(ア)1→2・3→456789(+超薄目)―7回
(イ)1→4・5→6789(+超薄目)―――0回
(ウ)1→超薄目→超薄目――――――0回
(エ)2→3・4→56789―――――――1回
(オ)誕生日馬券(^.^) ――――――――3回
  99年=12-10-2、00年=10-7-5
  04年=2-5-10

 昨年はダイワスカーレット→レインダンス→ウオッカと入って[2-7-1]の(ア)パターンでした。4着は3番人気の武豊ベッラレイア。
 昨年の123番人気3頭は強力な3強でした。よく「2強(3強)成り立たず」と言いますが、やっぱりその3頭では決まらず、1頭妙な馬が絡んで3連複46倍、3連単370倍の中荒れとなりました。

 パターンを見てわかるとおり、秋華賞では1・2番人気いずれも4着以下の超荒れ誕生日馬券は1度しかありません。
 多いのは1→2・3番人気がからんでの(ア)パターン。そして誕生日馬券のどちらかです。誕生日馬券でさえ3回中2回は2番人気が絡んでいます。この場合も軸は2番人気と考えて良さそうです。

 また(ア)の場合3番手の1頭として超人気薄馬が絡むことがあり(97年=1→2→9、98年=2→14→1)。穴馬チェックは欠かせないと思います。

 よって人気面からの秋華賞3連複推奨馬券は、まず(ア)を買い、愛する家族の「誕生日馬券」は2番人気から数点買う……これがおすすめです(^_^)。
 なお、たまたまだと思いますが、誕生日馬券は3回とも10番人気が絡んでいます。そこで大荒れ推奨馬券は[2→5・10→11・12]です。

 昨年は3強でしたが、今年は確率データでも抜けた馬がおらず混戦模様です。
 私はフタケタ人気馬が絡む可能性もあると見て馬券を組もうと思っています。

【秋華賞、確率・タイム単純馬券作戦データ】

 次に確率系データです。

1 勝鞍順
 A4勝マイネレーツェル
 以下3勝11頭……2勝6頭

 ※昨年のウオッカは5勝馬[5200]、ダイワスカーレットは4勝馬[4200]とハイレベル。それと比べると今年4勝はローズSを勝ったマイネレーツェルただ1頭。3勝馬が11頭ですから混戦と言わざるをえません。マイネレーツェルが頭一つ抜け出た感じですが、彼女はすでに12戦も走っています。危ない人気馬かもしれません(^.^)。

2 全成績連率(60以上2頭)
 Aブライティアパルス[3101](80)
 Bトールポピー   [3302](75)
 Cポルトフィーノ  [2001](67)
 Dソーマジック   [3121](57)
 Eエアパスカル   [2304](56)

3 全成績複率(70以上)
 Aソーマジック   [3121](86)
 Bレジネッタ    [3142](80)
 Bブライティアパルス[3101](80)
 Cトールポピー   [3302](75)
 以下ポルトフィーノ(67)
 ※連率60超は3頭。ブライティアはGI初挑戦だし、武豊ポルトフィーノは桜花賞取消以来。実績馬はトールポピーのみでいかにも荒れそうです。しかし、複率ベスト4のうち3頭は春の実績馬。この4頭と4勝のマイネレーツェルから2頭が連に絡むのではないかと思うのですが。

4 次に芝距離別成績では……(1Wは1勝クラスのこと)
 昨年芝2200で1勝していたレインダンス(7番人気)が2着に突っ込みましたが、今年芝22出走馬はいません。そこで芝18と芝20の上位馬をあげると、
 芝18確率(2戦以上)
 Aメイショウベルーガ[2003]
 Bブライティアパルス[1100]
 Cレッドアゲート  [0200]
 Dトールポピー   [0201]
 Eムードインディゴ [1102]

5 芝20確率(1戦以上)
 Aレッドアゲート  [2010]
 Bトールポピー   [1000]
 Cムードインディゴ [1000]
 Dユキチャン    [1001]
※注目したいのは芝20で唯一2勝しているレッドアゲート。オークスは6着でしたが、その前東京芝20のフローラSでの1着があります。

6 GIと来ればGI経験馬。次に重賞勝ち馬。それを格と1・2着馬から並べてみると、
  [ ]内はタイム
 Aトールポピー  =オークス1着[2288](他阪神JF1着)
 Aエフティマイア =オークス2着[2288](桜花賞2着)
 Aレジネッタ   =桜 花 賞1着[1344](オークス3着)
 Bマイネレーツェル=G2ローズS1着[1473](G2フィリーズ1着)
 Cレッドアゲート =G2フローラS1着[2005]
 Dムードインディゴ=G2ローズS2着[1473]
 Eリトルアマポーラ=G3クイーンC1着[1355]

7 過去数戦のタイム優秀馬を各距離1、2頭列挙すると……
 芝18
 Aブライティアパルス[1463]2Wクラス1着
 芝20
 Aレッドアゲート[1596]紫苑S3着
 芝24
 Aトールポピー [2288]オークス1着
 Bエフティマイア[2288]オークス2着
※ 穴馬として面白そうなレッドアゲートですが、紫苑S組は過去あまりいい成績を残していません。ただ、今年は3着レッドアゲート1頭だけの出走です。私は最低でも△を付けます(^_^)。

【 データからの結論 】
 最後に上記7項目で名が上がった馬を取りあえず多い順に8頭並べてみました。
 総合順位   項目=1234567
 Aブライティアパル= ACB  A
 Bレッドアゲート =   CACA
 Cトールポピー  = BC BA
 Dレジネッタ   =  B  A
 Eマイネレーツェル=A    B
 Fエフティマイア =     AB
 Gソーマジック  = DA
 Hムードインディゴ=   DCD

 前走2Wクラスを勝ち上がったブライティアパルスはGI初挑戦。穴馬のはずがまとめたら2番手のレッドアゲート。春の実績馬はその下になってしまいました。
 今回この順位はあてにならないような気がします(^.^)。
 それでも、ここで単純に買うなら[A→B→C~H]の3連複なんぞどうでしょう。

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
後記:わたくし事ですが、先日ゴルフでとうとう長年の夢を達成しました。ゴルフを始めて二十数年、今までハーフのベストは40で、一度も30台を出したことがありません。40切りは長年の夢でした。それが御殿場の結構距離のあるゴルフ場で初めて39を出したのです。たった一打ですが、この違いは天と地ほどの開きがあります。
 この日は絶好調でバーディー2ヶを出したものの、7番ホールまでに3オーバー。残り2つをパー以下で上がらねばならないのに、最後は400ヤードのパー4。非力な私には無理とあきらめたのですが、パーパーで上がって夢の40切りを達成。歓喜の雄叫びが秋晴れの空に響き渡りました(^_^)。

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2008.10.06

スプリンターズS、結果とほぞかみ

 結果は……
 1着―上村 14スリープレスナイト 単勝=2.4
 2着―岩田 15キンシャサノキセキ
 3着―安勝 13ビービーガルダン
 枠連=7-8=5.6 馬連=14-15=7.9 馬単=13.0
 3連複=14-15-13=16.8 3連単=55.3
 ワイド12=3.1 W13=4.6 W23=7.3
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 ほぞ噛み反省の弁

 ごめんなさい……。m(_ _)m

 スプリンターズS――4歳牝馬スリープレスナイト。
 1番人気の期待に応えて見事1着でした。

 いや~「牝馬1番人気は危険な人気馬だ」とか「思い切って切っちゃおう」とか「ダートOP→
ダートOP→地方G3→地方G3の牝馬4連勝馬なんか格が下」とさんざんに言ったスリープレスナイト。
 どうして来るんですかね~。「これだけけなしてスリープレスナイトが1着だったら、みじめだなあ(^.^)」との不安が的中するのだから……全くしようがありません。

 それにしても彼女は女横綱でしたね。力強い勝ち方でした。
 先行してちょい差しで直線ぐいぐい抜け出す。着差以上の圧勝でした。芝12だけなら当分スリープレスナイトの天下かもしれません。
 ここから来年は高松宮、スプリンターズSと短距離GIを3連勝しそうです。

 えっ「おいおい、がらっと変わってえらい誉めるじゃないか」って?
 まー変わり身の早いのが御影の特徴です(^.^)。あの強さを見抜けなかったこと、再度お詫びいたします。ごめんなさい。m(_ _)m

 書かなくて良かったと思ったのは、鞍上上村騎手が17年間GI騎乗40回で一度も勝ったことがない点。実は「鞍上含めて危険です」と書こうかな~と思っていたのです(^_^;)。
 涙と言葉に詰まった喜び会見を見ると「おめでとう」と言いたいと思います。

 やっぱり悪口は控えなきゃいけませんね。私はその報いを受けて本紙予想全滅でした。◎ファイングレインがああでは仕方ありません。
 4角で鞍上幸が手綱をしごき、一発鞭を入れたのを見て「あっ、こりゃないや」と思いました。
 彼は結局10着大敗でした。

 それにしても水曜データ検討のまとめでは……
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 総合順位    項目=12345678――結果
 Aスリープレスナイト=BAA AA C――1着
 Bビービーガルダン = BCCBB C――3着
 Cキンシャサノキセキ=    DA A――2着
 Dファイングレイン =    BB A
 Eタニノマティーニ =A  B  EC
 Fスズカフェニックス=B B   D―――4着
 Gカノヤザクラ   =     BB
 Hジョリーダンス  =    E C
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 とAが1着、BCが23着……(-_-)。

 また、直前予想の芝12の成績ベスト4では……
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 ※芝12成績( )内は連率-複率
 A=14牝4スリープレス[2000](100-100)△―1着
 B=13牡4ビービーガル[5311](80-90)▲――3着
 B=02牡5ファイングレ[4001](80-80)◎
 C=01牡3アポロドルチ[2001](67-67)△――5着
 D=15牡5キンシャサノ[2120](60-100)○ ―2着
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 だから参ります(^_^;)。

 特に後者では5頭の中で掲示板に載らない唯一の馬に◎印を打ったのだから、ある意味天才的な外れ予想家ではないか……と自虐的にならずにおれません。ふう。

 もっとも、我が子たちは迷わずうまくやってくれました(^_^)。

 スリープレス→キンシャサ→ビービーは前日オッズで[1→2→5]最終オッズでは[1→2→6]
でした。
 当然のように太郎が3連複16.8を的中。次郎はダメでしたが、「控えめ3複予想」に名称変更した三太が[本命=14スリープレスナイト→15キンシャサノキセキ→2 7 13 11]で見事3連複16.8(3連単55.3)を的中させました。
 三太は前期一度も当たらなかったのに、「控えめ」にしたら的中だから、やっぱり予想はでっかい口たたかず、控えめにやれってことなんでしょうね(^_^;)。

○ 大口を叩いて切った1番人気 あれまの1着恥の上塗り(^_^;)
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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

後記:昨日の競馬時間帯……NHKでは宮里藍ちゃんの女子ゴルフ(惜しくも2位)、日テレでは巨人対中日戦(巨人の勝ち)、サッカーも面白そうだし……と大忙しでした。4分割画面のテレビがほしくなりました。ところで、凱旋門賞――メイショウサムソンは前が壁になって10着ずぶずぶ。馬の実力か鞍上のせいか、と言いたくなりました。でも、アゥェーはやはり厳しいですね。(御影)

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2008.10.04

スプリンターズS、直前予想

 土曜日在宅…………またも配当1割バッターでした(--;)。

 明日の栄えあるGI開幕を前に、盛り上がらないことはなはだしく……
しかも、スプリンターズSは簡単そうで、意外ともつれそうな雲行きも感じられ……テンション上がりません(^_-)。

 まず気に入らないのは1番人気の14スリープレスナイト。
 この夏最大の上がり馬で目下4連勝。しかし2倍台前半の支持を集めるほどの馬でしょうか。
 まず牝馬であること。牡牝混合の牝馬1番人気は危ないと見なすべきです! 
 しかも、この馬、基本的にダート馬ですよダート馬。
 4歳にして全成績[8412]はすごいけれど、芝は4戦のみで[2110]。勝った2勝が前々走中京のCBC賞と前走小倉の北九州記念です。中央の坂のあるコースを走っていないし、さらにGIも初挑戦。
 危険な人気馬である可能性高し! 思い切って切っちゃいましょう!
 でも…………3着はあるかもしれないのでぇ△一つ(^.^)。

 さて、1番人気にケチつけたところで、本題です。

 私は水曜データ検討で芝12の連率・複率のベスト4を列挙しました。
 この数値はかなり優秀でおそらくこの中から連対馬が出ると思います。
 そこで予想印を付けて再掲したいと思います。

 ※芝12成績( )内は連率-複率
 A=14牝4スリープレスナイト[2000](100-100)△
 B=13牡4ビービーガルダン [5311](80-90)▲
 B=02牡5ファイングレイン [4001](80-80)◎
 C=01牡3アポロドルチェ  [2001](67-67)△
 D=15牡5キンシャサノキセキ[2120](60-100)○

 この中で◎を付けたのは02ファイングレインです。
 この馬今年の高松宮記念馬で芝12は4勝とピカイチ。前走セントゥルSでずぶずぶの9着でしたが、あれはあくまでトライアル。なにしろこの春OP→G3→GI高松宮を3連勝した剛脚の持ち主です。ダートOP→ダートOP→地方G3→地方G3の牝馬4連勝馬なんかと格が違います。……ってこれだけけなしてスリープレスナイトが1着だったら、みじめだなあ(^.^)。いやいや、気を取り直してファイングレイン断固本命!

 ○はちょっと迷いました。
 芝12[5311]のビービーガルダンも魅力的ですが、彼もGI初挑戦。そこで今年の高松宮記念で2着したキンシャサノキセキを上位に取り上げました。芝12で5戦着外なしも光ります。そこで残った13ビービーガルダンが▲です。

 そしてここにどうしても追加せざるを得ないのは古豪代表11スズカフェニックス。なにしろこの馬も昨年の高松宮記念馬です。武豊から横典に乗り替わって意外な突っ込みがあるかもしれません。
 最後に3連複3着候補としてあと2頭。人気薄ながらセントゥルS2着だった05シンボリグラタンと、16番人気の16タマモホットプレイです(^.^)。

 以上印をまとめると、
 ◎02ファイングレイン
 ○15キンシャサノキセキ
 ▲13ビービーガルダン
 △14スリープレスナイト
 △13ビービーガルダン
 △01アポロドルチェ
 △11スズカフェニックス
 ・05シンボリグラタン
 ・16タマモホットプレイ

 買い目は、
 単 勝=02ファイングレイン[×10]
 馬連単=02→15 13 14 13 01 11
 3連複=02→15・13→14 13 01 11 05 16
 3連単=02→15・13→14 13 01 11 05 16
 [3連単は1→2着→3着流し]
 計50点

 ところで、今回から単勝は10倍買いで収支計算したいと思います。
 えっ理由ですか。だって1番人気の単勝100円買うと計算して当てたってつまらないじゃありませんか(^.^)。

 さて後期GI初のウラ予想ですが、02ファイングレインの前日単勝オッズを見ると、4番人気で9倍ほどです。
 このレベルなら実質ウラ◎みたいなものなので、ウラ予想は見送りたいと思います(^_^)。

 さて結果は?

 ○ 秋初戦ウラの予想はしないまま すべきだったと後悔するか?

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
後記:2年前は武豊がディープインパクトで凱旋門賞に挑戦。NHKがテレビで取り上げたほどでした。今年は武豊とメイショウサムソンです。ウラ開催日本から必勝祈願しようではありませんか(^_^)。

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2008.10.01

スプリンターズS、データ検討

 ご無沙汰いたしております。いかがお過ごしでしょうか。
 夏競馬はオフにして英気を養った御影祐です(^_^)。
 熱波の夏から一気に肌寒の秋となりました。
 お風邪など召しませぬようご注意ください。

 さて9月とともに、私も中山競馬に復帰いたしました。
 しかし、絶不調続きで毎週毎週赤字を計上しております(^_^;)。
 これでは競馬で宝くじ並みのお金を稼ぐという夢が実現するのか、はなはだ心もとない状況が続いております。
 えっ、「んなこた~無理に決まっとろうが」ですって?
 いえいえ、コケの一念岩をも砕くと言います。
 コケの一念を持たない限り何事も成就しないのです(^_^)。

 ところで、メルマガ製作裏事情ですが……。

 今週末いよいよ始まるGIスプリンターズSを前に、昨年の「データ検討」号を再読しました。
 その後記を読んで笑っちゃいました。そこには以下のように書かれていたのです。

「日本の政局は首相交代で大揺れ。プロ野球は最終戦までもつれそうな混戦。それでも競馬は続く……」
 これってこのまま今年の「後記」に使えるではありませんか(^.^)。

 まこと歴史は繰り返すと言いますが、9月の状況は昨年とうり二つだから、首相もだらしないと言うか、阪神もだらしないと言うか……。
 もっとも私は(洗脳的)巨人ファンだから(^.^)、ぜひ巨人に逆転優勝してほしいのですが。

 さて前置きが長くなりました。
 スプリンターズSいつものデータ検討。まずは過去11年の人気パターン分類からです。

【1】過去11年人気パターン分類

 《スプリンターズS、過去11年人気パターン分類》
(ア)1→2・3→456789(+超薄目)7回
(イ)1→4・5→6789(+超薄目)――1回
(ウ)1→超薄目→超薄目―――――――――1回
(エ)2→3・4→56789―――――――1回
(オ)誕生日馬券(^.^) ――――――――――1回

 短距離戦といえば、荒れそうな気がするのですが、これほど1番人気が絡んでいるとは意外です。過去11回中1番人気は9回も3着以内に入っています。
 もちろん今年も続く保証はありませんが、取りあえず3連複の軸は1番人気で仕方ないでしょう。
 推奨馬券はもちろん(ア)です(^_^)。
 そして1番人気は連絡みした9回中4回で1着でした。3連単の軸としていいかもしれません。

 昨年も1番人気サンアディユが2着で、1着は3番人気アストンマーチャン(3歳牝)。3着5番人気アイルラヴァゲインと入って(ア)の[3→1→5]決着でした。当然のように太郎は3連複38.0が的中しました。
 3歳馬はそれまで[001.12]とほとんど用無しと思われていただけに、アストンマーチャンの1着は驚きでした。
 しかもアストンマーチャンは確率からのデータ検討でトップのAだったのです。ところが、私は軽視していつものほぞを噛みました(^_^;)。

 ちなみに(イ)の1回は97年の[1→7→4]。(ウ)が一昨年の[1→10→16]です。
 (ウ)は最低16番人気の3歳馬タガノバスティーユがほぼ最後方から突っ込んで3着となったもので、3連単は驚異の260万馬券でした。香港馬テイクオーバーターゲット(1番人気)が1着、2着は私のウラ◎メイショウボーラー(10番人気)でした(^_^)。

 スプリンターズSのフルゲートは16頭だから、最低人気は16番人気となります。過去10年でこの16番人気が2回連絡みしています。もう一回は00年ダイタクヤマト→アグネスワールド→キングヘイローと入って[16→1→2]でした。

 こうなると外れてもともとです。
 今回も自分が組んだ予想の最後に、何も考えず(これが肝心です(^.^)16番人気馬を100円だけ追加しようではありませんか。

【2】確率前予想

 次にスプリンターズS、確率・タイム系上位馬のデータです。

《スプリンターズS、確率・タイム単純データ》
1 勝鞍順
 A=9勝タニノマティーニ(牡8)
 B=8勝スリープレスナイト(牝4)
 B=8勝スズカフェニックス(牡6)
 C=7勝トウショウカレッジ(牡6)
 C=7勝エムオーウイナー(牡7)
 C=7勝スプニングノアール(牡7)
 以下6勝4頭、5勝4頭、4勝1頭、3勝1頭……3勝1頭とは唯一の3歳馬アポロドルチェ。
※過去10年では5・6歳馬が[484.50]と優勢。7歳以上馬は用無しか?

2 全成績連率(60以上2頭のみで50以上もなし)
 A=スリープレスナイト[8412](80)
 B=ビービーガルダン [5414](64)
 以下ジョリーダンス他(44)同値3頭

3 全成績複率(70以上3頭)
 A=スリープレスナイト[8412](87)
 B=スズカフェニックス[8387](73)
 C=ビービーガルダン [5414](71)
 D=プレミアムボックス[6047](59)
※連率ではスリープレスナイトだけが抜けている。複率も上位3頭が抜けている。

4 次に芝12の勝ち鞍・連率・複率(2戦以上)
 芝12勝ち鞍
 A=7勝エムオーウイナー
 B=6勝タニノマティーニ
 C=5勝ビービーガルダン
 C=5勝スプニングノアール
 C=5勝トウショウカレッジ
 C=5勝プレミアムボックス

5 芝12連率(60以上)
 A=スリープレスナイト[2000](100)
 B=ビービーガルダン [5311](80)
 B=ファイングレイン [4001](80)
 C=アポロドルチェ  [2001](67)
 D=キンシャサノキセキ[2120](60)
 以下ジョリーダンス(50)

6 芝12複率(70以上)
 A=スリープレスナイト[2000](100)
 A=キンシャサノキセキ[2120](100)
 B=ビービーガルダン [5311](90)
 B=ファイングレイン [4001](90)
 以下アポロドルチェ他(67)2頭
※全体成績より、この芝12の成績がかなり参考になりそう。問題はダート馬だったスリープレスナイトの評価か。ビービーガルダン、ファイングレインの連率80は優秀だし、複率上位の4頭も無印にしづらいのではないか。

7 他の芝距離別成績では……
 芝14 確率(2戦以上)
 A=タマモホットプレイ[3007]
 B=カノヤザクラ   [2001]
 C=ジョリーダンス  [2102]
 D=スズカフェニックス[1120]
 E=タニノマティーニ [1134]
 F=トウショウカレッジ[1202]

8 過去数戦の芝1200タイム優秀馬を格を考慮して列挙すると……

 芝12タイム
 A=ファイングレイン [1071]中京GI高松宮記念1着
 A=キンシャサノキセキ[1071]中京GI高松宮記念2着
 B=カノヤザクラ   [1073]G2セントS1着
 B=シンボリグラタン [1075]G2セントS2着
 C=スリープレスナイト[1075]G3北九州記念
 C=タニノマティーニ [1079]G3キーンC1着
 C=ビービーガルダン [1080]G3キーンC2着

【 データからの結論 】

 最後に上記8項目で名が上がった馬を取りあえず多い順に並べてみました。
 総合順位    項目=12345678
 Aスリープレスナイト=BAA AA C
 Bビービーガルダン = BCCBB C
 Cキンシャサノキセキ=    DA A
 Dファイングレイン =    BB A
 Eタニノマティーニ =A  B  EC
 Fスズカフェニックス=B B   D
 Gカノヤザクラ   =     BB
 Hジョリーダンス  =    E C

 確率データからの◎はこの夏の上がり馬スリープレスナイトでしょうか。○もちょっと抜けているビービーガルダン。
 スリープレスナイトは牝4歳馬です。しかし、牝馬は過去10年[230.25]なので割引しなくて良さそうです。ただ、スリープレスナイトは中山の芝が初コースだし、2頭ともGI初挑戦。うーんビミョーです(^_-)。

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
後記:文中シンボリグランをシンボリグラタンと間違えて打ってしまいました。気づきましたが、自分で笑ったので、直しませんでした(^.^)。(御影)

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