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2019.10.07

スプリンターズS、結果とほぞ噛み

 スプリンターズS結果は――3複的中のトリガミでは……(-.-)

 1着―ルメール 08タワーオブロンドン………[◎]A 単勝=2.9
 2着―松  若 07モズスーパーフレア………[△]F
 3着―川  田 02ダノンスマッシュ…………[△]B
 4着―福  永 13ミスターメロディ…………[○]D
 5着―岩田 康 05レッツゴードンキ…………[H]QA(一覧順位)
 前日馬順[B→C→A→F→H]枠順[A-A’-B-F]

 枠連=4-4=12.5 馬連=08-07=12.6 馬単=20.4
 3連複=08-07-02=10.7 3連単=60.8
 ワイド12=4.3 W13=2.2 W23=3.8
-------------
 ○ 展開予想結果

※展開(3Fは前走の上がり優秀5頭)
 逃げ     先行     差し     追込
 07 10 15 03-09 13 02 11-08 12 06 01-04 16 05 14
覧6 ▲ △ ○ ◎ 5
3F C A C C B
本 ○ ◎ ▲ ●
結2 3 4 1 5
----------------------------
 本紙予想
 印番馬      名 性齢 馬 結果
 ◎08タワーオブロンドン牡4 B 1
 ○13ミスターメロディ 牡4 F 4
 ▲04リ ナ ー テ  牝5 E  9
 △02ダノンスマッシュ 牡4 A 3
 △09ディアンドル   牝3 D  13
 △03セイウンコウセイ 牡6 09  12
 △05レッツゴードンキ 牝7 H 5
 △07モズスーパーフレア牝4 C 2
 ●16ファンタジスト  牝3 G  16

****************************
 【スプリンターズS 実近一覧表】中山 芝12 16頭 定量57キロ
                  (人気は前日馬連順位)
順=番|齢|馬       名|予OZ{実近}人=[全芝]騎 手|格距TM3F着
A=08|牡4|タワーオブロン| 2.3{AB}B=[6322]ルメル|○○◎◎1
B=02|牡4|ダノンスマッシ| 3.7{CA}A=[6205]川 田| ▲ △3
C=09|牝3|ディアンドル | 4.4{BC}D=[5200]藤岡佑| ◎

D=13|牡4|ミスターメロデ| 9.6{FF}F=[2104]福 永|◎   4
E=04|牝5|リ ナ ー テ|11.4{10D}E=[6318]三 浦| ▲▲▲
F=07|牝4|モズスーパーフ|11.7{08E}C=[6118]松 若| ○  2
G=16|牡3|ファンタジスト|11.7{EH}G=[3204]武 豊|○△
H=03|牡6|セイウンコウセ|12.8{GG}09=[641-]幸 英|◎△
QA=05|牝7|レッツゴードン|13.4{D11}H=[375-]岩 田|▲△ △5
QB=01|牡7|アレスバローズ|14.4{1109} =[754-]菱 田|  ◎

QC=12|牝6|ダイメイプリン|18.3{1310} =[721-]秋 山|  ○○
QD=14|牡3|ハッピーアワー|22.5{H14} =[3213]横山典| 
QE=15|牝3|イ ベ リ ス|24.3{1213} =[3023]浜 中| △
QF=11|牡7|マルターズアポ|33.2{1512} =[814-]丸 山| 
QG=10|牝4|ラブカンプー |35.1{1415} =[2818]酒 井| △
QH=06|牝3|ノ ー ワ ン|65.7{1616} =[2033]内田博|△
             TM…タイム優秀 3F…上がり3F優秀
-------------------------
 成績補足
H=03|牡6|セイウンコウセ|12.8{GG} =[641.13]幸 英|
QA=05|牝7|レッツゴードン|13.4{D11} =[375.14]岩 田|5着
QB=01|牡7|アレスバローズ|14.4{1109} =[754.17]菱 田|
QC=12|牝6|ダイメイプレン|18.3{1310} =[721.19]秋 山|
QF=11|牡7|マルターズアポ|33.2{1512} =[814.22]丸 山|
---------------------------

※年齢 3歳=5 4歳=5 5歳=1 6歳=2 7歳=3 16頭
※牡牝 牡=8頭(セ=0頭) 牝=8頭 
※格
G1V=3頭
 A13ミスターメロディ[1001]
 B03セイウンコウセイ[1104]
 C05レッツゴードンキ[150.14]

G2V=3頭(GIV除く)
 A08タワーオブロンド[3000]1
 B16ファンタジスト [1200]
 C06ノーワン    [1000]

 昨年1234着馬の馬番(今年の出走馬は馬名付加)
 1着=4枠08番  2着=5枠09番(10ラブカンプー)
 3着=1枠01番  4着=3枠06番(12ダイメイプリンセス)
 今年08番=1着
-------------
 [枠連順位]
 枠連型=A流れF[AB型] 枠順AB=3.9
 馬連型=3巴  [AB型] 馬連AB=5.2

 枠連=AB//CDEF//GH =A-A’-B-F
 枠順=41//2587//36
 馬順=BA EDGF H12 =B-C-A-F-H
 代行=C11 09141013 1516
 ―――――――――――――
 結果=123  4 5
***********************
 ※ レース回顧


 本稿は昨年の「結果と回顧」に上書きしつつ、今年の結果と回顧を書いています。昨年の回顧冒頭は以下の通り。
------------------
 後期初GIスプリンターズ・ステークス――。
 ゴール直後最初につぶやいたのは「豊来るんかぃぃ」でした(^_^;)。
 騎乗馬は高齢7歳01ラインスピリット。過去6戦重賞ながら最高5着。確率は良くないし、GI・G2実績[0004]、G3Vなく最高3着。中山[0003]。総流し以外とても買えません。
------------------

 これにならうなら、今年はウラ●16ファンタジスト「豊来んのかぃぃ」であり、「下手こいたなあ」であります。まさか大外から3番手(横並びゆえほぼ番手)先行するとは夢にも思いませんでした。

 確かに前走セントS2着は2番手でした。しかし、3走前のG3北九州記念(芝12)では武豊でコーナー通過[18-18]のまま14着でしたが、上がり3位でした。私が今回期待したのはそれでした。中団あたりに控えて追い込んでほしいと。
 なのに大外先行……(-.-)。結果最下位もむべなるかなでしょう。

 驚いたのはその競馬をやったのが1着ルメール08タワーオブロンドンと3着川田02ダノンスマッシュです。前者は[11-8]、後者は[7-8]ですが、この数字だけでは「あること」を表現できません。

 あることとは上記2頭、スタート直後は逃げた07モズスーパーフレアの数馬身直後を走っていたのです。「あれっ随分前だなあ」と思ったけれど、その後は逃げ先行馬群を見ていたので、4角に来たとき、この2頭が中団外(見た目前には10頭くらい)にいたので、びっくりしました。
 そして、そのまま外目をぐいぐい伸びてきました。逆に豊ファンタジストはずるずる下がるばかり……。
 つまり、私が武豊にやってほしかったことをこの二人がやったのです。やはりルメールであり、(目下の日本人騎手トップ)川田だと感心至極。

 後に周回画像などを見て、この2頭、好スタート後にいったん下げて両馬横並び。3角を過ぎて先に動いたのが川田02ダノンスマッシュ。遅れて直線から進出したのが08タワーオブロンドンであるとわかりました。つまり、2頭の鞍上比較ではルメールの方が上、と言えそうです。「ゆたかぁぁ~」と嘆いたこと言うまでもありません(^.^)。

 そして、展開予想では「逃げる」とわかっていた07モズスーパーフレアが逃げての2着残り。結果は前日馬順ABC決着。一覧トップ2頭の1、3着。3複的中でしたが、ウラ●に命かけたので、大幅トリガミでした。

 ただ、武豊16ファンタジストの先行を予想できなかったのは私のミスです。
 同馬は新馬から8戦鞍上は武豊。前走セントSは和田が乗り、今回武豊に戻りました。新馬から短距離を3連勝したときの位置取りは全て2~3番手。「この馬は先行させなければ、結果が出ない」と考えての大外先行だったのでしょう。
 読み違えたか……と反省です。

 一方、驚いたのは過去3年の実近一覧傾向。今年の結果は以下の通りです。
 私は出現予測として「抽出したいのはE~Hの上位人気でしょうか」と書きました。これにあたるのが一覧F(人気C)の07モズスーパーフレア。しかも、これで一覧Fは3年連続2着内です。「ウラ●はこれだったかなあ」と思うも、「後の祭り」です(^.^)。

【GIスプリンターズS、過去3年の実近一覧結果】

  2019 |2018 2017 2016 |2019年
年=人|着|人|着|人|着|人|着|番馬名(トップ4頭とH8番人気まで)
A=B|1|B|7|H|6|A|12|08タワーオブロンドン 1
B=A|3|H|10|C|11|D| |02ダノンスマッシュ  3
C=D| |C|5| | |B|2|09ディアンドル
D=F|4|09|2| | |12|5|13ミスターメロディ  4

E=E| | | |A|1| | |04リナーテ
F=C|2|A|1|E|2|E|4|07モズスーパーフレア 2
G=G| |10|4| | | | |16ファンタジスト
H=09| | | | | | | |03セイウンコウセイ

QA=H|5| | | | | | |05レッツゴードンキ  5
QB= | | | |09|3|C|1|01
QC= | | | | | | | |12
QD= | | | |16|4| | |14

QE= | |13|3| | | | |15
QF= | | | | | | | |11
QG= | | | | | | | |10
QH= | | | |12|5|G|3|06
QI= | |×| | |×| |×|×
QJ= | |×| | |×| |×|×
頭=16   16 16 16 16
    ※注「人気」は前日馬連順位

 以上です。


 次に週末GI秋華賞、昨年の結果と回顧です。
 昨年も武豊にウラ●打って辛うじて3着。「もう豊に重い印はやめよう」と思っているのに、このていたらく。まーかつて洗脳的巨人ファンだったように、武豊教信者でしたから、しょんなかですね(^_^;)。

 さて、今週末の秋華賞。◎は前走G2ローズS1着川田ダノンファンタジーでしょうか。2歳女王であり[5102]と唯一の5勝馬。着外2回は桜花4着、オークス5着。ただ、これがビミョーで2着もあり得るかなあと思いつつ、他はドングリの感じです。オークス以来の2頭が2、3番人気になりそうで、ヒモ荒れの予感あり、と見ます。

*****************************
【2018秋華賞、結果とほぞ噛み】

 秋華賞、結果は――◎1着、●3着なれど……3複買わず(^_^;)

 1着―ルメル 11アーモンドアイ………[◎]A 単勝=1.3
 2着―川 田 13ミッキーチャーム……[・]E
 3着―武 豊 02カンタービレ…………[●]D
 4着―池 添 05サ ラ キ ア………[・]C
 5着―秋 山 01ラテュ ロス…………[?]QF
                     (一覧順位)
 前日馬順[A→E→D→C→?]枠順[A-F-C-D-C’]

 枠連=6-7=7.1 馬連=11-13=8.8 馬単=10.0
 3連複=11-13-02=23.6 3連単=56.0
 ワイド12=4.2 W13=3.4 W23=15.0
----------------------------
 本紙予想
 印番馬      名  馬順 結果
 ◎11アーモンドアイ   A  1
 ○07ラッキーライラック B  
 ・16プリモ シーン   F  
 ・13ミッキーチャンネル E  2
 ・18ダンサール     G  
 ・02カンタービレ    D  3
 ・05サ ラ キ ア   C  4
 ・06パイオニアバイオ  H  
 ・04ラ ン ド ネ   09  
 ●02カンタービレ    D  3
 ?01ラテュロス        5
---------------
*****************************
 【GI秋華賞 実近一覧表】 阪神 芝20 18頭 馬齢55キロ
                  (人気は前日馬連順位)
順=番||馬      名|予OZ{実近}人=[全芝]騎 手|格距TM3F 結
A=11||アーモンドアイ| 2.0{AA}A=[4100]ルメル|◎ ▲◎ 1
B=07||ラッキーライラ| 3.0{BB}B=[4110]北村友|○  △
C=05||サ ラ キ ア| 7.2{DC}C=[2202]池 添|     4
D=02||カンタービレ | 9.7{C12}D=[3201]武 豊|▲◎   3
E=13||ミッキーチャー|11.0{FD}E=[3111]川 田| ○   2

F=18||ダン サール |12.2{GE}G=[2110]デムロ| ▲
G=14||ゴージャスラン|13.5{E09}10=[2141]横山典|
H=16||プリモシーン |14.4{09F}F=[3102]北村宏|△ ○△
QA=10||オールフォーラ|17.1{H11}11=[2102]幸 英|  △
QB=12||オスカールビー|19.3{13G} =[2034]川 須|

QC=08||トーセンブレス|25.3{17H}12=[1104]藤岡佑|
QD=09||サトノガーネッ|26.0{1410} =[2102]浜 中|   ▲
QE=15||ハーレムライン|26.6{1016} =[3123]大 野| △
QF=01||ラテュ ロス |27.0{1117} =[2125]秋 山|     5

QG=06||パイオニアバイ|34.8{1514}H=[1514]柴田善| △ 
QH=04||ラ ン ド ネ|36.3{1615}09=[2112]戸 崎|
QI=17||サヤカチャン |44.2{1813} =[130-]高 倉|
QJ=03||スカーレットカ|54.2{1218} =[1304]岩 田|
             TM…タイム優秀 3F…上がり3F優秀
---------------------------
 成績補足
I=17||サヤカチャン  |44.2{1813} =[130.11]|
---------------------------
※年齢 牝3歳=18頭
※格
G1V=2頭
 A11アーモンドアイ[2000]桜花賞・オークス 1
 B07ラッキーライラ[1110]阪神JF

G2V=1頭(GIV除く)
 A02カンタービレ[1勝] 3
参考
G3V=1頭(GI・G2V除く)
 A16プリモシーン[2勝]

※芝20優秀馬
 A18ダンサール [2010] B12オスカールビー[2022]
 C06パイオニアバ[1101] D10オールフォーラ[1000]

※京都コース優秀
 A02カンタービレ[1100]3 B09サトノガーネ[1100]
 C11アーモンドア[1000]1 D10オールフォー[1000]

※昨 年123着    (人気)前走
1着=14ディア ドラ (3人)G3紫苑S 1着(1人)
2着=07リスグラシュー(4人)G2ローズS3着(3人)
3着=04モズカッチャン(5人)G2ローズS7着(2人)

今年=14ゴージャスランチ 07ラッキーライラック 04ランドネ ×
------------------
 ※ 展開図結果(3Fは前走の上がり優秀5頭)

 逃げ     先行     差し     追込
 13 04 17 12-01 18 02 15-07 10 14 06-09 05 03 11 08 16
覧5 △ ○ ▲ ◎
3F D E F B A C
本・ ・ ・ ● ○ ・ ・ ◎ ・
結2 5 3 4 1
-----------------------------------
 [枠連順位]
 枠連型=A流れF [A型] 枠順AB=5.6
 馬連型=A流れG [A型] 馬連AB=4.6

 枠連=ABCDEF/GH 
 枠順=641387/25/
 馬順=ABDCFE/0911
 代行=161213HG10 1415
 代2=  1817
 ―――――――――――――
 結果=1 354 2      [A-F-C-D-C’]

*************************
 ※ 回  顧

 秋華賞結果は[◎→・→●]なのに馬券は全滅。結果から見ると○ラッキーライラックに「期待しすぎた」ことと、◎アーモンドアイの「負けることに期待しすぎた」と言えそうです(^_^;)。2着13番も印を付けていたので、3連複的中があってもいいとこでした。

 もちろんアーモンドアイは「勝って久々の牝3冠馬になってなんの不思議もなし」と書いたとおり異次元の強さで楽勝。勝ちタイム良1585はレコード1569に比べると、すごいタイムとは言えません。これは1000メートル通過59.6もあってのことでしょう。このタイム、メンバーから考えるとスローと言え、逃げた13ミッキーチャームが2着に粘ったのもそのせいでしょう。逃げ先行馬が多くハイペースになるだろうと思ったのに、こうだからほんとにペース予想は難しいです。

 また、○ラッキーライラックはアーモンドに負け続けていたし、騎手も(失礼ながら)GIVのない格下に乗り替わり。それでも「だからこそ頑張ってほしい」と思って不動の2着(か3着)候補のつもりでした。
 武豊02カンタービレもかなり走れそうで、もうこの3頭で「理屈に狂いなし」といった自信予想でした。いつものいとこには「今日の秋華賞は3頭立てです」と言い切ったほどです(^.^)。

 しかし、振り返って考えてみれば、アーモンドアイのオークス以来はあり得るにしても、なぜラッキーライラックもオークス以来を選択したのか。コンマ8差の9着敗退を考えると、前哨戦を使えない理由があったのかもしれません。
 言わばアーモンドアイはトライアルを「使わなかった」が、ラッキーライラックは「使えなかった」のかもしれません。後者の失速はそう考えるとうなずけます。
 なんにせよ、理屈が走るわけではないのが競馬。この結果は渋々納得です(^.^)。

 ただ、3着候補として取りあげたけれど、2着13ミッキーチャームはもっとも買いたくない馬でした。だから、どう転んでも馬連は獲れまっせん。
 同馬は6戦[3111]で近走3連勝馬だけれど、前走は2Wクラス。もちろん重賞未出走。格で言うとGIから6ランク下の馬です。ただ、展開図ではこの馬が想定逃げAでした。京都内回り芝20なら、逃げA馬に印を付けるのは必至。
 普通このような格下逃げ馬はテレビ馬としてバカ逃げして、直線失速しそうなものです。ところが、鞍上(初乗りの)川田はうまーくスローに落として逃げ粘りました。さすがです。

 今回終了後同馬の馬柱を見直しました。父はあのディープインパクト。そして、過去5走芝18か20で全て逃げか2番手。特筆すべきは上がりです。2度ベスト1で6走全て3位以内。上がり最速34.1だから、もちろん剛脚とは言えないけれど、逃げて上がりも良い馬だったことがわかります。格の下下下下……だからとバカにして「馬柱見なきゃダメだなあ」と反省です。

 最後に3着●02カンタービレ。私はこの馬が先行して粘るのではないかと思いました。ところが、向こう正面では中団後ろでアーモンドアイを前に見る位置。「おいおい、そんな競馬してねえだろ」とあきれて「ウラ●終わったよ」とつぶやいたものです。

 ところが、直線すごい脚で追い上げ、声が出かけたけれど、前の2頭を抜きそうには見えず、武豊騎手お得意の(?)3着すべり込み。
 豊さんは頭を期待すれば2着。2着を期待すれば3着……てなもんで、どうにも不満が残ります。こちらも「期待しすぎ」でしょうか(^.^)。

 も一つ最後に、実近一覧は面白いことが起こっていました。
 順位ABCDEがそのまま前日馬順ABCDEになっていたのです。
 結果は[A→E→D]です。いつかまた同じ順になったとき、同パターンで買いましょう(^_^)。以上です。

============
 最後まで読んでいただきありがとうございました。

後記:ラグビーワールドカップ、日本代表が熱いです(^_^)。目下破竹の3連勝。しかし、最後のスコットランド戦に負けると、前回同様3勝1敗が3チームとなって予選敗退の可能性あり。4年前負けたのがそのスコットランドですから、今回は雪辱戦でもあります。ぜひ4連勝1位抜けで、再度南アと戦ってベスト4まで進んでほしいものです。
 かたや、ちょっと情けないのは日曜深夜の凱旋門賞。日本馬3頭はキセキの7着が最高でした。この牡馬3頭いずれも斤量59.5と日本では一度も背負ったことがない酷量です。勝った牡5ヴァルトガイストは58キロ以上をいくつも2着内に入っていました。日本の4歳以上牡馬は今後も厳しく、勝てるとすれば、55キロの牝馬3歳だけのようです。

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