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2015.10.31

天皇賞秋、直前予想

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★ お知らせ ★
実績近走一覧表中心の予想にかわってこの画面では一覧表が見づらいのでは、と思います。
 ページ仕様が決まっているので、変更できないのです。
 以下「まぐまぐ」のサイトで列が乱れていない予想を見ることができます。そこからメルマガ配信申し込みもできますので、そちらをお勧めします。
 なお、以前はメルマガを申し込むと、CMが大量に配信されましたが、最近激減したようです。
 配信停止も簡単に出来ますのでご利用下さい。
 まぐまぐほぞ噛み予想↓
 ほぞかみ予想
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 さー明日は古馬王道GI初戦、天皇賞秋です(^_^)。
 なお、芝20優秀馬、東京コース優秀馬を別に列挙しました。

 【GI天皇賞 実近一覧表】 東京 芝20 18頭
                (人気は前日午前馬連順位)
順=番|齢|馬      名|予OZ{実近}人=[全芝]評 特  記
A=09|4|エイシンヒカリ| 2.6{AA}B=[8001]優 逃A 前G2V G1初?

B=02|3|アンビシャス | 5.3{CB}D=[4021]良 G1初?
C=16|4|イスラボニータ| 5.9{BF}F=[6222]優 RX
D=13|6|ヴァンセンヌ | 8.4{EE} =[6305]L20初?
E=08|5|ラブリーデイ | 9.3{FH}A=[831.12]3FA RX 2LTX 前G2V

F=04|7|ダ コ ー ル|10.1{D14} =[7.10.8.13]G1初?
G=01|6|ディサイファ |10.2{G11}C=[8749]良
H=07|5|ラストインパク|11.1{0910}I=[7249]L20TX
QA=03|3|サトノクラウン|11.9{11C}G=[3011]良
QB=17|6|スピルバーグ |11.9{10D}H=[6145]RX 東京6V
QC=14|4|ステファノス |12.7{12G} =[4125]

QD=18|4|アドマイヤデウ|15.2{1309} =[5123]L20初?
QE=10|8|ペ ル ー サ|17.4{1415} =[531.16]L20TX
QF=12|5|ダービーフィズ|20.4{1512} =[543.14]
QG=11|4|ワンアンドオン|20.7{1613} =[4308]RX
GH=15|4|ショウナンパン|22.2{H18}E=[4415]唯一牝 RX 前G2V
QI=06|7|カレンミロティ|27.8{1816} =[656.14]
QJ=05|6|クラ レント |28.2{1717} =[715.16]

※年齢 3歳=2 4歳=6 5歳=3 6歳=4 7歳=2 8歳=1
※牡牝 牡=17頭(セ=1頭) 牝=1頭(15ショウナンパンドラ) 
※昨年 1着=04スビルバーグ 2着=01ジェンティルドンナ
    3着=15イスラボニータ

※芝20優秀馬
A09エイシンヒカリ=[2000] B15ショウナンパン=[3101]
C01ディサイファ =[4434] D04ダ コ ー ル=[4238]
・02アンビシャス =[1000] ・16イスラボニータ=[1010]
・11ワンアンドオン=[1101] ・08ラブリーデイ =[2213]

※東京コース優秀(COA)
A09エイシンヒカリ=[3000] B17スピルバーグ =[6132]
C16イスラボニータ=[4121] D03サトノクラウン=[2010]
・05クラレント  =[3145] ・01ディサイファ =[4216]

※予想
 最初に表の結論です。いろいろ検討した結果、(つまらない予想ですが(^_^;)、武豊09エイシンヒカリ、浜中08ラブリーデイのマッチレースと見て両馬を2頭軸とすることにしました。

 まず09エイシンヒカリ。同馬はスローの逃げ馬ではなく、平均からやや速いペースで逃げて中間後続を引き離して(脚を使わせ)直線粘りきる勝ち方で9戦8勝をあげました。芝20は2戦2勝、東京コースも3戦3勝とまだ底を見せていません。

 特に昨年10月の東京OPV(芝20)では、逃げて1583のタイム。1000メートル通過58.2の速いタイムで後続を10馬身離す大逃げを打ちながら、ばてることなくコンマ6の大差で勝ちました。あのとき同馬は直線で外に逸走していたので、あれがなければ軽く1580を切れていたでしょう。あの走りを今回やられたら、他馬はどうしようもできないと思います。

 そして宝塚記念馬の08ラブリーデイ。昨年までの同馬はGI実績もなく[331.10]とチョー平凡なオープン馬(^.^)。ところが、今年5歳になってがらり一変。
 まず中山金杯芝20を1578の中山レコードで勝つと、次走G2京都記念芝22も2115のレースレコードでV。次の阪神大賞典→春天はさすがに長距離の壁があったか、6着→8着でしたが、次走[G3鳴尾→GI宝塚→前走G2京都大賞典]まで破竹の3連勝。つまり、今年になって芝20~24の中長距離重賞を5戦5連勝というものすごさです。
 この間先行して上がりもいい横綱相撲。特に前走京都大賞典では5番手を先行して上がり32.3で突き抜けました。この上がりは京都大賞典勝ち馬の最速上がりです。今回東京に変わったけれど、横綱相撲をとりきれば、敵は逃げるエイシンヒカリ1頭のみだと思います。

 レースはエイシンヒカリが当然逃げ、ラブリーデイは3~5番手を追走。エイシンの揺さぶりに他馬が振り回されたとしても、ラブリーデイは動じることなく直線へ。残り300で両馬が抜け出してマッチレース――と見ます(^_^)。

 問題はどちらを◎とするか。両馬とも秋天→JC→有馬に出走と仮定すると、芝20までしか走ったことのないエイシンヒカリの方が秋天の勝負度合いが強いと見て(つまり、ラブリーデイはJC、有馬の方が勝ちやすいか)エイシンヒカリを◎、ラブリーデイを○とします。単勝、馬連、馬単も表1本で。

 次に3連馬券ですが、正直何が来るか難しいです。久しぶりに[◎○→総流し]をやりたい(^_^)気分ですが、以下の内外6頭に絞ります。
 内から芝20良績の01ディサイファと04ダコール。外から昨年のダービー・皐月勝ち馬16イスラボニータと11ワンアンドオンリー。そして、逃げ先行2頭を軸としたので、外から追い込む15ショウナンパンドラと東京大得意の17スピルバーグ。以上6頭が3着候補です。

 さて、次にウラ。以上の予想は木曜に枠順が確定してから書きました。土曜朝のオッズを見てもやはりエイシンヒカリ、ラブリーデイ2強の気配です。
 実はここからは表予想と全く矛盾したことを書きます。それは◎○両馬が消えるかもしれない(良くて3着の)可能性についてです。

 まず負けてもおかしくない◎○両馬のマイナス点を書きます(^_^;)。
 最初にエイシンヒカリ。直線長い東京で逃げ切れるか。同馬はGI初、58キロ初で前走より2キロ増。同馬の最重量は57キロ(1回)のみで58キロは今回が初(古馬GIを走ったことがないから)。これが意外と応えるのではないか。
 また、全9走[8001]の内訳は芝18[6001]と芝20[2000]のみ。つまり、芝22以上の経験がないまま。よく東京マイルはマイル実績だけでなく、芝18や芝20の好走が必要と言われます。芝20で同じことは言えないでしょうか。

 さらに、同馬はフルゲート18頭の経験が1度のみ。だいたい8頭から14頭で同型他馬と競ることなく楽に自由に逃げられています。今回も単騎逃げが予想されるけれど、気になるのは隣の10ペルーサが前走札幌OP芝26を逃げて久々に勝ったこと。エイシンに絡むかもしれません。鞍上が「控えても」と言っている点も引っかかります。逃げ馬が逃げなかったときはしばしば競馬にならないことが多いからです。仮に逃げたとしていつになくせっつかれ、直線残り200に来たとき、「うん? いつになく荷が重いのう」となって後続馬のえじきになるかもしれません。

 次にラブリーデイ。目下確かに[G3→GI→G2]の3連勝中です。しかし、その前の成績は[531.12]と着外が多く、GIは朝日FS7着、皐月15着、ダービー7着、有馬12着。4歳時はOP勝ちのみの[1014]とふにゃふにゃ。5歳になって春天8着、かくして宝塚V時も6番人気の低評価でした。
 確かに5歳になった今年芝30以上の2戦を除く中長距離重賞5戦を5連勝中です。しかし、その人気は[4→3→2→6→1]で前走やっと1番人気でした。つまり、同馬は裏切り馬なのです(近走順位Hがそれを示しています)。
 また、全8勝のうち右回り7勝に対して左回りはわずかに1勝。東京コース[1103]では果たして絶対◎の信頼を置けるか疑問です。乗り替わりも追い出しのタイミングを間違えないかビミョーです。
 さらに、前走京都大賞典芝24を上がり最速32.3で勝ったけれど、これは京都大賞典の勝ち馬最速上がり。トライアルをそこまでぎんぎんに走る必要があっただろうか。同馬の目的はGIのみのはず。トライアル激走の反動がここで出やしないかと不安になります。

 かくして両馬が2着、3着以下に落ちるとき、浮上する穴馬はどの馬か。
 オッズからは01ディサイファと3歳アンビシャス、サトノクラウン2騎を有力候補と見ているようです。
 確かにこの3頭来ても不思議ないけれど、アンビシャスはGI初、サトノアラジンはダービー3着以来がイマイチ。
 そして、ディサイファ。実は最内1番に入ったしウラ●候補でした。しかし、金曜夜に3番人気になったので、取りやめることにしました。
 と言うのは、確かにG2以下ではよく連に絡むけれど、GIは2戦大敗の馬です。近4走重賞を[1→3→1→2]着でこれは立派。しかし、その人気は[5→4→5→4]、つまり穴党にとっては嬉しい裏切り馬。逆に言うと、上位人気になったとき裏切られる可能性が高いと思います。

 そこで、新たに穴馬探しました(^_^)。
 2頭います。1頭は16イスラボニータともう1頭は17スピルバーグ。両馬の実績を再掲すると、
・4歳16イスラボニータ=芝20±2[5021]東京[4121]
・6歳17スピル バーグ=芝20±2[6134]東京[6132]
 この2頭は昨年の秋天3、1着馬でもありました。

 両馬の前走は毎日王冠でした。イスラボニータはコンマ2差の3着。こちらはまだ期待できるけれど、いかんせん先行馬が8枠16に入ってしまったので、少々割引き。
 一方、スピルバーグはコンマ8差の10着で「もう終わった」かのように思われます。
 しかし、毎日王冠では最重量の58キロを背負っていました(勝ったエイシンヒカリは56キロ)。スピルバーグは4角ほぼ最後方から上がり3位33.3を出したけれど、伸びませんでした。

 思うに、あれは秋天に備えての8分の仕上げ、試走ではなかったか。今回斤量はスピルバーグが58キロで増減なし。しかし、エイシンヒカリは2キロ増。そこに縮める余地があるし、スピルバーグは17番枠に入った以上追い込むしか手がなく、ひたすら直線だけに賭けると思います。鞍上北村は菊花賞でひたすら我慢する競馬を覚えました。ラブリーデイとエイシンヒカリが残り200でしのぎを削っているとき、同馬が漁夫の利をせしめるかのように大外をぶっこ抜くかもしれません。
 そこで秋天連覇と鞍上北村のGI連勝に賭けて(^_^;)ウラ●17スピルバーグ。表の◎○に流し、イスラボニータもウラ△として3頭に流します。
 以上です。

 さて結果は?
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 最後まで読んでいただきありがとうございました。(御影祐)

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2015.10.28

昨年の秋天一覧表と年度代表場について

 ★【昨年の秋天結果】

 昨年の秋天は一覧ABが3、2着。中位Gが1着。馬順人気は[E→B→A]、私はABのワイドと3連複が的中しました。
 なお、勝ったスピルバーグの鞍上はキタサンブラックの北村宏でした。スピルバーグは今年も同騎手で参戦します。さすがに2週連続は無理スジでしょうか(^.^)。

 【昨年天皇賞秋 実績一覧表】 東京 芝20 18頭
                注…値の後の英文字は馬連順位
順番馬  名- 値馬= 特  記
A15イスラボ-148 A=全[6200]RX 東京[4100]       ○―3
B01ジェンテ-132 B=全[9313]RXGI6勝 3FX 東京[3100] ◎―2
C05エピファ-108 D=全[5212]RX 6ヶ月休明?
D06ダークシ- 96  =芝20[3402]7歳?

E09フェノー- 78 C=RX L22TX6ヶ月休明?
F08ディサイ- 78 H=LTX L18TX 芝20[2433]       ―△
G04スピルバ- 78 E=前TX 3FY              ―△―1
H18マイネル- 74  = 逃A 芝20[2120]前G2V      ―△
QA10ペルーサ- 70  =芝20[3211]7歳?
QB07サトノノ- 70  =

QC16トーセン- 66  =8歳? L20TX
QD12フラガラ- 64  =7歳?
QE11ラブイズ- 64  =                   ――4
QF02ヒットザ- 60  =                   ――5

QG13カレンブ- 58 I=
QH03デニムア- 56 G=3FY                ―△●
QI17アスカク- 52  =7歳?
QJ14マーティ- 44 F=芝20[6133]             ―△

 今年やっている実近一覧表で作り直してもほぼ同じような並びでした。
 やはり、一覧表は「上位から2頭、中位から2~3頭」が良さそうです。
 ただ、ときどき上位数頭がすっ飛ぶことがあるので、過信は禁物です。


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 ★【秋天前の年度代表馬予想】

 毎年恒例、秋天前に今年のGI勝ち馬を振り返り、秋天→JC→有馬の古馬王道3連戦の勝ち馬も推理しようという試みです(^_^)。

 まず今年これまでの3歳・古馬GIマイル・中長距離の勝ち馬を列挙します。
 3歳=皐月・ダービー2冠ドゥラメンテ、菊花賞キタサンブラック
    桜花賞レッツゴードンキ、オークス・秋華賞2冠ミッキークイーン

 古馬=春天ゴールドシップ、宝塚ラブリーデイ
 マイル・短距離=ヴィクM・スプリS2勝ストレイトガール、
    安田記念モーリス

 安田記念のモーリスなんて記憶から飛んでいました(^_^;)。同馬は今秋富士S、毎日王冠不出走。土曜のスワンSにも出ないようですから、ぶっつけでマイルCSかもしれません。

 これまでGI2勝馬は3歳ドゥラメンテと牝馬ミッキークイーン。古馬では牝馬ストレイトガールです。ドゥラメンテは故障によりここまで。
 ミッキークイーンは今後エリザベス女王杯を勝てばGI3勝となって年度代表馬候補です。ストレイトガールは12月の香港に行くようです。そこで3勝目を得たとしても、マイル勝ちが安田記念ではないのでどうでしょう、難しいと思います。

 古馬中長距離では、春天Vゴールドシップと宝塚Vラブリーデイが王道3連戦で1つ勝てばGI2勝で文句なしの候補。2つ勝てば、おそらく今年の年度代表馬でしょう。
 問題はゴールドシップ。宝塚15着惨敗後休養に入っていた同馬は10月10日に帰厩。秋天から始動と思われていましたが、秋天不出走です。有馬の引退が決まっているらしく、今後JC→有馬でしょうか。正直「終わったかなあ」の印象です。ここんとこ有馬引退の馬が有終の美を飾っていますが、同馬はどうでしょう?

 かたやラブリーデイは秋初戦京都大賞典を順当に1着。王道3戦で2つ勝てるかどうか。同馬は目下3連勝中ですが、成績[831.12]で連率が50を超えていないのでエリート馬とは思えません。さらに、有馬まで全て走ると後期4走になります。ずいぶん前ですが、秋4走はとても苦しいと書いたことがあります。よって同馬は良くて1勝ではないかと思っています。

 さて、そうなると、秋天から3連勝の馬はいないだろうか――などと考えたくなります。常識的には「まさか」ですが、1頭面白いのがいます。
 武豊騎乗の牡4歳エイシンヒカリです。成績[8001]で、目下[OP→G3→G2毎日王冠]を3連勝中。GI未出走が気になりますが、G2Vがあるのでクリア。同馬は初戦以外毎回気持ちのいい逃げ1本。外枠に入らなければ、秋天の◎候補です(^_^)。もしも秋天からGI3連勝なら、間違いなく年度代表馬でしょう。

 おっと忘れていました。菊花賞馬キタサンブラックはJC→有馬に出るかどうか。普通は有馬でしょうか。よって勝ってもGI2勝止まりかと思います。

 以上です。

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2015.10.27

菊花賞、結果――○-◎的中(^_^)

 菊花賞。以下実近一覧表の結果、馬連◎-○ずばりでした(^_^)。

 【GI菊花賞 実近一覧表結果】 京都 芝30 18頭
    ([中長]は芝20.22.24の合算成績、人気は前日馬連順位)

順=番||馬  名|予OZ|{実近}人=[芝全][中長]特  記
A=11|リアルス| 3.3|{BA}A=[2301][0201]RX LTX 3FY ――◎2
B=02|サトノラ| 4.7|{AG}C=[3431][3221]京2V RX LTX ――▲5

C=05|ベルーフ| 7.1|{CC}I=[3203][3202]京1V
D=12|ワンダー| 7.2|{EB}G=[3322][2312]京[0111]+4K?
E=14|マッサビ| 8.2|{DD} =[3101][2101]
F=09|アルバー| 8.7|{FF} =[3213][2112]京[2110]3FX ―●12

G=17|リアファ|10.5|{G09}B=[2000][2000]G2V 逃A ダ多? ―3
H=07|スティー|13.4|{13E}D=[3102][1100]G初? +3K?
QA=10|ブライト|14.6|{14H}H=[2103][0102]
QC=04|キタサン|14.6|{H10}E=[4011][2011]G2V 逃B  ――○1

QB=03|タンタア|15.0|{0911}F=[2403][2203]       ――4
QD=13|マサハヤ|17.3|{1014} =[3005][1002]+5K?
QE=06|レッドソ|23.4|{1515} =[2026][2012]
QF=08|ミュゼエ|25.1|{1216} =[2115][0113]
QG=15|ジュンツ|28.9|{1713} =[2011][0010]

QH=18|スプリッ|34.5|{1617} =[3109][3105]+5K?
QI=01|ミコラソ|38.3|{1812} =[0117][0014]+3K?
QJ=16|タガノエ|58.2|{1118} =[2124][0013]京2V

※年齢 全3歳牡 斤量 全57キロ
※昨年 1着=02トーホウジャッカル 2着=04サウンズオブアース
    3着=10ゴールドアクター

※回顧
 今日は語らせてください(^_^)。
 菊花賞、ゴール前残り100――
「キタサン、キタサン! キタサン!!」と叫んだこと叫んだこと(^_^;)。
 おそらく馬主サブちゃんも叫んだでしょう。
 そして、キタサンブラックはクビ差リアルスティールをしりぞけて歓喜の1着。サブちゃん歓喜のGI初勝利。私も「よっしゃあ!」の雄叫び。

 ほぞ噛み予想○-◎の大的中でもありました(^o^)。馬連38倍、馬単はなんと99倍。単勝も2点買っていたのでもちろん13倍の的中。

 レースは最初の3ハロンでまるで短距離であるかのような猛烈逃げ争い。
 そこに17リアファルも入っていたので、私は「しめしめ」。
 一緒にテレビ観戦のいとこはサトノとリアファル中心でした。
 私は「これでリアファルが残ったらバケモンです」と言ったら、ほんとに残ったから驚きです。あの馬相当の逃げ馬です。

 ○キタサンブラックは2番手先行だろうと思いましたが、内ラチ沿い5番手を終始我慢の追走。3、4角では一旦下がるように見えたし、直線で前が壁になって外に出すしかなかったときは「万事休す」と思いました。
 ところが、そこからぐいぐい伸びて首位争い。よくぞトップで駆け抜けたと、鞍上北村宏に感謝です。

 驚いたのは粘ったリアファル。私は本当に馬連04-17を買っていなかったので、ダメかと思いました。ところが、◎リアルスティールが鋭く差して2着。 これで馬連馬単の的中となりました(^_^)。

 もっとも、絞りすぎが災いしたと言うか、3連馬券は獲れずじまい。
 実は当初予想では表は3強の3頭、ウラ●をキタサンブラックにするつもりでした。あるいは、表をこの4頭として4頭絞りにしようと。この単純馬券なら、3連複もあっさり的中だったのです。

 ところが、欲かきました(^_^;)。これじゃあ面白くない。3強から最低1頭消えるだろうから、そこにキタサンを入れ、別に見つけた穴馬アルバートドックをウラ●にしようと。
 かくしてダート馬のリアファルを蹴ってしまいました。やはりトライアル勝ち馬を軽視してはいけませんね。同馬のダート成績は[2211]と悪くなく、地方を除いて全てダート18でした。前2走は3W→G2神戸新聞杯の連勝で、芝[2000]。低評価厳禁だったようです。

 後々のため記憶に留めておきたいことは「2、3着が多い馬より1着負けなしの方が上位(かも知れない)」との観点です。
 今回のサトノラーーゼンは成績[3431]と複率優秀。中長距離[3221]も優秀です(3番人気)。しかし、同馬は5着。ところが、2連勝負けなし、G2Vのリアファルの方が3着上位でした。

 それはさておき、もしも当初の予想通り印を付ければ、(一覧トップのリアルスティール◎、○サトノラーゼン、▲リアファル、●キタサンブラックなので)、●→◎→▲決着となって3複3単も的中でした。
 あるいは、最低限[◎=○→02-17+09]の馬券でも6点。この3連単がまさか4万弱もつくとは思いもよらず、終わって「くあーっ」でした(^_^;)。

 最後に今回も昨年の123着馬の馬番4が1着になりました。
 あくまでたまたまですが、ご注意下さい。


 ところで、一覧表の使用方法としてはやはり「上位から2頭、中位から2~3頭」が良さそうです。
 ただ、感じることはトップAB2頭は1着より2着、3着の方が多いような気がします。

 たとえば、先週土日のメイン前後計10レースの一覧ABの結果を掲載すると、以下の通りです。

 土曜東10=A4 B1  日曜東10=A1 B×
 土曜東11=A2 B5  日曜東11=A4 B×
 土曜西10=A× B3  日曜西10=A4 B1
 土曜西11=A2 B4  日曜西11=A2 B5
 土曜R11=A3 B×  日曜R11=A2 B×

 このように実近Aの成績は1着1、2着4、3着1。Bは1着2、2着0、3着1――と、Aの方が良いけれど、Aは2着が多いことがわかります。
 また、Aは4着が3回あるので、トップAは10分の9レースで4着内に入っていました。
 一覧AまたはBの軸率は単勝軸3、馬連軸6、3複軸9ですから、ABどちらかの馬の軸率はかなり高いと思います。
 これを逆に言えば、中位下位から穴馬(上位人気になることもあり)を見つけたら、トップ2頭に流す馬券をまず買っておく――となります。

 ちなみに、一覧の順位にオッズは全く入っていません。
 たとえば、Aに馬連順位を重ねると、土曜は上から[2、1、2、5、1]人気。日曜は[2、1、4、1、1]人気でした。8レースで馬順1、2番人気になっています。
 つまり、実近一覧はだいたい馬順1、2番人気を指名できるレベルに達していることがわかります。
 問題はここでABが人気下位になった場合で、安易にカットするとほぞを噛みます。日曜西10は4番人気で4着ですが、土曜西11は5番人気で2着ですから。

 この情報をメルマガに掲載して毎週読者に提供したいと思いつつ、やらないのはメルマガ作成が(成績・特記事項を入れるなど)ものすごく大変だからです(^_^;)。将来的には(エクセルで作成しているので)エクセルを使った個別配信を考えています。その際は有料配信にしたいと思っています。今のところはGIのみでお楽しみ下さい。
 もっとも、先週は好結果でしたが、いずれ悪結果(?)のときのことも報告いたします(^_^;)。

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2015.10.24

菊花賞、直前予想

 さて、菊花賞。以下実近一覧表です。

 【GI菊花賞 実近一覧表】 京都 芝30 18頭
    ([中長]は芝20.22.24の合算成績、人気は前日馬連順位)

順=番||馬     名|予OZ|{実近}人=[芝全][中長]評 特  記
A=11||リアルスティ | 3.3|{BA}A=[2301][0201]RX LTX 3FY
B=02|サトノラーゼン| 4.7|{AG}C=[3431][3221]京2V RX LTX

C=05|ベ ル ー フ| 7.1|{CC}I=[3203][3202]京1V
D=12|ワンダーアツレ| 7.2|{EB}G=[3322][2312]京[0111]+4K?
E=14|マッサ ビエル| 8.2|{DD} =[3101][2101]
F=09|アルバートドッ| 8.7|{FF} =[3213][2112]京[2110]3FX

G=17|リア ファル |10.5|{G09}B=[2000][2000]G2V 逃A ダ多?
H=07|スティーグリッ|13.4|{13E}D=[3102][1100]G初? +3K?
QA=10|ブライトエンブ|14.6|{14H}H=[2103][0102]
QC=04|キタサンブラッ|14.6|{H10}E=[4011][2011]G2V 逃B

QB=03|タンタアレグリ|15.0|{0911}F=[2403][2203]
QD=13|マサハヤドリー|17.3|{1014} =[3005][1002]+5K?
QE=06|レッドソロモン|23.4|{1515} =[2026][2012]
QF=08|ミュゼエイリア|25.1|{1216} =[2115][0113]
QG=15|ジュン ツバサ|28.9|{1713} =[2011][0010]

QH=18|スプリッツミノ|34.5|{1617} =[3109][3105]+5K?
QI=01|ミコラ ソン |38.3|{1812} =[0117][0014]+3K?
QJ=16|タガノエスプレ|58.2|{1118} =[2124][0013]京2V

※年齢 全3歳牡 斤量 全57キロ
※昨年 1着=02トーホウジャッカル 2着=04サウンズオブアース
    3着=10ゴールドアクター

※予想
 オッズはABCの3つ巴になっている。実近一覧の狙い目は上位から2頭、中位から2~3頭。これでいくとオッズACBDEの5頭で決まってもおかしくない。

 問題は神戸新聞杯勝ちの17リアファル。目下芝2連勝中だが、その前6走は全てダート(成績[2211])。前走トライアルG2勝ちとは言え、芝GIレースにとっては明らかな格下。GI初だし逃げ馬が外枠に入ったことだし、来たらごめんなさいで、私は無印。
 また、07スティールグリッツはGIどころか重賞初、前走より3キロ増、なおかつ57初で56キロの経験もなし。これも来たらごめんなさいでカット(^_^;)。
 かくして残るは11リアルスティール、02サトノラーゼン、04キタサンブラックの3頭。表はこの3頭に絞りたい。

 ちなみに、土曜の東京メイン富士Sの1番人気はサトノアラジン(2着)、新潟メイン妙高特別の1番人気はキタサンサジン(3着)。この2頭が1着だったら、「土日メインの同馬主連続1着はなし」と見て、サトノとキタサンは軽視する予定でした(^.^)。
 それを除いても、サトノラーーゼンは成績[3431]と複率優秀。中長距離[3221]も優秀。G2京都新聞杯勝ち馬もよし。しかし、未勝利脱出に5戦もかかって2、3着が多い点が気にかかるので、今回も3着と見て▲。

 また、キタサンブラックは新馬からG2まで3連勝、成績[4011]で唯一の4勝馬。皐月3着、重賞[2011]なのに、なぜか人気が出ない。6戦全て1番人気が一度もなしという(穴党にとっては垂涎の)裏切り馬(^.^)。今回どちらが出るか。京都初、逃げでもあるし、ひそかに単勝を買う○止まりか。

 かくして◎はリアルスティール。神戸新聞杯1番人気2着。成績[2301]で新馬→G3連勝馬。GI皐月2着、ダービー4着で重賞[1301]はハイレベル。勝ちきれず2着が多い点が引っかかるけれど、このメンバーならコンマ2差で勝ちきれると見て◎。
 よって、表予想は
 ◎11リアルスティール
 ○04キタサンブラック
 ▲02サトノアラジン

 さて、ウラ●ですが、思い切ってフタケタ人気を抜擢します。
 それは09アルバートドックです。成績[3213]中長距離[2112]とフツーながら、京都[2110]が光る。3FXでもあり、過去9走上がりは全てベスト3内。GI初で重賞勝ちもないし、鞍上藤岡康太がイマイチなので複勝と3着狙いのウラ●にしたいと思います(^_^;)。

 さて結果は?

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2015.10.23

秋華賞、結果と反省

 前回秋華賞の結果と反省が長くなりましたので、発行します。
 ついでに、昨年の菊花賞【実績一覧表】の結果も掲載します。

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 ※ 前回GI結果 ※

 【GI秋華賞 実績一覧表】 京都 芝20 18頭
                  (人気は馬連順位)
順=番||馬    名|予OZ{実近}人=[全芝]評 特  記
A=18||ミッキ| 2.5{AA}A=[3300]優 RX LTY L20V1 大外?―◎ ―1
B=07||トーセ| 6.7{BB}C=[3131]良 L20V1 G1初?    ―△8

C=10||レッツ|10.4{DC}D=[2222]良 RX EX L20初?   ―△17
D=06||マキシ|12.2{C14}H=[2231]良 L22TX L20[1010]+3K? ―3
E=11||タッチ|12.9{EI}B=[3012]良 L20[2001]LTX   ―○6
F=03||ディー|13.6{GD} =[3001]優
G=02||クイン|14.3{FG}F=[3322]優 L20TX L20V1

H=09||クイー|18.7{HF}E=[3003]              ―2 
QA=01||ココロ|23.7{11E}I=[3112]良 前RX
QC=08||ホワイ|24.2{12H} =[3207]? L20[1100]
QB=13||アスカ|25.7{1311} =[3005]? 3FX +3K?
QD=14||キャッ|26.9{I15} =[3002]良 3FZ        ―●16
QE=04||ディァ|27.0{1016} =[2122]L20[0100]
QF=05||シング|29.9{1417} =[3205]L20V1

QG=12||アンド|31.6{1612}G=[1114]? 3FY           ―4
QH=16||ノット|37.1{1713} =[2118]? 逃A
QI=15||テンダ|37.2{1518} =[2213]
QJ=17||アース|40.8{1810} =[1106]?             ―5
              注……+3Kは前走より+3キロ増
※年齢 全牝3歳 全馬55キロ
※昨年 1着=06ショウナンパンドラ(C)
    2着=04ヌーヴォレコルト(A)
    3着=12タガノエトワール(E)( )内は前日馬順

★反省
 ◎ミッキークイーンが1着だったけれど、連勝馬券は全滅(-.-)。4強のうち2頭は残

るだろうと思ったから、どう転んでも3連馬券は取れません。
 消えた3頭はマイナス点がもろに出た感じ。逆にミッキークイーンは思い切って先行し

て中団に付け、4角では早めに進出して抜け出す横綱相撲だったから驚きました。浜中騎

手に脱帽です。
 また、3着マキシマムドパリは特記L22TX L20[1010]から印を付けておかしくなかっ

た馬ですが、前走より[+3キロ増?]でカットしてほぞを噛みました。前走は1Wクラス

ながら芝22だったし、古馬相手の1着をもっと評価すべきでした。

 ●キャットコインは新馬から3連勝に着目したのですが、無念の惨敗。ところが、2着

に入ったクイーンズリングも新馬から3連勝馬です。もちろん気づいていたので、「そっ

ちかよー」と叫びました(^_^;)。どちらも特記に[新馬から3連勝]を入れるべきでした


 ただ、3連勝馬はもう1頭いて3頭の詳細は以下の通り。
A09クイーンズリング=新馬L18→1WL16→G2フィリーズL14
          →GI桜4→GIオ9→G2ローズ5→今回
B14キャットコイン =新馬L16→1WL16→G3クイーンCL16
          →GI桜7→GIオ12→5月休、今回
C03ディープジュエリ=新馬L18→1WL18→OPスイートピーL18
          →4月休み→G2ローズ7→今回

 まず重賞勝ちの上位2頭に絞り、3連勝目は格だとクイーンズが上ですが、芝14より芝

16の方がいいだろうとキャットを選んでしまいました。
 よく見ると桜、オークス着順はクイーンズが上だし、休み明けぶっつけのキャットより

、ローズS5着のクイーンズリングの方が明らかに臨戦上位。それに3連勝の人気面を見

るとクイーンズは[3→2→1]、キャットは[6→8→2]とこれもクイーンが上。最

後に鞍上はクイーンが(今や外せない?)デムーロ、キャットは柴田善。「馬連獲れてた

なあ」と痛恨のウラ●ミスでした(-.-)。
 最後に、昨年の1着馬番06が今年3着に入りました。[◎→修正●→昨年馬番3頭]で

3連馬券も獲れてたなあ……(^.^)。


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★前年菊花賞結果
 【GI 菊花賞 実績一覧表】 京都 芝30 18頭(全牡3歳)
                注…値の後の英文字は馬連順位
順番馬       名- 値馬= 特  記
A14トゥザワールド -78 B=[4301]全RY 京都3V 4連勝◎
B12タガノグランパ -58 H=G3V            ――4
C15ワンアンドオンリ-54 A=[4303]全RX G1V G2V G3V ―○
D08ワールドインパク-52  =
E16サトノアラジン -48 I=
F07トーセンスターダ-44 F=京都3V 3連勝       ―△
G04サウンズオブアー-34 C=             ――2
H02トーホウジャッカ-34 D=             ――1
QA10ゴールドアクター-32 E=             ――3
QB05シャンパーニュ -30  =逃A           ―△
QC13ミヤビジャスパー-28  =3FX            ―△
QD09ハギノハイブリッ-24  =LTX G2V         ―△
QE03サングラス   -24  =
QF01マイネルフロスト-24  =G3V
QG17ヴォルシェーブ -22 J=3FY
QH18メイショウスミト-12  =
QI06ショウナンラグー-08 G=3FZ G2V          ―△5
QJ11アドマイヤランデ-06  =

★反省抜粋

 実は以前から不思議に思っていたのですが、一覧表の真ん中へんの馬で取り立てて特記事項もないのに、馬連上位人気になる馬が結構激走する傾向があります。今回は実績789位の3頭が馬連345番人気で、そのまま3着内に入りました。
 もう一つは一覧上位なのに人気薄になった馬も(実は来ないことの方が多いけれど)複穴[△]程度の注意が必要な気がします(4着馬連Hタガノエトワール)。
 さらに、一覧下位の馬(はだいたい人気薄になります)が、これが中位人気になったときも「やや注意」の気配濃厚です(5着馬連Gショウナンラグーン)。
 ワンアンドオンリーをカットする勇気があれば、最終的に絞り込む4頭は馬連順位のBCDEだったようです。ワンアンドオンリーとトゥザワールドの2頭が消えて大荒れだと思ったのに、払い戻しはそれほど高くなく、結局馬連人気から見ても中穴決着だったのですね。今後も馬連人気は一覧表に掲載するので、参考にしてください。

 えっ、「お前はどうしてその馬を重視しないのだ?」ですって?

 むむむ……。私は「ああでもない、こうでもない」と検討して予想を組み立てるのが好きなので、こんな単純予想をしたくないのであります(^.^)。

 以上、菊花賞反省記でした。


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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2015.10.17

秋華賞、直前予想

 最初に「前回GI結果と反省」ですが、払い戻しなどの詳細は省き、
一覧表の結果のみ(我が予想の着順も)掲載します。ただ、「★反省」
は少々書きます。


 ※ 前回GI結果 ※

 【GIスプリS 実績近走結果】中山 芝12 16頭
                  (人気は馬連順位)
順=番|性齢|馬  名|予OZ{実近}人=[芝12]評 特  記    ―印着
A=12|牝5|ウリウリ| 2.6{AA}A=[1100]良 L14TX 3FZ 牝? ―◎5
B=16|牡5|ティー | 4.3{BC}E=[6234]良
C=02|牝6|ストレイ| 7.7{CG}B=[8327]良 RX L12V8 中山初?―1
D=07|牝4|ベルカン| 7.8{GB}C=[2104]  L10TX 3FX 前TX ―△13
E=13|牡4|ミッキー| 8.0{EE}D=[0010]  RX       ――4
F=03|牝6|リトルゲ| 8.2{D09} =[5137]可 3FY

G=08|牡6|ハクサン|10.0{F10}F=[5518]可 逃A      ―○12
H=11|牝5|レッドオ|12.5{12F} =[1225]  中山初?
QA=05|牡7|スギノエ|12.6{0911} =[657.28] L12TX 7歳?
QC=15|牡5|コパノリ|14.7{13H} =[1003]  RX

QB=06|牝5|ウキヨノ|17.3{H15}G=[2000]優GI初?    ――3
QD=04|牡7|サクラゴ|18.6{1012}12=[3207] 中山[3102]7歳?―2
QE=09|牡3|アクティ|19.6{1113}H=[3000]優 逃B 前RX EX―▲●9

QF=10|牡8|マジンプ|27.3{1514}消=[301.14] 8歳? 取消
QG=14|牡7|フラアン|28.9{1416} =[未出]? GI初 7歳?
QH=01|セ7|リッチタ|33.6{16D}I=[0004]? 7歳?ダート多?

※年齢 3歳=1 4歳=2 5歳=5 6歳=3 7歳=4 8歳=1
※牡牝 牡=9頭(セ=1頭) 牝=6頭 
※昨年 1着=18スノードラゴン 2着=09ストレイトガール
    3着=13レッドオーヴァル

★反省……予想総外れ(-_-;)。一覧表の使い方は上位から2頭、中位下位から2頭が基本線で、結果は確かにその通り。しかし、抽出に失敗。問題は「?」マークの扱い。ストレイトガールは「芝12の最多V馬だが6歳にして中山初?」、サクラゴスペルは「中山得意だが7歳馬?」、ウキヨノカゼは「芝12、2戦2勝だがGI初?」とプラス点よりマイナスを重視してカット。結果、総外れとなってしまった。
 他の「?」を付けた馬が消えているのも確かなので、ここいらがビミョー。にしても、◎ウリウリは5着が精一杯の「追って届かず」だったし、逃げ馬2頭に重い印を打ったのはちと無謀だったかと反省。
 最後に一言弁解。このレースでは実近トップが軸とならなかったけれど、(一覧を作成している)この日10から11の4レースでは残り3レース全て1着だった。もっとも、(さらに正直に書くと)土曜の4レースは4着、4着、着外、3着だから、強いこと言えません(^_^;)。

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 続いて秋華賞の実績近走一覧です。最後に昨年の実績一覧表も掲載しましたので、参考にしてください。

 【GI秋華賞 実績一覧表】 京都 芝20 18頭
                  (人気は馬連順位)
順=番||馬    名|予OZ{実近}人=[全芝]評 特  記
A=18||ミッキークイ| 2.5{AA}A=[3300]優 RX LTY L20V1 大外?
B=07||トーセンビク| 6.7{BB}C=[3131]良 L20V1 G1初?

C=10||レッツゴード|10.4{DC}D=[2222]良 RX EX L20初?
D=06||マキシマムド|12.2{C14}H=[2231]良 L22TX L20[1010]+3K?
E=11||タッチングス|12.9{EI}B=[3012]良 L20[2001]LTX
F=03||ディープジュ|13.6{GD} =[3001]優
G=02||クインズミラ|14.3{FG}F=[3322]優 L20TX L20V1

H=09||クイーンズリ|18.7{HF}E=[3003] 
QA=01||ココロノ ア|23.7{11E}I=[3112]良 前RX
QC=08||ホワイトエレ|24.2{12H} =[3207]? L20[1100]
QB=13||アスカ ビレ|25.7{1311} =[3005]? 3FX +3K?
QD=14||キャットコイ|26.9{I15} =[3002]良 3FZ
QE=04||ディァマイダ|27.0{1016} =[2122]L20[0100]
QF=05||シングウィズ|29.9{1417} =[3205]L20V1

QG=12||アンドリエッ|31.6{1612}G=[1114]? 3FY
QH=16||ノットフォー|37.1{1713} =[2118]? 逃A
QI=15||テンダリーヴ|37.2{1518} =[2213]
QJ=17||アース ライ|40.8{1810} =[1106]?
              注……+3Kは前走より+3キロ増
※年齢 全牝3歳 全馬55キロ
※昨年 1着=06ショウナンパンドラ(C)
    2着=04ヌーヴォレコルト(A)
    3着=12タガノエトワール(E)( )内は前日馬順

★予想
 格から見ればGI馬の2頭――オークス馬18ミッキークイーン、桜花賞馬10レッツゴードンキを外しづらい。対抗するは夏の上がり馬2騎――前走ローズS勝ちの11タッチングスピーチ、同3着で複率優秀な07トーセンビクトリー。この4頭で決まりそうだが、それぞれマイナス点も持っている。
 ミッキークイーンは追い込みながら大外がどうだろう。前走阪神で追って届かなかったのに、京都内回りで届くかどうか。逆に有利になったのは逃げ先行のレッツゴードンキだろう。しかし、オークスの大敗、芝20未出走が気にかかる。
 かたやトーセンビクトリー、タッチングスピーチはともにGI初。トーセンは3着の多さが引っかかるし、タッチングスピーチはこの2連勝の人気が下位だった点が近走9番手評価に現れている。つまり、裏切り馬かもしれない。しかし、前日人気はこの4頭4巴の雰囲気である。

 表の結論としては4頭の3複4点か。印を付ければ、実近人気の3A(トリプルエー)だし届くことを祈って◎ミッキークイーン。○タッチングスピーチは芝20で唯一の2勝馬だし、G2V馬ならマイナスを乗りこえて走っても不思議ではない。そこで、馬連はこの1点に絞り、3単は◎○2頭から残り2頭へ流してみたい。
 ◎18ミッキークイーン  ○11タッチングスピーチ
 △07トーセンビクトリー △10レッツゴードンキ

 ウラは何か1頭下位から飛び込みそうだから構築したい。しかし、ウラ●も絞りきれない。一覧中位の人気上位なら、02クインズミラーグロ、09クイーンズリング、12アンドリエッテ。もっと下位、フタケタ人気の激走があるかもしれない。
 そこで思い切った穴狙いとして14キャットコイン。同馬は桜花7着、オークス12着以来で苦しそう。しかし、その前3走は[新馬→1Wひいらぎ賞→G3クイーンC]の3連勝馬だった。追い込み脚質としてはいい枠番に入ったので、激走を期待してウラ●に。単複と表の4頭に流してみたい。

 さて、結果は?

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 参考 昨年の実績一覧表(実績順位のみ)。昨年は表ウラ6頭に印を付けて全て6着内に入る快挙を成し遂げながら、馬券は絞りすぎて総外れでした(^_^;)。
 
 昨年【GI秋華賞 実績一覧表】 京都 芝20 18頭(全牝3歳)
        注…数値の後の英文字は馬連順位(10番人気Jまで)
順番馬       名- 値馬= 特  記
A04ヌーヴォレコルト- 90A=全RX 唯一4勝 L24TX     ―◎2着
B06ショウナンパンド- 84C=芝[2402]芝20[2100]3FX ―△1着

C01ブランネージュ - 60D=L20TX           ―▲4着
D18セウアズール  - 58J=L18TX 1W1着
E02レーヴデトワール- 54F=芝[3006]?       
F08レッドリヴェール- 50B=全RX 芝[3102]新馬~3連勝―○6着

G16オメガハートロッ- 46 =2戦2勝 9月休み明け?
H17リラヴァティ  - 44 =EX            
QA13パシフィックギャ- 44 =5月休み明け?
QB12タガノエトワール- 44E=3FY 前走3FX        ―※3着       
QC07デ ィ ル ガ - 42 =L22TX
QD15ハピネスダンサー- 40 =紫苑S4着

QE14サングレアル  - 34H=L20TX L203FY        ―●5着
QF11ペイシャフェリス- 34 =5月休み明け?
QG09アドマイヤビジン- 34 =
QH10マイネルレヴィル- 26 =逃げA          
QI05マーブルカテドラ- 22I=
QJ03バウンスシャッセ- 20G =紫苑S12着?

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2015.10.03

スプリンターズステークス、直前予想

 ご無沙汰いたしております。毎度ほぞ噛みの御影祐です(^_^)。
 ローカル戦線はいかがだったでしょうか……の言葉がはるか昔と思えるくらい、9月に始まった中山・阪神もあっという間に最終週。来週からは東京・京都が始まり、菊花、秋天、JCなど後期GI目白押しとなります。後期競馬もよろしくお願いいたします。

 さて、後期GI戦線の巻頭を飾るのが明日の電撃6ハロン、スプリンターズステークスです。予想の前に一言申しあげたいことがあります。

 これまで我がほぞ噛み予想は(読者の迷惑顧みない(^_^;)長文予想が基本線でした。何度か「短文予想」に挑戦したこともありますが、いつも挫折して(と言うか、作者当人がつまらないと思ってまた長文に戻り)今年前期などは今までにも増して長文になっていました。

 私は他にも「狂短歌メルマガ」とか「空海メルマガ」を書いており、また売れるあてなき小説も日々認めています(^.^)。朝から深夜まで最低限の家事食事以外、ほとんどパソコンの前に座っていると言ってもいいほどです。

 ところが、寄る年波には勝てないか、6月末に原因不明の病気にかかりました。最初は左目がお岩さんのように腫れ上がって治るのにひと月ほどかかりました。やっと治ったかと思ったら、今度は歯茎や頬が腫れ、物を噛むことができなくなってしまいました。
 幸い病院通いによってみな完治しましたが、朝から晩までのパソコン活動や二度寝などの睡眠不順が原因だろうと思います。診てもらった医師は四歳年上の知り合いで、「もう年なんだから、無理しないように」と言われてしまいました(^_^;)。その後はパソコン活動を少々控えています。

 そんなわけで、後期GI開幕に当たり、今までのような予想活動は控えざるを得ないと感じています。しばらくの間長文予想とそのためのデータ収集活動を控えることにしました。

 よって、競馬予想の形としては実績一覧表の公開と結論しての表ウラ予想くらいになろうかと思います。「面白い競馬予想」を心がけている私としてはつまらないのですが、背に腹は変えられません。いずれまた復活できることを信じてしばらくご了解いただければと思います。m(_ _)m

 それともう一つ、実績一覧表は今回から形を変えます。これまでは全成績を使用しての一覧表でした。これによって「最近不調だが、かつては良績馬」を探し出すことができます。しかし、ここ数戦の好調馬、あるいは数戦しか走っていないけれど、激走が考えられる馬が下位に位置してどうも不充分だと感じていました。

 そこで、これまでの実績一覧表とは別に、過去3走のみの成績を基に「近走好調馬」を作成してランク付けしました。そして、全体実績と近走成績を合体したものを最終的な順位にすることにしました。よって、一覧表は「実績近走一覧表」として実績・近走が合体された順位と一覧表になります。
 また、これまで実績数値として明記していたところは「予想単勝オッズ」としました。全体も切れ目のあるところで区切ったり、タテに線を入れたりして見やすくしました。具体的には以下をご覧下さい。

 【GIスプリS 実績近走一覧表】 中山 芝12 16頭
                  (人気は馬連順位)
順=番|性齢|馬      名|予OZ{実近}人=[芝12]評 特  記
A=12|牝5|ウ リ ウ リ| 2.6{AA}A=[1100]良 L14TX 3FZ 牝?
B=16|牡5|ティーハーフ | 4.3{BC}E=[6234]良
C=02|牝6|ストレイトガー| 7.7{CG}B=[8327]良 RX L12V8 中山初?
D=07|牝4|ベ ル カント| 7.8{GB}C=[2104]  L10TX 3FX 前TX
E=13|牡4|ミッキーアイル| 8.0{EE}D=[0010]  RX
F=03|牝6|リトル ゲルダ| 8.2{D09} =[5137]可 3FY

G=08|牡6|ハクサンムーン|10.0{F10}F=[5518]可 逃A
H=11|牝5|レッドオーヴァ|12.5{12F} =[1225]  中山初?
QA=05|牡7|スギノエンデバ|12.6{0911} =[657.28] L12TX 7歳?
QC=15|牡5|コパノリチャー|14.7{13H} =[1003]  RX

QB=06|牝5|ウキヨノ カゼ|17.3{H15}G=[2000]優 GI初?
QD=04|牡7|サクラゴスペル|18.6{1012} =[3207]  中山[3102]7歳?
QE=09|牡3|アクティブミノ|19.6{1113}H=[3000]優 逃B 前RX EX

QF=10|牡8|マジンプロスパ|27.3{1514}消=[301.14] 8歳? 取消
QG=14|牡7|フラアンジェリ|28.9{1416} =[未出]? GI初 7歳?
QH=01|セ7|リッチタペスト|33.6{16D}I=[0004]? RX 7歳? ダート多?

※年齢 3歳=1 4歳=2 5歳=5 6歳=3 7歳=4 8歳=1
※牡牝 牡=9頭(セ=1頭) 牝=6頭 
※昨年 1着=18スノードラゴン 2着=09ストレイトガール
    3着=13レッドオーヴァル

 まず一覧表を解説しておきます。
 順位・馬番・性齢・馬名は今まで通りです。ただし、最初の順位は実績の順位ではなく、実績・近走合体の順位となります。それを単勝オッズの形で表現したのが[予OZ]の数値です。
 今回ウリウリが2.6倍と高い数値が出ています。実績近走ともに申し分ないとこれが高くなります。次の{AA}がその実績近走順位です。ここが{AA}の場合、ほぼ無条件に◎にする予定です。ただ、今までの結果を見ると、実近AA馬は3、4着も目立ってどうも「単勝軸より馬連・3複軸の方がいいかな」とも感じています。
 また、[人(人気)]は今まで通り馬連順位の人気を[A~H・I]まで記載します。馬連順位を使うのは変動しやすい単勝人気より最終単勝人気に近いからです。

 今回から初使用の[近走順位]は着順より格と人気に重きを置いています。
 たとえば、今回2連勝馬がベルカントとウキヨノカゼの2頭います。近走順位はベルカントが2位ですが、ウキヨノカゼは15位となっています。
 この違いはベルカントの2連勝はどちらもG3で、しかも人気が1→2番人気だからです。格の高いレースを走って上位人気に支持され、1着とか3着内に入れば、いい数値が出ます。
 逆にウキヨノカゼは[3W(10人)1着→G3(8人)1着]と低人気の1着馬であり、2走前はまだ格下クラスだから、近走数値が低くなって低評価の順位となります。
 トップのウリウリが近走もAなのは[G3(1人)1着→G2(1人)2着]からです。

 そして、同距離の成績と最後に特記事項。不安点を表すデータには[?]マークを付けています。ただし、全て付けているわけではありません。たとえば、牝馬は6頭出走していますが、[?]を付けたのはウリウリだけです。これはそのように設定しているからで、牡牝混合戦で牝馬がトップ評価になるときは付けることになっています。結果はその通り来ないことがあり、来るときもあってビミョーですが(^_^;)。
 また、L14TXは芝14000のタイムA、3FXは近走の上がり最速馬です。ダートの場合は[DTX]となります。

 また、今回から一覧表の下に年齢別頭数と[牡(セン馬)・牝]の頭数、それと昨年の123着馬を馬番込みで掲載します。古馬戦において昨年の同レース入着馬が今年も連に絡むことがあるのはよく知られていますが、ときどき昨年の123馬の《馬番》が今年も入着することがあります。注意してください。

 もっとも、今年一覧表を作成して「あれっ、昨年2、3着馬のストレイトガールとレッドオーヴァルがどうして[中山初]なんだ?」とミスかと思えるデータが出力されたので驚きました。
 調べて「そうだ、昨年のスプリンターズSは新潟だったんだ」と思い出しました(^.^)。1年前のことなんかころりと忘れるのも、寄る年波のせいでしょうか。

 さて、そんなわけで、予想の結論です。
 ◎は実績近走AAの12ウリウリとします。芝12のレースで追い込み脚質だと追って届かずがあるかもしれず、牝馬1番人気でもあるので、こけるかもしれません。しかし、前走阪神芝12のセントゥルSで大外16番枠、4角11番手からから上がり最速32.8で追い込みました。ハナ差届かずの2着でしたが、あれを見たとき「本番の◎はこの馬に」と決めていました。今回は12番枠に入って4角8番手前後から追い上げることは充分可能だと思います。

 ウリウリの◎以外は迷いました。普通なら一覧Fを除くB~E馬4頭が候補と言えるでしょう。実オッズもBCDEです。しかし、どうも琴線に引っかかりません。この4頭全て3着候補のような気がするので、○▲はその下から選びたいと思います。

 今回逃げるのは08ハクサンムーンと09アクティプミノルでしょう。香港馬の01リッチタペストリーも先行らしく、激流が予想されます。それもあって逃げ両馬が人気薄なのでしょう。

 両馬とも前走はセントゥルSでした。ハクサンムーンは2番人気で2番手粘りきれず8着に負け、アクティプミノルは勝ったけれど、3歳馬の10番人気でフロックと思われたようです。しかし、ハクサンムーンは中山芝12のTX馬であり、アクティプミノルは芝12が3戦3勝。とにかく直線短いのだから、逃げ粘ってもおかしくありません。そこで、ハクサン、アクティプ両馬を○▲に。順番は一つ内目ということで、○ハクサンムーン、▲アクティプミノルとします。
 最後に4頭絞りのもう1頭として新潟→小倉G3連勝ながら、前走小倉芝12のタイム[1073]がいい07ベルカントにします。土曜日の阪神メインで武豊騎手が勝ったから、明日は3着でしょう(^.^)。

 よって、表予想は以下の4頭。
 ◎ウリウリ
 ○ハクサンムーン
 ▲アクティプミノル 
 △ベルカント

 ウラ●はハクサンムーン、アクティプミノルが人気薄なので、両馬の単勝を買って少々流したいと思います。強いてあげれば、3歳馬のアクティプミノルを重視(^_^)。
 以上です。細かい買い目は省略します。

 さて結果は?

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。(御影祐)

後記:今年の7月から9月は戦後70年関係イベント、集団的自衛権の安保関連法案の審議・強行採決といろいろありました。9月には茨城県鬼怒川の決壊もあって自然災害も相変わらずです。被災地の方々にはこの場を借りてお見舞い申し上げます。

 安保関連法案は与党多数だからどう転んでも成立するだろうと思っていましたが、積極的に紛争に関われば、結果泥沼にはまることは過去の歴史が証明しています。「日本の安全が脅かされたとき」という唯一の歯止めがきけばいいなと思っています。私たちは平和に競馬ができる世の中であってほしいですね。

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