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2012.06.26

宝塚記念、結果報告

 宝塚記念、結果は……ウラ●1着、単勝・馬連的中なれど(^_^;)

 1着―池添 謙 一 11オルフェーヴル………[●] 単勝=3.2
 2着―ウィリアムズ 07ルーラーシップ………[○]
 3着―浜 中  俊 02ショウナンマイティ…[・]
 4着―岩田 康 誠 01ウインバリアシオン…[△]
 枠連=6-4=6.8 馬連=11-07=10.1 馬単=17.6
 3連複=11-07-02=32.3 3連単=115.5
 ワイド12=5.2 W13=9.9 W23=6.5

※ 宝塚記念「直前予想」の最後に……

 えっ、「ウラが表で、表がウラみたいだね」ですって?
 はい。ややこしやーあ、ややこしやー(^_^;)。

 ……と書きました。
 普段ほぞ噛み予想は表が人気サイド、ウラが穴サイドなのに今回は逆転。
 資金配分は表が7割、ウラが3割だけに、
「表のようなウラ●オルフェーヴルが1着でもなあ。表◎は惨敗だし……」と終わってビミョーな心境でした(^_^;)。

 私の基本的馬券戦略は過去10年データと各馬の全成績、距離別実績、走破タイム。そして年齢別、ステップ別で絞り込んでいくやり方です。
 この馬券戦略だと、表の◎は大概1番人気か2番人気になることが多いです。しかし、それだけでは面白くないので、穴馬としてウラ●を抜擢してこちらからも少々馬券を組んでいます。

 今回表の◎は15トゥザグローリー、○07ルーラーシップの馬連1本勝負。
 問題は三冠馬オルフェーヴルをどう扱うか。私は処置に困ってウラ●としました(^_^;)。

 しかし、ウラの推理を読んでおわかりになったように「あまり深く考えず、年齢別に強い馬を抜き出せば」◎オルフェーヴル→○トゥザグローリー→▲ルーラーシップの順だろうと思いました。結果はこのウラ馬券で単勝3.2倍と馬連10.1倍(個人的には馬単17.6倍も買ったので)前期GI最後を(ビミョーな)的中で締めくくれました(^_^)。

 ただ、誤算は表◎トゥザグローリーの凡走と、3・4着に1枠両馬(ともに4歳)が入ったことです。私は4歳の2番手として01ウインバリアシオンを上げましたが、02ショウナンマイティはそれに次ぐ3番手評価でした。
 だから、表ではショウナンマイティまで流したものの、ウラは絞ったのでカットしてしまい、3連系を逃してしまいました。
 もし表馬券で組んでいたら、おそらく単勝・馬連・馬単・3複・3単の総的中となっていたはず……と思うと、ぎりぎり歯ぎしりのほぞ噛みでした。
 まー「ればたら」はありせんが(^_^;)。

 それにしても、福永トゥザグローリーはどうしたのか。最終的に12着惨敗で、いいとこなしでした。先行馬の8枠が応えたか、何か別に理由があったのか。このままで終わるとは思えないので、もしも来年また宝塚記念に出てきて内枠になったらウラ●にしたいと思います。今年の有馬はどうでしょうか。人気薄なら3年連続3着があるかもしれません。

 勝った池添オルフェーヴルはさすがの強さでしたね。
 終始後方で直線では馬場の悪い内に入れて鋭く伸びました。久しぶりに「強いオルフェを見た」感じです。
 1000メートル通過が58.4と激流ながら、オルフェーヴルはただ1頭35秒を切る34.7で突き抜けました。やはり「腐っても三冠馬(^.^)」、現役最強馬であることを示しました。鞍上池添騎手も涙涙の勝利者インタビューでした。

 オルフェーヴルを4頭の三冠馬と比較すると、新馬以降数戦はエリートではなかったし、正直半信半疑の三冠馬だなあと思っていました。しかし、大阪杯の逸走しての2着、今回の内を突いての2馬身差楽勝を見ると、やはり現役最強、間違いのない三冠馬です。もっとも、ちょっと規格外の三冠馬と言えるでしょうか。
 この勝利によって凱旋門賞に出るようですから、日本馬初の1着を楽しみにしたいところです(^_^)。

 さて、これで2012年前期GIも終了。御影の成績は以下の通りです。

1 フェブS=?→△→○、早速のドボン
2 高松記念=○→◎→○、表馬連9.5・3復10.7、ウラ系3単59.3など全的中!
3 桜 花 賞=○→▲→・、馬連18.5倍的中なれど
4 皐 月 賞=・→○→▲、データ過信で全滅
5 天皇賞春=?→・→▲、唖然呆然の……全滅
6 Nマイル=◎→○→?、◎1着、○2着の全滅(^_^;)
7 Vマイル=▲→・→◎、辛うじて3複107.9万シュー的中
8 オークス=○→◎→・、◎○3複66.4総流し路線的中
9 ダービー=△→△→◎、◎3着、3複141.6万シュー的中
10 安田記念=・→?→・、唖然呆然のゾロ目完敗
11 宝塚記念=●→○→・、ウラ●1着、単勝3.2・馬連10.1的中なれど

 てなわけで11レース参加、一応何かが的中6レース……とまずまずがんばった方でしょうか。
 春天は1着が単勝万馬券、安田記念は3連単46万馬券でほとんどの人が獲れなかったことを思うと、実質9分の6かな……と甘め評価(^.^)。
 中でもヴィクトリアマイルとダービーの3複万シューを的中させたのは健闘した方ではないでしょうか。もっとも、個人的には共に100円しか買っていないことが不甲斐ないところです。

 バカなことをやったのはNHKマイルで、表の◎1着、○2着で入ったのに、この馬連を買わず、3連複を絞ったら15番人気が入って3複7万馬券。最もおいしい3複総流しを逃したところがほぞ噛みぶり発揮でした(^_^;)。
 こういうところがラストの宝塚記念で表とウラを取り違えたところに出たようです。我が馬券道も「まだまだ」です。

 ○ 表ウラ取り違えたり ◎○(マルマル)の馬連買わない馬券下手(^.^)

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

後記:私は夏競馬オフですが、皆様方の競馬奮闘を祈っております。後期GIもよろしくお願い致します(^_^)。
 また、新作小説『空海マオの青春』ファイルは「一太郎」だけでしたが、もうすぐ[PDFファイル]が完成します。これで全てのパソコンで読めるようになります。全章ファイル500円にて販売です。よろしければご購読ください。
 なお、PDFファイルの完成は「御影祐」のホームページにて告知します。(御影祐)

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2012.06.23

宝塚記念、直前予想

 安田記念、結果は……-唖然呆然のゾロ目完敗(-_-;)
 1着―福永 04ストロングリターン…[・] 単勝=6.7
 2着―内博 03グランプリボス………[?]
 3着―松岡 08コスモセンサー………[・]
 4着―北村 01ダノンヨーヨー………[?]
 枠連=2-2=86.3 馬連=04-03=85.1 馬単=139.2
 3連複=04-03-08=925.3 3連単=4686.0
 ワイド12=26.7 W13=31.5 W23=97.0

※ 友人からときたま「今度のGIは何買ったらいい?」と聞かれ、
「私の◎はこれ、○はこれ」と答えると、
「じゃあそれを外して買おう」と言われることがありますが(^_^;)、

 安田記念では久しぶりに……
「私が印を付けなかった馬から買ってください」と言いたくなりました。

 表ウラの◎マルセリーナはブービー17着。○▲は柳の下を狙って二方向2頭に付けたところ、香港馬○ラッキーナイン11着、▲グロリアスデイズ14着。日本のG2勝ち馬○サダムパテック9着、▲シルポート12着……と惨憺たる結果です。

 そしてウラで買った8枠総流し……私はレース中ずっとピンク帽の馬3頭を見続けました。 ところが、今も書いた17マルセリーナがブービー17着。18ペルーサはブービーメーカーの18着で馬番通りの着順(-_-;)。辛うじて(?)16ローズキングダムが13着……ですから唖然呆然。呆れて笑うしかありませんでした。

 これほどまでに予想が外れたのはとんと記憶になく、参考にされた読者各位には平にお詫び申し上げます。m(_ _)m

 実は今回なんとなくゾロ目の匂いを感じていました。だから私は8-8かなり臭いと思って結構買い足していたのです。そうしたら2枠のゾロ目だから参ります。
 5年前のヴィクトリアマイルでコイウタが勝ったときが2-2のゾロ目。人気は[12→9→8]で3複23万、3単220万の大荒れでした。どうもマイルの2枠は注意した方がいいようです。

 それにしても、1、2着の勝ちタイムが1313のレコードだから、これまた驚きました。ストロングリターンとグランプリボスはそれほどまでに力があったのでしょうか。
 そして5着ガルボ、6着リアルインパクトまで1319のタイムで駆け抜けています。例の「マイル1320を切った馬は以後反動がある」理論から言うと、この5頭今後どうなるのでしょうか。秋のマイルは波乱がありそうです。

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【GI宝塚記念、直前予想】

 さて、気を取り直して明日はいよいよ前期GIラストの宝塚記念。
 淀の坂に16頭が集結しました。今回も一筋縄ではいかないかもしれません。

 表予想の前に帰省後の愛読紙日刊スポーツ月曜競馬欄に興味深いデータ分析が出ていたので、最初にそれを紹介します。

 それによると宝塚記念過去10年の勝ち馬と連対馬データから、勝ち馬には次の条件が必要だと言うのです。

 1 前走惨敗からの巻き返しは難しく、勝ち馬は前走3着以内。
 2 勝ち馬のローテは中2週から8週まで。休み明けは無理。
 3 勝ち馬は全て2000~2200で連対。距離実績がないと無理。
 4 GI勝利か2着、それ以外は重賞2勝以上が必要。

 この4条件でなんと16頭中13頭が消え失せ、残るは3頭。それが鳴尾記念1着15トゥザグローリー、春天1着09ビートブラック、海外GI1着07ルーラーシップの3頭というのです。
 さらに1頭に絞るなら、ビートブラックは全成績[643.15]で安定感に乏しい点が減点。また、宝塚記念は外国人騎手がこれまで未勝利ゆえ鞍上ウィリアムズのルーラーシップも減点。かくして◎トゥザグローリー――というわけです(^_^)。

 うーん、単純明快。しかし、こうした消去法は大概何か違う馬が入着するから、この3頭で決まるとはとても思えません。
 それでも、取りあえず乗っかっちゃいましょう。なんやかや言うてもやっぱり三冠馬11オルフェーヴル。この3頭にオルフェーヴルを付け加えた4頭の3複ボックスをまず買いたいと思います(^_^;)。

 さて、ここからが我が予想。

 今回の宝塚記念、最大のテーマはやはり三冠馬オルフェーヴルの取捨でしょう。
 頭で来ると思えば単勝系の軸。最低でも2着なら馬連の軸。最悪3着と見なすなら3複の軸(^_^)。いやいや、過去データでは前走惨敗からの巻き返しはない。いかな三冠馬も近走不調が今回も続く……と思うなら、無印かせいぜい△。

 我が競馬人生の三冠馬は過去4頭。その4頭の三冠達成後の結果を調べてみました。
 【三冠馬、3冠達成後の成績】
 ・ミスターシービー=6戦[1212]4歳秋天1着→JC10着
 ・シンボリルドルフ=8戦[5111]3歳JC3着→有馬1着~春天1着
 ・ナリタブライアン=8戦[3104]3歳有馬1着→春天12着→JC6着→有馬4着
 ・ディープインパク=7戦[5101]有馬2着、春天・宝塚連勝、JC・有馬連勝

 4頭のうちシンボリルドルフとディープインパクトはその後も「さすが」と言える成績です。逆にミスターシービーとナリタブライアンは「イマイチ」と言えるようです。
 オルフェーヴルはどちらのタイプなのか。なんとなくナリタブライアンに似ているような気がします。
 ナリタブライアンは新馬勝ちではなく2歳時に6戦も走って[3111]で朝日杯馬に。3歳になると4連勝で皐月・ダービーの2冠を達成。秋G2京都新聞杯2着後菊花賞1着で3冠馬になりました。そして同年の有馬も勝ってGI5勝。
 しかし、4歳になって春天12着惨敗後はG2の1着のみでGIは5歳春天2着が最高でした。私は走り過ぎによる累積疲労ではなかったかと思っています。

 かたやオルフェーヴルは新馬勝ちながら2歳時[1211]と1勝馬のまま。3歳になってスプリングS1着から3冠達成、有馬まで6連勝と突き抜けました。そして4歳阪神大賞典で逸走2着、前走春天は伸びを欠いたまま11着惨敗でした。タイム差1.8はさすがに負けすぎでしょう。
 それでも現在の成績は[7312]と着外2回のみ。走り過ぎという感じはないので、前走の敗退は阪神大賞典が原因でしょう。逸走したままでやめていれば疲労はなかっただろうに、その後メイチ走って2着に来たものだから、疲れが残ったのだと思います。
 となると今回その疲労が抜けていれば、腐っても三冠馬(^_^)、来ておかしくありません。しかし、来なくても言い訳できる……全く困ります。

 私の気持ちとしてはやっぱり◎○は付けたくないし、かと言って無印にして来られたら癪だし……結論はウラ●としました(^_^;)。1番人気かもしれませんが。

 えっ「うまく逃げたな」ですって? はい(^.^)。

 では表の◎は何か。日刊スポーツの結論と重なるので癪ながら、前走鳴尾記念1着の17トゥザグローリーとしました。
 同馬は全成績[8228]でフツーながら、阪神コースは5戦4勝と得意。芝20~24の成績は計[6204]と中長距離のエキスパートです。
 しかし、この馬どうも左回りと長距離が苦手のようで、東京コースのダービー7着、秋天5着、JC11着。そして昨年の春天3200は1番人気で13着。ところが、右回りの有馬記念なら2年連続人気薄の3着突っ込みでした。
 つまり、この馬が勝てるGIは有馬か阪神宝塚だけだと思います。そこで今年は春天に見向きもせず、3走前にG2日経新春杯芝24を2237の好タイムで勝つと、前走鳴尾記念1着からのグランプリ挑戦。必勝態勢だと思います(^_^)。

 次に○。こちらは前走海外GIクイーンエリザベスの勝ち馬07ルーラーシップとしました。 こちらも全成績は[8116]とフツー。しかし阪神は3勝、中長距離は[6102]でこちらもここ勝負でしょう。今年初戦G2AJCCを勝って前走海外GI勝ち。その余勢でここも突き抜けたいところです。過去データでは07年1着アドマイヤムーンが前走クイーンエリザベス3着から宝塚を勝ちました。
 トゥザグローリー◎との違いはルーラーシップに連勝がないことで評価を下げました。前走勝ったので今回は2着止まりかなと思います(^.^)。

 表予想は潔く馬連・馬単この2頭のみ。3着は残り14頭みな臭いので、いつもの3連複総流しでいきたいと思います。ただし、3着候補を絞ると01ウインバリアシオン、02ショウナンマイティ、06エイシンフラッシュ、08アーネストリー、09ビートブラック、11オルフェーヴル、12フェデラリスト、14ホエールキャプチャ、16ネコパンチ……この9頭には+100円追加します。

 よって表の買い目は、
 単 勝=15トゥザグローリー[5]
 馬連単=15→07[5×2]
 3複単=15→07→総流し[1×14×2]
 3複単=15→07→01 02 06 08 09 11 12 14 16[1×9×2]
 3連複=15 07 09 11 BOX[2×4]
 [3連単は1→2着→3着流し]計71点

 さてウラですが、まずはいつもの年齢別出走頭数を掲載しておきます。([ ]内は過去10年の123着)
 3歳=1頭[001]
 4歳=6頭[643]
 5歳=5頭[142]
 6歳=1頭[213]
 7歳=3頭[111]

 まずは4歳馬、続いて5歳、6歳の順でしょう。ちなみに、同一年齢が123着を独占したことは一度もありません。
 この年齢構成を参考として冷静に全馬を検討すると、ただ1頭の3歳馬04マウントシャスタ、4歳牝馬14ホエールキャプチャ、逃げる6歳16ネコパンチはさすがに3着内が厳しいと思います。

 となると、今回連に絡むのは4歳と5歳と7歳。7歳から1頭だけ選ぶなら、なんといっても08アーネストリーでしょう。昨年の宝塚記念馬です。阪神は3勝、芝22は[2020]と着外なし。ただし前走鳴尾記念5着。ここ4走いいとこなしながら、来てもおかしくありません。

 次に5歳馬。3ヶ月休み明け(過去10年3着内は皆無)の14フェデラリストを除くと、候補は06エイシンフラッシュ、07ルーラーシップ、09ビートブラック、15トゥザグローリーの4頭。
 5歳馬で最も強いのはダービー馬にして春天2着、宝塚3着、有馬2着のエイシンフラッシュだと思います。しかし、今回はドバイWC6着から3ヶ月の休み明け。フェデラリスト同様あまり良くありません。また、春天1着ビートブラックはやはり展開の妙があっての1着と思えば、5歳馬から抜擢するのは07ルーラーシップと15トゥザグローリーとなります。

 最後に「4歳馬で最も強い馬は?」と問うなら、誰もが三冠馬オルフェーヴルと答えるでしょう。今回無理かもしれないと思うだけです。だったら、素直に取り上げようと思ってウラ●としました。
 さらに4歳馬からもう一頭上げるならどの馬か。やはりダービー、神戸新聞杯、菊花賞と常にオルフェーヴルの2着だった01ウインバリアシオンだと思います。
 前走春天でやっとオルフェより上位に行ったと思ったら3着。突き抜けられませんでした。今回期するものはさらに大きいと思います。よって4歳馬からもう一頭選ぶならオルフェーヴルの2番手01ウインバリアシオンです。

 こんなわけで、ウラの馬券構成はウラ●4歳11オルフェーヴルから表の◎5歳15トゥザグローリー、表の○5歳07ルーラーシップを2、3番手として流し、△を7歳08アーネストリー、5歳06エイシンフラッシュ、5歳09ビートブラック、4歳01ウインバリアシオン……として組みました。

 えっ「ウラが表で、表がウラみたいだね」ですって?
 はい。ややこしやーあ、ややこしやー(^_^;)。

 よってウラの買い目は、
 単 勝=11オルフェーヴル[5]
 馬 連=11→15 07[3×2]
 3連単=11 15 07 BOX[1×6]
 3複単=11→15=07→08 06 09 01[1×9+1×10]
 [3連単は1→2着→3着流し]
 計36点 総計107点

 さて結果は?

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。(御影祐)

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2012.06.08

狂短歌ジンセー論[144号]――「そのうち」はない?

 5月半ば頃大分の実家に帰省しました。
 田舎は初夏の緑にあふれ、夏の日差しと風がさわやかです。
 一週間ほど畑仕事に励んで、トマトやキュウリなど夏野菜を植えました(^_^)。

 さて私事で恐縮ですが、このたび東京のアパートを引き払って実家に戻りました。
 退職後十一年、さすがに貯金食いつぶし生活がしんどくなり、しばらく(家賃のかからない^_^;)田舎生活を送ることにしました。
 ただ、実家に完全撤退の気持ちはまだなく、機会があれば再度上京したいと考えています。
 友人たちには「『空海マオの青春』がどこぞの監督さんの目に触れて映画の原作になれば戻ってきます」と言って別れましたが(^_^;)。

 これまで実家ではネット生活ができませんでした。しかし、今回はケーブル接続でブロードバンドができるようにしたので、インターネット環境は東京と全く変わりありません。

 そんなわけで今後メルマガは実家よりの配信となります。
 以前にも増してごひいき下されば幸いです。m(_ _)m

 今号は久しぶりの引っ越し活動を通じて悲喜こもごもの体験をしましたので、そのことを書きたいと思います。学んだことは「そのうち何々」はないのではないか――ということです。

 (^_^)本日の狂短歌(^_^)

 ○ そのうちに何々しよう そのうちに 思うばかりで時は過ぎゆく

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 (^O^)ゆとりある人のための10分エッセー(^O^)

 【「そのうち」はない? 】

 いざ引っ越しをすると決めたとき、家具や家電・雑貨をどうするか迷いました。
 一人暮らしだったとは言え、三部屋に一世帯分の大物・小物があります。そして、実家にも父母が使用した家具ふとん類があるので、かなり重なります。全部持ち帰る必要はないし、選ぶと少なくなって引っ越し業者を使うほどでもない。そもそも、東京から大分への遠距離引っ越しだから相当費用がかかります。

 そこで、家具や衣類、生活用品はほとんど処分することにして、自家用車に入る程度だけ持ち帰ろうと決めました。
 処分するのは衣類に本棚や水屋、折り畳みベッドなどの大型家具、冷蔵庫などの家電。そして一千冊近い書物です。
 これらのうちゴミ寸前のものは捨てるしかありません。しかし、買取してもらえるなら、売って金にしたい――少なくとも誰かが利用してくれれば、燃やしてしまうよりいいと思って買取業者に来てもらったり、こちらから持っていきました。

 まず初めはスーツ、ブレザー、ブルゾンなどの衣類。ちと古い型であるものの「着られなくはない」と思ったものを持っていったところ……、
「査定の結果店頭に出せるものはありませんでした」との返事。
「重量での買取になりますが」と言うので、
「いくらですか」と聞くと「キロ5円です」。ふにゃ(-_-;)。
 持参した衣類は計8キロだったので合計40円!
 まー燃やされるよりいいと思って40円もらいました(^_^;)。

 その後10本ほどあった古いゴルフクラブは「4本が買い取れます。1本100円です」で400円。500円の格安手袋を買ったので、100円払いました。
 次に食器・陶器類。使用済みは引き取らないので、使わないまま持っていた箱入りの未使用品を持っていきました。これが一つ200円から300円で合計3000円ほどになりました。

 そのとき売り場にあった箱入り陶器類を見ると2000円から3000円の値が付いていました。「なるほど1割で買い取るんだ」と思った次第です。
 9割の利益は取りすぎではと思いましたが、そうした小物はたくさん持ち込まれ「倉庫は一杯」と聞けば、値上げ交渉なんぞできません。

 感心したのは金券ショップの買取です。引き出しに眠っていた商品券やビール券、図書券などを持っていきました。
 すると1000円券を950円で引き取ります。店頭に陳列された1000円券は980円で売っています。500円の図書券だと450円で引き取って470円の販売。つまり、業者の利益は1枚につき20円から30円。誠実な買取だなあと感心すると同時に、「一割買取はあこぎだよなあ」と思ったことです。

 ここ10年内に買った10万前後の食器棚やテーブル、本棚などは結構きれいに使いました。
 しかし、問い合わせたら「ブランド家具でなければ、買取は無理です」と言われる始末。ホームページの宣伝文には「都内ならどこでも見積もりに伺います」と書いていながら、行くなんてごめんですの雰囲気でした。つまりは粗大ゴミ(-_-)。

 結局、冷蔵庫を始めとして多くの不要物はこちらから金払って業者に引き取ってもらいました。ゴミとなるか、売れる物は転売するのでしょう。この費用が3部屋分で8万円。当初見積もりは12万だったので、別業者にしようと「じゃあいいです」と言ったら、一気にまけてくれました(^.^)。4万分は「売れるものがある」と見なしたからではないかと思います。

 そして最後に大量の書物の処分です。神田のある古本屋さんに来てもらいました。
 大学国文科時代から買い集めた書物は全部で一千冊ほど。個人全集などもあり、そこそこの値段がついてほしいと思いつつ、衣類や陶器の買取価格から考えて「せめて一万は超えて欲しい」と思いました。

 実は自宅内にある約一千冊の書物。最初から最後まできっちり読んだのは3割三百冊くらい。途中まで読んで挫折したのが3割三百冊ほど。残り四百冊は「買っただけでいまだ読んでいない書物」です(^_^;)。
 また、全集をいくつか持っており、『志賀直哉全集』は卒業論文で取り上げただけに全巻読みました。しかし『有島武郎全集』は大枚十数万をはたいて買ったのに、全く開かないままでした。有島武郎は志賀直哉と対照的な白樺作家です。いつか読んで、できたら研究したいと思って買ったものです。その他働き初めてから買った全集や近代文学大系なども読まずに保管していました。
 結果から言うと、これら一千冊の本は四万六千円になりました。

 意外だったのは個人全集ものに値が付かなかったことです。
 古本業者は鋭い目つきで「売り物になりそうな本」を取り出し「これで二万、残りは全体で四千円」といった感じで値を付けました。そしてほとんどの全集ものは「残り全体」の中に入っていました。志賀直哉や有島武郎全集がその他の一冊でしかないことには悲しいものがありました。

 古本業者は「パソコン・インターネット・携帯・スマホ全盛の世の中で人は本を読まなくなり、古本の値が大幅に下落した」と言います。さらに「昨年の東北大震災で重い本がどっと市場に出てきたことも値を下げた原因」とも。
 彼は一人の助手と大量の本を手際よく縛りながら「10年前だったら、全体で数倍の値はつけたと思いますが……」と気の毒そうに言いました。

 買取価格を聞いたときは、全集などを手元に残そうかと思いました。
 しかし、眼の関係でもう小さな文字は読めなくなったし、田舎に持ち運んでも「結局読まないだろう」と思って全て持っていってもらうことにしました。

 こうして二部屋にぎっしり詰め込まれていた本はきれいさっぱりなくなりました。からっぽになった本棚はなんとも言えない切なさを感じました。
 しかし、ああまで完膚無きまでになくなると、かえってすかっとしたと言うか、「いつか読まなければ」との呪縛から解き放たれた気がして清々した気分になったものです(^_^;)。
 十年前、二十年前に「自分の目が悪くなって本が読めなくなる」とは思いもしませんでした。「そのうち読もう」とか「そのうち何々しよう」というのはありえないのだ、と思い知らされた気がしました。

 かつて私が思ったことは「本は取りあえず買っておいてそのうちヒマになったら読もう」でした。
 教員時代、そのヒマがやって来ることはありませんでした。いや、厳密に言うと時間に余裕があるときはありました。しかし「のんびり本を読む」気持ちになれなかったのです。
 そして十一年前に退職するとヒマはかなり増えました。しかし、三冊の小説・エッセーを書いて出版すると、最後に『空海マオの青春』の執筆活動に入りました。
 今度こそ「これが終わったら、のんびり本を読もう」と思って八年。現在に至ってもう本を読めなくなりました。 おそらく老眼が入ったのでしょう。本を読んでいると、わずか二十分か三十分ほどで目がしょぼしょぼしてピントが合いづらくなり、読み続けることができないのです。つくづく思いました。「そのうち何々しよう」はないんだなと。

 帰省後親しくしているいとこに東京みやげの「スカイツリーカステラ」を持っていきました。そのときいとこの奥さんが語った言葉が印象的です。
 いとこは六十代半ばですが、八年前脳梗塞を発症して左半身が不自由になり、最近なんとか杖をついてのよちよち歩きができるようになりました。しかし、左手は不自由なままです。
 いとこの奥さんは「退職したら、二人で旅行とかいろいろ行こうと思っていた。でも、それができなくなった」と嘆いていました。ここでも「そのうち何々しよう」がなくなったんだなと思ったことです。

 ○ そのうちに何々しようと思う日々 はたと気づくと もはやできない

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

後記:5月に発行したかったのですが、自宅の整理や片付け、引っ越し作業に帰省後の片付けなどで忙しくできませんでした。ようやくちょっと落ち着いたところです(^_^)。(御影祐)

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2012.06.02

安田記念、直前予想

 ダービー、結果は……◎3着、3複万シュー的中(^o^)
 1着―岩 田 10ディープブリランテ…[△] 単勝=8.5
 2着―蛯 名 11フェノーメノ…………[△]
 3着―ウィリ 14トーセンホマレボシ…[◎]
 4着―福 永 08ワールドエース………[○]
 枠連=5-6=48.7 馬連=10-11=56.8 馬単=101.8
 3連複=10-11-14=141.6 3連単=873.8
 ワイド12=17.3 W13=14.5 W23=20.8

※ ダービー――直線残り100メートル。
「残れっ、残れっ、残ってくでえ!」と叫んだのは、もちろん我が◎トーセンホマレボシが2着に残ってほしかったからであります。
 すでに1着はディープブリランテでほぼ確定。2着争いはフェノーメノかトーセンホマレボシ。3連複は[◎トーセンホマレボシ→△17グランデッツア=△11フェノーメノ→流し]も買っているので、3複的中はまず間違いなし。しかし、トーセンホマレボシ2着なら、馬連の的中があるのです(^_^)。

 ところがしかし、フェノーメノは思った以上に末を伸ばし、トーセンホマレボシを交わすとディープブリランテまで食いそうな勢い。
 さらに最後に怒濤の末脚で迫るのはど本命08ワールドエースと06ゴールドシップでした。このいずれかが3着に入ると、我が馬券は全滅なのです(^_^;)。
「うわっ。やめてくでえ!」と叫んだところがゴール。トーセンホマレボシはなんとか3着に粘ってくれました。
 かくして3連複141倍の的中に複勝4.4倍も500円的中。3複はまたも100円しか買っていませんでしたが、久々にずっしり手ごたえのある3複万シュー的中となりました(^_^)。

 ◎トーセンホマレボシは絶好の2番手につけながら、1000メートル59.1のハイペースを追走したので「つぶれるのでは?」と思いました。しかし、直線に入るやすぐにスパートをかけて3着に粘ったのだから大したものです。
 同馬は15番枠だったこともあり、先行するため最初の1角まで相当追っていました。ればたらはないとは言え、もしもトーセンホマレボシが内枠で楽に2番手先行できたら、勝ち負けだったかもしれません。将来ジャパンカップあたりで内枠に入ったら、狙ってみたいと思いました。

 それにしても、皐月1、2着のゴールドシップ、ワールドエースが仲良く着外とは……。
 私は予想でゴールドシップは「1番人気が少ないこと。4勝であと一つ勝ち星が足りないこと」、ワールドエースは「追い込み一手の脚質から追って届かずがある」と見て▲・○に落としましたが、それでも「どちらかは最低3着に来るだろう」と思っていました。やっぱり競馬に絶対はないのですね。

 勝ったディープブリランテは皐月3着からの巻き返し。前々走はスプリS1着でした。これはダービー好走事例が多いパターンです。
 しかし、ディープブリランテは全成績[2210]で複率100とは言え単純2勝馬だし、決め手に欠ける感じで狙いづらい馬でした。前が止まらない今の東京コースで絶妙の騎乗でしたね。鞍上岩田騎手の涙、涙が印象的でした。

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【GI安田記念、直前予想】

 さて明日は東京マイルの激闘安田記念です(^_^)。
 今回はかなり難しそうです。

 古馬18頭中牝馬が3頭、香港馬が2頭。GI馬が7頭も出走しながら、どの馬も近走ビミョーです。そもそも1番人気、2番人気がどの馬になるか、金曜段階では見当もつきません。

 まずは奇妙なデータから陳列したいと思います(^_^;)。[]内の数字はタイム

・01ダノンヨーヨー=11年マイルCS2着[1318]後→7→3→10→
          7→6→15→4→11着。
・09フィフスペトル=11年京成杯AH1着[1319]後→6→2→6→
          7着。
・10ア パ パ ネ =11年ビィクトリアマイル1着[1319]後→6→
          14→3→13→7→5着。
・06スマイルジャッ=10年安田記念3着[1318]後→4→8→6→1
          →6→3→11→15→16→14着。

 実はこの4頭、マイルのベストタイムが1分32秒を切っている馬たちなのです。
 各馬の最初に記したのがそのレース。1分31秒台で1着から2、3着に入ると、その後はさんたんたる成績と言わざるを得ません。ダノンヨーヨー、アパパネは3着が最高だし、フィフスペトルも2着。スマイルジャックは5走目に復活1着しましたが、近4走はフタケタ着順ばかりです。

 昨年も予想で書きましたが、どうもマイルで1分31秒台を出すと、激走の反動かその後低迷する傾向があるようなのです。よってこの4頭、危なっかしくてとても◎を打つ気になれません。

 また、この例に近いのが昨年3歳で安田記念を勝った15リアルインパクトです。そのときのタイムがぴったし1320でした。同馬はその後→2→5→10→3→前走マイラーズC18着です。今回そこそこの人気になるかもしれませんが、果たして18着から巻き返しなるのでしょうか。
 また、04ストロングリターンも昨年の安田記念でリアルインパクトの同タイム2着でした。その後→4→4着です。私はこの2頭にも◎を打ちません(^.^)。

 次に「GIは過去のGI馬から」と言われるとおり、GI勝ち馬を無視できません。
 今回のGI勝ち馬は大量7頭が出走しています。
・10ア パ パ ネ =阪神JF・桜花賞・オークス他GI5勝
・11エイシンアポロン=マイルCS
・03グランプリボス =朝日杯・NHKマイルGI2勝
・17マルセリーナ  =桜花賞
・15リアルインパクト=安田記念
・16ローズキングダム=朝日杯・JCGI2勝
・05外ラッキーナイン=香港スプリント(芝12)

 この中でエイシンアポロンは前走マイラーズC14着。リアルインパクトも前走マイラーズC18着、ローズキングダムは前走天皇賞春15着と大敗。今回復活があったとしても、やはり◎を打つ気になれません。
 また、グランプリボスはNHKマイルを[1322]のタイムで勝った後→8→8→13→2→12→13→7着とやはり低迷期に入っているので◎はなし。アパパネは今も書いたとおりです。よって残りの2頭――香港馬ラッキーナインとマルセリーナのみ保留にします。

 さて、そろそろ結論です。

 全18頭のうちなんと実力馬を9頭も◎候補から除外しました(^_^;)。
 上記9頭が良くて2着か3着となれば、1着はそれ以外の9頭から、2・3着もそっちから――そう見なして印を付けました。それが以下の9頭です。

◎日本のGI勝ち馬17マルセリーナ
 海外馬
○海外のGI勝ち馬05ラッキーナイン
▲海外馬8戦8連対14グロリアスデイズ
 前走G2、1着馬
○G2京王杯SC 1着07サダムパテック
▲G2マイラーズC1着13シルポート
 他
・G3ダービー卿 1着02ガルボ
・G2マイラーズC3着08コスモセンサー
・GIヴィクトリア2着12ドナウブルー
・OP白富士S  2着18ペルーサ

 表の◎マルセリーナはご存じ昨年の桜花賞馬。その後オークス4着、秋ローズS6着から→秋華賞7→マイルCS6→4、今年になって2着→ヴィクトリアマイル3着とぱっとしません。
 しかし、これはどうも芝20以上が無理だったのではないかと思っています。マイル実績に限れば[3021]と複率優秀です。
 東京コース[0011]がイマイチですが、前走ヴィクトリアマイルでは直線で前が壁になりながら、こじあけるようにして4角13番手から上がり最速で3着に入りました。
 ヴィクトリアマイルの1、2着馬は高速馬場の先行前残り。その後東京コースは高速馬場の前残りが続きました。では今回も「先行有利」と思ってハイペースになれば、追い込みが決まる可能性があります。ヴィクトリアマイルは1枠1番に対して今回は8枠17番。後方からの追い込みにかけるしかなく、激走あり得ると思います。

 後は(前回に味をしめて)2方向の○▲路線で(^.^)。
 一線は香港2騎の05ラッキーナインと14グロリアスデイズ。別線は前走G2京王杯とマイラーズC1着の07サダムパテックと13シルポート。馬連・馬単はここまでとして[・]印4頭を3着候補、さらに一度はカットした上記9頭よりGI5勝の10アパパネ、昨年の安田記念馬15リアルインパクト、同2着04ストロングリターンを復活3着候補とします。ただし、3連単は○▲4頭に絞りたいと思います。

 よって表の買い目は、
 単複勝=17マルセリーナ[5×2]
 馬連単=17→05 07[3×2×2]
 馬 連=17→14 13[2×2×2]
 3連複=17→05 14 07 13 BOX[2×6]
 3連複=17→05=14→02 08 12 18 10 15 04[1×15]
 3連複=17→07=13→02 08 12 18 10 15 04[1×15]
 3連単=17→05 14 07 13 BOX[1×12]
 [3連単は1→2着→3着流し]計84点


 さて、ウラです。

 土曜午後の前日オッズを見ると、えらいことになっています(^.^)。
 1番人気が京王杯SC1着07サダムパテックはまだいいとして、そのオッズはなんと7.6倍。
 また、10倍を切る単勝が5頭ながら10倍台は6頭、20倍台が6頭!
 つまり、17番人気(09フィフスペトル)でも29.2倍。そこから離れた最低人気が06スマイルジャックですが、それでも67.8倍です。混戦ここに極まれり、でしょうか。

 しかし、馬連人気順を見ると、意外にも07サダム、04ストロング、14グロリアスの三つ巴、そこに05ラッキーナインが入っての4巴模様です。この4頭単勝では1-4-9-7人気です。つまり、単勝と馬連がぐちゃぐちゃ(^_^;)。
 3連複1番人気は04-07-14で42.6倍、3連単1番人気は04→07→14で165倍の万シュー。こちらは馬連3つ巴と重なっています。よってこれから明日の出走直前まで単勝は揺れ動くことでしよう。

 それにしてもこれだけの混戦となると、とても馬連・3複が当たるとは思えません。
 我が◎マルセリーナは前日12番人気の20.0倍。もうこれで充分ウラ●です(^.^)。

 よって今回もウラはなしとして最後にかすかな的中を目指して枠連を買いたいと思います。
 ◎17マルセリーナは8枠ですが、ここには過去の栄光男武豊16ローズキングダムと追い込めば爆発しておかしくない出遅れ18ペルーサが入りました。よってウラ馬券として8枠流し。
 絞るとかえってほぞを噛みそうなので、枠連総流しでいきたと思います(^_^;)。

 よってウラの買い目は

 枠 連=8→総流し[2×8]
 計16点 総計100点

 さて結果は?

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。(御影祐)

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